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2007.03.12 (Mon)

「おふくろさん」が泣いている

おふくろさんよ、おふくろさん、空を見上げりゃ空にある・・・

森進一の代表曲でもある「おふくろさん」が今騒々しい。
事の発端は、「作詞者の川内康範さんが書いた詩に、断りもなく台詞を加えて歌っている」ということらしいが、私はその台詞の部分は聞いた覚えもなく批評は避けたいと思う。

が、ひと言いわせて頂くと「なぜ今なのかという疑問が湧いてくる。
「おふくろさん」といえば森進一の代表曲であると同時に、演歌の名曲でもあり、森進一のファンとはいえない私でさえ、この曲を聴くといつもジンとくるものがある。

聞けば、この作詞者は十年も前から森進一側にクレームを申し出ていたといい、謝罪がないままに昨年の「紅白歌合戦」で歌ったことで堪忍袋の緒が切れたということだが、大人げないと共に情けない話ではある。
この十年の間に共になすべきことがあったろうに、このままでは「おふくろさん」も嘆き悲しむというものだ
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2007.01.18 (Thu)

今年はいけそう・風林火山

疾きこと風の如く

徐なること林の如く

侵掠すること火の如く

動かざること山の如し

この言葉は言わずと知れた「戦国最強軍団・武田軍」の軍旗「風林火山」の意味を表している。
武田信玄は戦国最強の武将と言われながら、ついに天下を取ることはなかったが、この言葉は彼の生き様を言い当てているようで好きな言葉である。

今年の大河ドラマは、武田軍の稀代の軍師・山本勘助の生涯を描くものだが、私にとっては久しぶりに見続けたい番組となりそうだ。

主演「内野聖陽」、助演女優「貫地谷しほり」
テレビをあまり見ない私としては2人ともまったく知らない俳優なのだが、共にけれんみのないいい演技

ここ数年の大河ドラマは「アイドル系タレント」の起用が多く「薄っぺらい」作品が続いただけに、このドラマにかける期待は大きい

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2006.07.08 (Sat)

艶やかな歌声の復活を期待

「昭和の名曲」大感激! 森昌子が今夜あの歌を感涙の熱唱!

二十数年ぶりに歌謡界に復帰した「森昌子」が今夜も熱唱した。
「せんせい」「悲しみ本線日本海」など数々のヒット曲で知られ、その歌唱力には定評があり、惜しまれながら引退したものでした。

諸々の事情があるにせよ、復帰したことは喜ばしいと思いつつ、一ファンとしてあえて苦言を呈したい

復帰直後のテレビ出演は、涙、涙でまったく歌にならなかったのは仕方ないとしても、今日のステージも以前の森昌子とはとても思えぬ暗く且つ悲壮感が漂っているのはいただけない

復帰を決意したのであれば、見ている観客を、私たちを魅了したあの時の「森昌子」に戻らなくてはならない。
あの、のびのある艶やかな歌声が一日も早く戻ることを期待したい。

EDIT  |  23:19  |  テレビ芸能  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.03.27 (Mon)

懐かしの昭和歌謡史

いまテレビで「昭和歌謡大全集」という3時間の特番が入っている。

演歌世代の私でさえ知らない歌手も出ているが、ま~懐かしい歌い手が出てくるわ出てくるわ。
白根一男の「はたちの詩集」・・「花の~命の~短さを~初めて知った悲しさに・・・」
あの甘い歌声についついうっとり。

副題は「郷愁と青春の歌声」とあるだけに、好きな歌が流れると時間が一気に戻り、青春の一こまが頭に浮かぶのはまことに不思議である。
歌謡番組はついぞ最近見られないが、私たちのように心待ちにしている人がいることも忘れて欲しくないものだ。

話は変わるが、このところアメリカのテレビ映画などがまったく放映されないのも非常に寂しく思う。
古くは「逃亡者」や「ベンケーシー」「拳銃無宿」などテレビに釘付けになった番組が懐かしい

EDIT  |  22:14  |  テレビ芸能  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.08.16 (Tue)

走馬灯

今、NHKで「思い出のメロディー」が放送されている。
昭和四十年から五十年代の懐かしい歌の数々・・・。
不思議なものでそんな歌を聴いていると、若かりし頃の色んな思い出が「走馬灯」のように頭をよぎる

惜しまれながら亡くなって十八年も経った石原裕次郎の「夜霧よ今夜もありがとう」は私もカラオケでよく歌うが、特に私の家内は裕次郎の大のファンで、テレビに入ると今でも「くぎづけ」状態で見ている。

私は良く映画館に足を運んだものだった。
特に好きだったのは「時代劇」と「西部劇」、日活映画はあまり見なかったが、一人だけ強烈に印象に残る俳優がいたのを覚えている。
「赤木圭一郎」である。
彼は、石原裕次郎、小林旭につぐ日活第三のスターとして華々しくデビューしたものの、撮影所内でゴーカートの事故により早すぎる死を迎えた。
あるものは彼を日本の「ジェイムス・ディーン」としてその死を悼んだものであった。

彼のあの「都会的な憂いと哀愁」を感じさせる独特な雰囲気は男の私でさえ「心酔」させられ、当時買った彼のLPレコードは今も私の「宝物」となっている。




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