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2008.05.25 (Sun)

立ち読みのすすめ

HTbookCoverImage.jpg

本屋さんには申し訳ないが、私は「本の立ち読み」が休日の日課のひとつに入っている。
であるから、我が家から半径五キロ以内程度の書店が私のターゲットになる。
今日は少し足を延ばして「IEON」の中の某書店で過ごすこと二時間。目的は「暇つぶし」と「情報収集」
今日目に留まったのは「残業ゼロの仕事力」なる雑誌!!
中身はご想像通り、「残業せずに効率的な仕事をする方法」みたいな一種の「指南書」である。
著者が実践して収益を上げることに成功した実例が記されていて、これは一読の価値がある。

日本の社会は「残業王国」ともいわれ、欧米からみれば奇異とさえいえる働きぶりだが、果たして残業が本当に会社に貢献しているかは甚だ疑問である・・・という著者の見方は私も正しいと思う。
「残業をしていれば頑張っている」とか「あの人がいるから帰れない」といった風習がまかり通り、過労死が社会問題になっている昨今、この雑誌は是非とも多くの人に読んでもらいたい本である。

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2006.02.13 (Mon)

灯台下暗し

20060213211838.jpg

北海道にも、厳しい環境を克服して日本一、もしくはそれに匹敵する成果を上げているものがある。

その中の一つに「じゃらん北海道発」がある

発行部数は十七万部だが、家族で回し読みした人や、行きつけの飲食店で読んだ人も「読者」に数える「雑誌閲覧率」としては驚異的な26.8%。断然の日本一である。
これは、道民四人に一人が読んでいる計算で、「地方誌としてはとてつもない数字」なのだそうだ。

ちなみに、雑誌閲覧率全国ベストファイブ5は・・・。

1位 じゃらん北海道(リクルート北海道)  26.8%
2位 九州ウォーカー(角川書店) 12.2%
3位 北海道ウォーカー(角川書店北海道) 11.5%
4位 じゃらん九州発(リクルート) 11.2%
5位 週間少年ジャンプ(集英社) 11.1%

北海道は通勤時間が短いからサラリーマンは雑誌を買わない
EDIT  |  22:21  |  雑誌の話題  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2006.01.05 (Thu)

図書館が無休に

札幌市の図書館や図書室は合計十七施設あるが、この四月から「原則無休」になることが決まった。
これまでは、月曜日は定休日としていたが、市民から利便性の向上を求める声が上がったためで、「仕事帰りに利用できるようにして欲しい」などの要望にも応え、平日の夜の時間延長もされる


これは私にとっても歓迎すべきことである
私は仕事の関係上、土曜日勤務の代わりとして月曜日が代休になる場合がある。
そんな時、調べものがしたい場合や、なんとなく心を静めたい時「図書館」は格好の場所なのに、今までそれが出来なかったからである。
また、一度に借りられる冊数も四冊から十冊に増やされるという。これもまた大歓迎だ。

道内の図書館では始めての試みのようだが、これは全国的な流れのようで、「生涯学習の場」の機能を高めるために、是非とも地方にも広がりを期待したいものである。

私は元来、本を読むことは得手ではないが、人がたくさんいて、なお且つ「節度のある」静寂な図書館の雰囲気が好きである。
「情報を仕入れる」楽しみと、「人達の中の静寂」を満喫するために、私にはこれからも「図書館」は欠かせない存在なのである。


EDIT  |  21:37  |  雑誌の話題  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.11.16 (Wed)

違ってますか ?

ふと、ある雑誌を見てこんな内容の記事を見つけ、思わず読み漁ってしまった。
それは、主に福岡と博多の人について、福岡出身のある漫画家が寄稿したものである。
冒頭面白いのは「博多気質」について、次のように述べている。
「一度知り合ったら、二度目は友達たい
「開放的で保守的
そして、〆の言葉として博多の人の多くは「人がいい」とも・・・。

要は「フレンドリー」な性格の人が多いと言いたいらしい。
そして、興味があったのは「開放的で保守的」の部分である
説明によると、福岡は二千年の歴史があり、古くから大陸と交易があったので「開放的」だという。
また「保守的」なのは、これも古くから仏教がいち早く伝来して定着したため、キリスト教などの宗教が布教しずらかったことを挙げている。

私は九州に親戚もおらず、また九州の人と話をしたのはほんの2~3人しかいないが、私の感じでは九州男児は「豪放」で、女性は「情熱的」と勝手に解釈している。

違っていますか


EDIT  |  22:40  |  雑誌の話題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.08.28 (Sun)

男と女

その本は「話を聞かない男、地図が読めない女」ですね!
偶然ですが、今日の夕方本屋さんでその本の中身チラッと読んで一人でニヤニヤしてましたよ(^^♪

もしかして「メールを返さない男」っていう本書いたら売れるかも・・・

ところで本題に戻りますが、私はいつも思うのは「男」「女」は姿形は同じようでも、まったく別な「生物」だと言うことです。
メールのこともそうですが、男と女は物事に対する「感受性」がまったく違います(一般的に言えば)
JUNちゃん風に言えば「思考回路」の違いでしょうか

平静に考えてみてください。
「男」は自尊心が高く「俺が・・俺が」と良く口にします。
「女」は自己中心的で「回りの状況」を見るのが苦手です。
「男」は人の話を良く聞かず、「俺はこう思う」と反論する。
「女」は人の話を聞いたとき先ず「そうだよね」と同情する。
ある学者に言わせると男の会話は「戦争型」で女の会話は「同情型」ということです。

このように、何かにつけて「男」と「女」は考え方が違うことを心に留めておけば、もっと上手に付き合えるのではないかと・・・。
かく言う私も家内とはよく口喧嘩はします。
なかなか人との付き合いって、楽しかったり、悲しかったり、腹が立ったり、癒されたり、難しくも味のあるものですね



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