2006.07.30 (Sun)
始めて知った「阿弥陀仏」の心
今日は、私の義弟の49日の法要でした。
このところ、何かとお参りする機会が多く、日頃あまり気にしていない「仏教」のことを少し調べてみることにした。
仏教において「本尊」または信仰のよりどころとなるのは、宗派を問わず「阿弥陀仏」、つまり「釈迦」ということになります。
釈迦はインドに誕生しましたが、その教えは、中国、朝鮮を経由して日本には紀元530年前後に伝来したとされています。
さて、私の実家のお寺は「真宗大谷派」だと最近知ったところですが、今日お参りした家は「浄土真宗本願寺派」。
どちらも開祖はあの「親鸞聖人」なんですが、この親鸞聖人、当時としては異端の僧侶とされ、肉食妻帯を実践し、祈祷、まじない、占いや、お守り札、日の吉凶などを頼りとせず、一心に念仏を唱えることによってのみ救われると説きました。
これで分かるような気がしてきました

私の家系はもともと「まじない、占い」の類は信用しない人達なんです。
でも、これからは「お釈迦様の教え」には少し耳を傾けようと思う今日この頃です。
2006.07.25 (Tue)
ダ・ヴィンチコードの波紋
先に、話題の映画「ダ・ヴィンチコード」について触れたことがある。 原作を読んでいないこともあり、私にとっては少々難解な映画に映った。
しかし、この映画、時間が絶てば絶つほど「映画の真相」を探求したくなる不思議な映画でもある。
「難しい映画」が奏功してか ? いま書店を賑わしているのが「ダ・ヴィンチコード」の「謎解き本」の数々。 私もその「謎解き本」には興味津々。時々手にとって見る中で、最近驚くべき内容の雑誌を見つけた。
雑誌のタイトルは「ダ・ヴィンチの暗号と謎」。著者は「中見利男」
その驚愕の内容とは・・・
2006.07.21 (Fri)
衝撃の昭和天皇の心

昭和天皇は、靖国神社参拝を取りやめた経緯を次のように述べている。
A級戦犯を合祀したことに関して「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と。
これは、当時の宮内庁長官がメモとして残したもので、信憑性が高い。
そして、同時に昭和天皇が「A級戦犯合祀」に強い不快感を表したものである

このメモは、遺族にとっても衝撃的だが、世論にも大きな影響を与えよう。
私も個人的に「合祀」には賛成でき兼ねるが、ただし問題は、私も含め「靖国神社」を理解している人はどれ程いるかということだ。
一説によると、靖国神社の問題はA級戦犯合祀だけではなく、「日本が過去に行った戦争はすべて正しかった」という「靖国史観」ともいえる神社の思想性こそが問われるべきで、これは国際的にまったく通用しない歴史観だ・・・と述べられている。
私たちは、靖国をもっと知り、正しい判断を下す必要があろう。
2005.10.16 (Sun)
世界三大宗教
学園祭のような催しがあり、その中に三つの宗教をテーマに「公開講演会」があったからである。
私は最近、頻発する各国の紛争は「宗教」が密接に関与しているように思えて、宗教の生い立ちに非常に興味がある。
今日の演題は「ユダヤ教」「キリスト教」「イスラーム教」の関係や特色について。
「ユダヤ教」と「イスラーム教」は一神教で「キリスト教」は多神教とか、「ユダヤ教」と「イスラーム教」は神の偶像を持たなく「キリスト教」は偶像を持つこと。
そして「ユダヤ教」は旧約聖書が教えであるのに対し、「キリスト教」は旧約聖書を手直しした「新約聖書」であることを学んだ。
しかし肝心の、なぜ宗教は対立しなければならないのか聞こうとしが、質問タイムで私が手を上げた瞬間に時間切れとなり聞けなかった。
多分聞けたとしても明確な答はなかったと思うが、心残りではある

宗教も奥が深く、生い立ちや思想も違い、教えや規律も違う。
しかし人類が共にこの狭い地球に共棲するためには、お互いを認め合う「肝要」さが「思想の違い」を上回る必要がある。
2005.07.21 (Thu)
遥か福岡
札幌から遥か二千キロの彼方、私にとっては未踏の地である。
よくよく地図を見渡すと、薄ら覚えで聞いたことのある地名がチラホラ・・・。
博多人形・・大宰府天満宮・・柳川温泉・・佐世保港・・伊万里焼・・虹の松原・・玄界灘・・あげたらきりがない程の名所の数々。
秋月という所は初めて聞きましたが、「小京都」の言葉通り相当歴史のあるところなのでしょうね。
これからしばらく、九州の歴史や地理について学んでみようと思っています。
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・・・(コメントとは少し勝手が違って書き方が難しいですね〜)