2006.10.17 (Tue)
え、それってどうゆうこと
私は昨日、銀行に行って驚いたことがある
なにも銀行強盗に出くわしたとかそんな物騒な話ではなく、1万円札を両替しょうとした時のこと。
私のひとり前に老婦人が両替をしょうとしていた・・・が、数分たっても一向に立ち去る気配がない。そのうち後ろにいる私に「これどうしたらいいんでしょうか ?」と尋ねてきた。
そう、両替の仕方が分からなかったのです。
私は親切心旺盛に ? 「あ、そのボタンを押して。次はそのボタンです・・・。」ここまではまれにあることで、取り立てて言うこともない。
次の瞬間、「百円を入れてください」と画面に表示されたのだ。
そうです、昨日から二十枚を越す両替には手数料がかかることになったのです。硬貨も同様・・ということは、例えば一円玉一本(五十枚入なので五十円)に両替するのに百円の手数料がかかるということです。 これには唖然 !! その場で聞くのもバツが悪いので、あとで主な銀行に電話で確かめたところ、「その通りです」とつれない返事。
そのときも感じた・・・なんと理不尽なことかと。儲かる企業はどこまでも儲かる社会の仕組みを憂うとともに、何も知らずに突然百円を払わされた婦人のけげんそうな後ろ姿が忘れられない。
2006.09.22 (Fri)
この頃日本語なんか変 !!
真新しい建物の二階、三階はしばらく空いていたが少し前、二階には「学習塾」が、三階には「写真館」が入って賑わしくなった。
今日の通りすがり、何気なく窓をのあたりに目をやると「どうぞお三階へ」の文字が

ん〜、とんと聞かない言葉だな・・・丁寧なのは良しとして、これが四階だったら「お四階へ」になるんだろうか・・・ちょっと違うんじゃない・・・もしかして、ここのオーナー上品なマダムなのかな・・・と、ひとりブツブツ考えながら家路につく私なのでした。
先日、ラジオでふと聞いた「必ずお元気で !!」という言葉にえらく感動した私なんですが、今日はなぜか「嫌なもの見ちゃったな」って感じ。
これって、いらぬお世話なんでしょうか

2006.01.30 (Mon)
クローン人間

クローン人間は、まったく同じ人格になるのだろうか

SFの世界の話だと思っていた「クローン人間」が、とうとう現実になりつつあるという。
ご承知のように、牛や羊といった動物ではすでにクローンが誕生している。
一方、クローン人間を生み出すことを、倫理的、道徳的、宗教的な見地から法律で禁止している国もある。
クローン人間の危惧の一つに、例えば、「ヒトラーのクローン人間」が作り出されたら、「再びヒトラーのような独裁者」になるのだろうか、ということがある。
貴方は、はたして、ヒトラーのクローンは、ヒトラーと同じ人格になると思いますか
・・・それとも違いますか
今、先進国では少子化問題が深刻である。
これの解決策として「クローン人間」が現実の問題として浮上してくる可能性は否定できない・・・そんな映画ありましたよね

2006.01.06 (Fri)
正月第一弾の問題

そろそろ巷では正月気分も抜ける頃だが、年末年始に帰省できなかった人々の帰省やら、旅行にスポーツにと出かける方も多いことと思う。
ここで正月第一弾の問題です!!
よく道路標識に「○○市まで××km」という看板を目にする。この標識、普段私たちは何気なく見ていると思うが、○○までとは基本的にはどの場所を指すのでしょうか

ちなみに東京だけは例外で、「東京まで××km」といえば、東京日本橋までの距離を示しているそうです。さて正解は・・・。
2005.12.19 (Mon)
赤の季節

あちこちでイルミネーションが輝き、ジングルベルの音が聞こえる。
クリスマスといえば、やはり「赤」を連想する人は多いだろう。
プレゼントのリボンは赤いし、この時期の花はなんといっても赤い「ポインセチア」なのだから・・・

さて、「赤」といえば「赤裸々」とか「赤恥」、「真っ赤な嘘」など「赤」のつく言葉は結構あるのに気が付く。
ここで難問、愚問です

これも「赤」に関係して「赤の他人」という言葉があるが、これらの「赤」がなぜ「青」や「黒」ならまずいのでしょうか

はてはて、この「赤」とは、どんな意味で使われるのでしょうか

2005.12.14 (Wed)
北へ旅立つ?

石川県、福井県あたりは大雪が降り、いつもならほとんど降らない九州までも何度か雪に見舞われている。
北海道といえば、いつも雪の少ない地域の根室や網走管内に結構積り、札幌や千歳、苫小牧あたりは「エアポケット」に入ったかのように雪は降っていない

さて北国といえば、よく演歌の世界では、辛いことがあると人は北へ旅立つ。「北の国から」でも田中邦衛が北海道富良野に移住したのは、結婚生活が破綻したからだった。
はたまた「優しい時間」の寺尾聡が富良野に喫茶店を構えたのも、妻の死がそうさせた。
ここで問題です

人生で何かに敗れたことを「敗北」というが、これはその人々が「北へ旅立つ」という意味なのでしょうか

でも、これが正しいとすれば、北海道は「敗北者」の溜り場だよね〜
さて、正解は何でしょうか

2005.12.08 (Thu)
クリスマス
年末は、やれ仕事の整理だ、年賀状だ、さては忘年会だ、クリスマスだと世の中あわただしい

クリスマスが来ると、日本人はどういう訳か「クリスチャン」以外の人々も大騒ぎをする風習がある。
ま〜、楽しいことなので良しとしょうか。
家族と楽しい時間を過ごす人もいれば、一人厳かに祝う人もいよう。
また、恋人と二人だけの「至福の時」に浸る人々もたくさんいる。
さて、ここで問題です

恋人に、どうしょうもない程「べた惚れ」になることを「くびったけ」というが、この言葉がなぜ惚れている意味になるのでしょうか

私の家庭は、二人の子供達も共に三十代に入り、クリスマスは無関係になってしまったが、二人の孫が毎年プレゼントを楽しみに待っている。
で、そのプレゼントは最近、毎年十一月末か十二月初めが習慣となってしまった。
なんという爺馬鹿ぶりかと、いつも娘に叱られている・・・はは。
2005.12.06 (Tue)
気象と風邪とムー
しかし、今年はいつになく雪が降らず現在積雪はゼロ、今日で3日連続の快晴、九州あたりまで雪の情報が入る中、札幌だけが冬を忘れたかのように穏やかな日々が続いている

冬といえば「風邪」・・さて、ここで問題です。
私たちは、体調が悪いとき「頭痛がする」とか「胃が痛む」というが、風邪に限って「ひいた」ということが多い。
この「ひいた」とは、さてどんな意味でしょうか

これがまた、簡単なようで難しい愚問なんです・・・

九州に雪が降って、札幌はカラカラ天気。
以前、このブログでも紹介した「月刊ムー」の特集にあるように、第10番惑星の接近に伴って太陽活動が活発になり、地球の温暖化が進めば、各地で異変が起きてもおかしくない。
もし、沖縄あたりが、気温が四十度に上昇したとして、沖縄に移住した「Pさん」をはじめ皆さんこぞって北海道に移住する時が来るかも・・・

2005.12.01 (Thu)
早くも師走
月日の流れるのは本当に早く、日々の出来事に追われ、振り返る間もなく一年が終る気がするのは多分私だけではないと思う。
今月は23日から連休が始まり、帰省ラッシュもその頃から始まるであろうか

ここで、またまた「天下の大愚問」にお付き合いのほどを !
これから混雑が予想される空港の巨大パネルには、飛行機の便毎の発着時間が表示されている

多くの人は、べつだん気にもせずそれを眺めているだろうが、ちょっと待った

この発着時間、つまり「出発時間」と「到着時間」とは、いったいどの時点のことをいうのでしょうか

これって案外知られていないかも !!
2005.11.26 (Sat)
つーかーの仲
仕事仲間で行くも良し、サークルで行くも良し、同級生と行くもまた良し。
ところで、気心の知れた人と話をするとき、話の半分も言わないうちに、その内容が分かり合えることが良くある。
このようなことを「つーかーの仲」というが、この「つーかー」の由来はなんだと思いますか

私も、とくに幼友達にそんな連中が何人かいて、本当に気心が知れてくると、相手の顔を見ただけで、何を言いたいか分かる奴がいる。
しかし、かといって百パーセントともゆかず、話をすべて聞かず早とちりして、あとで「それを早く言えよ
」なんてこともある
こんなことを漠然と考えているうちに、今年もあと一ヶ月を切ろうとしている

