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2006.08.18 (Fri)

驚愕の事実・・新惑星の存在が !!

solarsys01.jpg

太陽系第10番惑星は存在した

昨年11月、太古の予言から始まり、近年、「第10番惑星」の存在をほのめかす記事を紹介したことがある。

そして驚くなかれ、あの冥王星の外側に紛れもなく「惑星」は存在した
天文学の最高機関、国際天文学連合で今月24日の採決で承認されれば、冥王星発見以来76年ぶりに太陽系の姿が書き換えられる。

この天体は冥王星より大きく、惑星として認められる確率は高いが、他にも検討される小惑星が2つあり、太陽の惑星が12個になる可能性もあるという。

太古の予言が現実になったことで、それにまつわる「予言」も非常に興味深いものとなってきた(昨年11月1日から8日の記事参照)

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2006.05.17 (Wed)

北海道からスズメ消滅 !!

20060517204513.jpg

いま、北海道からスズメが消えました。

この記事は4月26日の朝刊に載っていたものです。
私も人から言われて始めて気が付きましたが、この春近辺にスズメがほとんどおりません

それも私の住む札幌だけではなく、北海道すべての地域が同じ現象なのだそうです。
死んで少なくなったのか、他の地域に去って行ったのか分かりませんが、北大や酪農学院大の病理検査でも、病気か、環境によるものなのか原因は特定できなかったとのこと。

そのため巷では「放射能浮遊説」「鳥インフルエンザ説」はたまた「天変異変説」まで飛び交う異常さ。
スズメといえば私たち人間にとって最も身近な野鳥です。春に限らずうるさい程人里にいるはずなのに、この新聞記事を読んで以降、私がスズメを見たのはほんの4~5羽程度です。

おりしも近々「日本沈没」なる映画が封切りになります。
この映画、なんと北海道を皮切りに日本列島が「沈没」の危機に直面するんです
スズメの「大量消滅」・・・「日本沈没」公開。なんともタイミング悪すぎはしませんか


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2006.02.18 (Sat)

地球シミュレーターの警告

今、NHKテレビで「気候大異変」と題した番組が放映されている

サブタイトルは「温暖化した未来」!!
地球シミュレーターという装置で百年後の地球の気象を予測計算したところ、地球の気温は最大、平均4.2度上昇しているという

その結果、海水温度も上昇し、昨年アメリカを襲った「カトリーナ」級のハリケーンが頻繁に発生するとしている。
さらに夏になると世界各地に「熱波」が襲来し、想像を絶する人の命が失われるとも予測している

冬の季節が極端に短くなり、冬に「桜」が咲く。
長く暑い夏が続き、集中的に雨が降る地域もあれば、雨がまったく降らず砂漠化する地域も拡大する。

アメリカではすでに「熱波」に対する対策を立てている都市も多数あるというが、そうなった時に、人間はもはや自然に対応する能力は持たないと警告している

以前にも紹介したが「生物の頂点」を極めた生き物が永久に繁栄した試しはない。
地球シミュレーターの精度の如何に関係なく、人類も例外なく「この危機」に直面・・いや、すでに足を踏み込んでいるのである。

今、今日の番組は終了したが、続編が予定されている。
地球上生物の「例外」として繁栄するための、私たちに残された手段は少ない


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2005.11.08 (Tue)

驚異の予言 後書き

二十四ページに亘る壮大な「最新プラズマ宇宙論」に関する特集を、私なりに要約し、一週間にわたってご紹介してきた。
スペインの十字架に刻まれた「予言」に始まり、NASAの最新科学による驚愕の現実まで、読者の方々にはさぞ驚きの連続であったに違いない。

さて、ここで親愛なる☆junko spears☆さんのご要望にお答えしたいと思う。
先ず、この特集が掲載された月刊誌は、学習研究社発刊の「ムー」11月号です。
私は、宇宙に対する関心は非常に高いにも関わらず、この雑誌の存在を始めて知りました。
今回、書店で何気なく手にとったこの本の内容の豊富さ、面白さに衝撃を覚え、即座に購入して読み漁りました。

次に「人類はどのように進化するのか」とのご質問ですが、私もこれについては大いに疑問があります。
それは、僅か7年後にもしこの「特集」が的中したとして、そんな短期間での人類の「進化」はあり得ないからです。

最後に「予言」についても一言。かの有名な「ノストラダムスの大予言」は、2000年に「悪魔の大王が降り注ぐ」と予言し、私も少なからず恐怖を抱いたものですが、あの年はさほど大きな災難は起きませんでした。

つまり、「予言」はあくまで「予言」あり、現代科学の理論も「推測」の域を出ないのが実態ではないでしょうか。
☆junko spears☆さん始め読者の皆様にご心配かけたことにお詫びするとともに、一週間私の好奇心にお付き合い頂いたことに感謝申し上げます

               

EDIT  |  20:09  |  SF推理  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.11.07 (Mon)

驚異の予言 7

★エピローグ★

もう一つの太陽とともに、人類は急激に進化する

数年後の最接近をひたすら目指すかのように、宇宙の彼方から忍びよる「太陽の使者」ヤタガラス。
そのとき、我々はどんな未来を迎えるのだろうか


第10番惑星ばかりか、伴星ネメシスまで飛来しつつある現在、我々はまぎれもなく「破壊的・絶望的」な状況に立たされている。
だが、希望は残されている。 それは「進化」という希望だ

イギリスの研究者、モーリス・コトレルは、太陽の活動の周期と、文明の発達の周期が、一定の法則で成り立ち、見事なまでに一致していることを突き止めた。
これは、太陽活動の周期的変化が、地球の磁場に変化を与え、それが作用すると胎児の「DNA配列」に重大な変化をもたらすのである。
神秘学研究者、エハン・デラヴィ氏も、その著書「太陽の暗号」で究極の進化を可能にする物質「DMT」について言及している。
また、リック・ストラスマン博士によると、DMTが脳内で大量に分泌されると、人間に新たな「進化」がもたらされるとしている。

これらの説によると、太陽活動の変化が大きいほど、人類は空極の進化を遂げることになり、第10番惑星と伴星ネメシスの最接近が重なるとき、我々は類を見ない空前の「地球文明」を築き上げるかもしれない。

果たして、未来は明るいものになるのか、それとも進化以前に破滅の洗礼を受けるのか。
答がでるのは2012年・・・もう間もなくだ

★私見★

太古より伝わる神話と予言、それに近代科学が融合したとき、かくも想像を絶する出来事が起こりうるということだが、できれば杞憂に終って欲しいのは言うまでもない。
しかし、今日の日本も異様に暑く、また季節外れの「黄砂」が舞い散るなど、地球はやはり何かおかしい・・・。
EDIT  |  20:03  |  SF推理  |  TB(1)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.11.06 (Sun)

驚異の予言 6

さて、話はいよいよクライマックスに突入する。

★第四章★ その二

地質年代を振り返ると、約2600万年ごとに地球の生物が大量絶滅していることに気がつく。
約6500万年前の恐竜絶滅も、その一つだった。これは、「オールトの雲」と呼ばれる「彗星の巣」から、2600万年ごとに太陽系に向かって「彗星のシャワー」が降り注ぐことに起因するとされる。

そしてその原因は、太陽系の大外を公転している「伴星ネメシス」が2600万年ごとに「オールとの雲」に突入し、彗星の巣を刺激するため、大量の彗星が太陽系に降り注ぐ結果だというのである
ただし、今すぐその危険にさらされることはない。1300万年程先のことだからである。

だがしかし・・・ここから本稿の核心部分が明かされる

アンダイの十字架やアステカの伝承の解釈によれば、現在の「太陽の時代」の終焉は2012年なのだ
それは、第10番惑星が回帰する年でもあり、同時に「グレート・イヤー」と呼ばれる太陽の長期サイクルの節目でもある。

「グレート・イヤー」とは、約2万6000年ごとの太陽の周期、天文学的にいえば「歳差運動」の一周期。 この「グレート・イヤー」には何が起こるのか
これについて、神秘学研究者の「エハン・デラヴィ氏」によると、この年には、我々の太陽と複雑な連星運動をしている「伴星ネメシス」の軌道が太陽に最接近するという。
NASAが、第10番惑星の確認のみならず、伴星ネメシスの位置の特定に血道を上げているのは、そのためだとデラヴィ氏はいうのだ。

「第10番惑星」が太陽系に侵入するだけではなく、「伴星ネメシス」が太陽に最接近したとき、我々の太陽系の「電気環境」は、想像を絶する規模で乱され「プラズマ」が太陽系全体を支配する。
そのとき「プラズマ宇宙論」が唱えるように、天空に「複数の太陽」が輝くこともあるのだ。

では、人類はどうなってしまうのか?
「第10番惑星」ばかりか「伴星ネメシス」まで接近しつつある現在、我々はまぎれもなく破滅の瀬戸際に立たされている。
しかも、最接近は2012年。残された時間は、ほんとうに僅かしかないのだ


最終章へ続く


EDIT  |  20:22  |  SF推理  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.11.05 (Sat)

驚異の予言 5

さて話はいよいよ佳境に入ってきた・・・が。
この章は壮大なスケールのため、すべてを紹介できない場合があることをお断りしておく。

★第四章★ その一

「死の星(ネメシス)と太陽系第10番惑星の存在」

太陽系に次々と甚大な影響を及ぼし始めた「電磁気エネルギー」と、それに伴う「プラズマ」が著しく変化している原因とは・・・

ずばり、それは「三本足のカラス=ヤタガラス」である。
「ヤタガラス」とは、「古事記」や「日本書紀」、及び中国の「射日神話」にも登場する「天照大神の使い=太陽の使者」である。

では、その「ヤタガラス」の正体とは!!

最近、「第10番惑星」"発見"が相次いでいる。
しかし、後になって「惑星」であることが否定される状況が続いているのだ。
だが、今年7月29日、アメリカ航空宇宙局ジェット推進研究所がついに「第10番惑星」を発見したと発表した

この「惑星」の太陽からの距離は、97天文単位(1天文単位は太陽~地球間の距離)という、とてつもない彼方。大きさは、冥王星の1・5倍程度。これが「ヤタガラス=太陽の使者」の正体なのだ。
もちろん、これは快挙である・・が、本稿で問題にしたいのはそのことではない

なぜ、NASAは必死になって第10番惑星を探しているのか、それが最大の問題なのである。
なぜなら、第10番惑星と太陽系の電気環境の変化には密接なつながりがあると考えられるからだ

そして、こんな事実も・・・。
実は、1999年10月にも「第10番惑星発見!!」のニュースが世界をかけめぐった。
大きさは、木星の3~5倍、つまり、太陽系最大の惑星が、冥王星のはるか彼方、太陽からの距離3万天文単位をゆっくり動いているというのである。
だが、この天体は「第10番惑星」ではなかった。ならばいったい何なのか?
答は「伴星ネメシス」である。

では、伴星ネメシスとは何か?

これは、ノーベル賞物理学者、ルイス・アルバレスが提唱した「ネメシス理論」に基ずくと、我々の太陽が従えていると推測される暗い連星のことで、あまり光らない太陽の双子星「別名、デット・スター(死の星)」と呼ばれる暗黒の星だ。
伴星ネメシスは我々の太陽と複雑な連星活動をしており、2600万年かけて太陽を公転している。

そして、驚くべきことに、前出の第10番惑星は、太陽と伴星ネメシスの二つを焦点とする、長大な楕円軌道を3600年周期で回っていると推測されるのである。
さらに、その「第10番惑星」は太陽系にいま最も接近しつつあるというのだ

実は、これが大きな問題なのである。

以下後日・・・
EDIT  |  18:28  |  SF推理  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.11.04 (Fri)

驚異の予言 4

★第三章★

「プラズマ宇宙論によって明かされた、宇宙の姿
「そこでは、木星も土星も太陽になることが出来る
「太古の太陽系には、複数の太陽があった!!」

木星や土星は、「太陽になり損ねた惑星」といわれるが、かって、木星も土星も「太陽のように輝いていた時代もあった」という仮説も存在する。
第一章で述べたように、太陽は現在、異常なほど活発な爆発を続けている。
これは、前例のないほど莫大な電磁気エネルギーが太陽に集中していることを意味する。
また、昨年の探査機「カッシーニ」の観測によれば、土星の磁気圏が二十年前に比べて1・5倍に膨れ上がり、それによって輝きを増し、土星最大の衛星タイタンも発光を始めたことが明らかになった。
ほかにも、木星の磁場は二倍に膨張し、謎の大黒点が出現した。
更に、その衛星「イオ」では火山の噴火が相次いでいるのだ

それ以外にも、あまり知られていないが、火星も地球と同じように「温暖化」が進んでおり、すでに極地の氷冠の半分が溶解してしまった。
ところが逆に、太陽に最も近い水星では、突如として氷冠が出現している。
天王星、海王星、冥王星に至っては、大気温度の急激な上昇が確認されただけではなく、地軸の移動まで発生しているらしい。

このように、太陽系全体が現在激変の最中にあることから、温暖化の原因は「二酸化炭素」の排出という問題でないことがお分かり頂けよう。

さて、話は本誌と少し前後するが、実は太古の神話には、「天空に複数個の太陽があった」と記されている。
その神話は、日本のみならず、中国、朝鮮、シベリア、モンゴル、東南アジアなど広い範囲に及んでおり、単なる神話としては済まされない。

地球に限らず、太陽系全体にまで大きな影響を与え始めた電磁気エネルギー「プラズマ」!

そこで問題は、いったい何がそれ程まで太陽系の「電気環境の変化」をもたらすのか・・・ということだ

以下後日・・・
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2005.11.03 (Thu)

驚異の予言 3

★第二章★

「地球に多大な影響を与え続ける太陽
「だが、その正体は、いまだに良く分かっていない
「そして、実は、この宇宙の真の姿もまた謎のままなのだ

太陽は言うまでもなく太陽系の中心を成す恒星である。
しかし、太陽の内部は電磁波も通さず観測不可能で、今も謎が多い。
そのために、今考えられている太陽の「常識」も矛盾だらけである。
と、同時に宇宙の「常識」にも矛盾が生ずる。
その「常識」とは「重力は宇宙を支配する唯一の力」であるが・・・。
だが、宇宙には、重力以上に強大な力が存在する。
それも、一瞬のうちに天体を生み出し、天体を滅ぼしうる力が・・・。
その力とは何か ? 正体は「電気」である。

「電気?」その正体は「プラズマ」である。
物質は温度上昇によって、固体~液体~気体と変化するが、更なる温度上昇によって「プラズマ」に変化する。
そしてプラズマに一定の電圧や磁場が加わると、内部に電流が生まれる。
つまり、何もないように見える宇宙空間にも、電気を通す特性をもつプラズマが存在する。
従って、実際に宇宙を支配する力は「電気」ということになるのだ

この理論こそ「プラズマ宇宙論」である。

この理論によると、個々の天体は、プラズマの大海に浮かぶ泡沫のようなもので、プラズマ内を流れる電気の潮流によって、天体が生まれることもあれば、一瞬にして消え去ることもある。
と言うことは、太陽系が四十億年以上も同じ姿を維持してきたとは考えられず、これからも維持していくとは思われない・・・という。

なんとも恐ろしいことになってきたが・・・以下後日へ



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2005.11.02 (Wed)

驚異の予言 2

★第一章★

「地球温暖化の元凶は太陽の異常活動だった!」
「地球規模の異変・・その最たるものは温暖化だ だがそれは、現在いわれている二酸化炭素排出量の制限だけでは、到底解決できない原因を抱えていた

アンダイの十字架とアステカの予言・・二つのメッセージは共に「現代の太陽の時代」が間もなく終わり、「もう一つの太陽」の新たな時代の始まりを告げている。

にわかに信じがたい話であり、そもそも宇宙は安定していて、百年や二百年のスパンで急激に変わることなどあり得ない・・とあなたが思っているとしたら、今すぐ考えを改めて頂きたい。

「地球温暖化の原因は二酸化炭素にある」・・これはすでに「常識化」している。
ところが、1940年から1970年にかけて、科学技術文明が大幅に躍進した時期、二酸化炭素の排出が爆発的に増加したにも関わらず、地球の平均気温は下降したのである。
これは、「地球温暖化と二酸化炭素の間には何の関係もない」ことを裏づける事実ではないだろうか

だとすると、何が地球温暖化をもたらしているのだろうか
オレゴン科学医学研究所のアーサー・ロビンソン博士とザカリ・ロビンソン博士は、原因は「太陽活動」にあるとの見解を発表している

彼らは、近年の温暖化のペースはあまりにも急激であり、それにともなう異常気象もあまりにも激烈なのは、大規模な太陽フレアの頻発が原因で、本来太陽活動がピークを過ぎているとされる現在でも「史上最大規模」の爆発を続けているという

その大規模な太陽フレアこそが、コロナ質量放出現象を招き、地球の磁気圏を大きく歪めることは知られているし、それが気象に影響を与えることも分かっている。
しかし、それが立て続けに発生したときどうなるか誰も知らない。

新潟県の「中越地震」、インドネシアの「スマトラ沖地震」、アメリカの度重なる「ハリケーン」など大規模な災害が発生している背景には、この異常な「太陽活動」が影響している可能性は否定できない。

以下後日・・・


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