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2008.05.03 (Sat)

今が春真っ盛り

08.05.01~05.02 登別一泊の旅 041-2

今年の春はいまだかってない早さで通り過ぎようとしている。
札幌の桜の開花は例年より二週間も早く、散り急ぐ桜もあちこちに。いつもはゴールデンウイークが満開と重なるので今年はいささか様子が違う。

写真は登別から洞爺湖へ一泊旅行に出かけたおり、カフェから眺めた「洞爺湖」の一コマです。
今年はサミットが洞爺湖で開催されるとあって、心なしか桜もひときわ華やかに見えたりするのだが、行く先々での桜、桜の歓迎に久しぶりに心癒されたりもするのでした。



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2008.02.28 (Thu)

二月も末というのに

07. 006

ここ数日の悪天候による吹雪で札幌市内の現在の積雪量が一メートルを超えてしまった。
今日は我が町内会にも待望の排雪作業が入り、道幅は広くなるもあちこちに雪の壁、また壁!!
子供の頃は楽しかった雪も、年を重ねるにつれて厄介者になりつつあるのも確か。

札幌市の除雪費用は年間115億円、排雪に至っては一キロメートルあたり240万円もかかるんです。これっていくらなんでも少々高すぎやしませんかね?



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2008.02.11 (Mon)

「経済効果」至上主義がここにも

08.02.11 雪まつり (1)

三連休最後の今日は「札幌雪まつり」の最終日。この一週間の総入場者は好天にも恵まれ「二百万人」を突破する勢い。
さて、地元に暮らす私としても「笛や太鼓」に誘われて久しぶりに大通り会場へ行くことに。
横目でチラチラ眺めるのは毎年ながら、正式に会場へ行くのは、数えると二十七、八年ぶりになるかも・・・。
08.02.11 雪まつり (2)

雪まつりといえば「経済効果」云々が付きものだが、会場には雪像より多いのでは・・と思うほどの出店の数々。
ラーメンはもとより「そば」、「かに」、「焼き鳥」など何でもござれの賑やかさ。
便利といえなくもないが、純粋に雪像を堪能するにはちと煩わしさを感じる私なのでした
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2007.12.24 (Mon)

メリークリスマス

1610_1.jpg

今の札幌は積雪が僅かに2~3センチ程度。クリスマスイヴの今日も、「え、もう春・・」と思わせる程の陽気です。
暖かくて雪が少ないのは歓迎だが、これが温暖化の影響だとすると話は微妙。
いま話題の未来予言者「ジュセリーノ・ダ・ルース」の予言が当たらないことを祈るばかりだが、とりあえず穏やかな今夜は「メリークリスマス」


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2007.12.08 (Sat)

穏やかな土曜の昼下がり

07.12.08 002

小春日和とまではいかないものの、12月としては穏やかな土曜日。
近くの小川には、シベリアから越冬のためにやってきた鴨たちで賑わっています。
一年中をこの川で過ごす留鳥も含めると、ざっと400羽近くが春までこの川で羽を休め、中には1メートル近くにも寄ってくる人なつこい鴨もいて見る人の心を和ませる。

鴨と一緒に遊ぼうとする子供はいても、散歩する人も、犬も、猫も、誰も鴨に危害を加えようとはしない。人間社会とは違い、一見平和なこの風景は春まで続く・・・。
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2007.11.03 (Sat)

心癒される秋の一日

20071103212607.jpg

文化の日の今日は、北海道大学構内の「イチョウ並木」が公開された
20071103212623.jpg

肌寒い風にもどこ吹く風とばかりに人、人、人の大賑わい。
紅葉の美しさに歓声を上げるカップル・・落ち葉に戯れる子供・・感傷に浸る老夫婦。秋色は人の心をも優しくしてくれます。

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2007.10.30 (Tue)

晩秋の札幌風景

07.10.28.jpg

今年の秋は昼夜の寒暖の差が大きく、街中でも樹々の紅葉がいつになく見事
モミジはもちろんながら、とくに鮮やかなのが「イチョウ」の黄色。
イチョウの葉は長持ちするので、これからも暫く私たちの目を楽しませてくれます。

札幌の街にも「雪むし」が舞い始め、雪の到来を告げております。
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2007.09.30 (Sun)

これはまるで城砦 !

20070930212049.jpg

売り場面積8600㎡、駐車場780台分、雑誌100万冊を取り揃えた大型複合施設「コーチャン・フォー新川店」の威容です。
北海道で四店目、札幌では三店目となる超大型施設なのだが、実は私はこの存在を知ったのはつい最近。
本屋漁りを趣味の一つとする私としては不覚であったが、二週続けて「偵察・・」に行くことに。
いやはや、売り場の広いのなんの。目的の雑誌を探すのも二週間ではとても無理、むり。

店内は大きく分けて、雑誌、文具、雑貨、CD、なのだが他にカフェもあり老若男女すべてを取り込もうという作戦か?
広すぎる店内に休憩する椅子が一つもないのはどうかと思うが、「ない本とないCDはない」と豪語するだけのことはある
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2007.09.17 (Mon)

ふらっと富良野

07.09.16 富良野

三連休の中日は毎年恒例の「富良野行」
今年は秋を忘れたかのように暑い日が続き、行楽地の富良野もまだまだ観光客で賑わっている。
とくに目立つのが台湾、韓国からのツアーバス。あちこちから大きな声で外国語が飛び交うものの、姿形は日本人と見分けがつかず、妙に親近感があったりする。

私の好きな富良野の山々も、あと少しで「白の世界」に衣替えします。

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2007.08.27 (Mon)

古き良き小樽

20070827213031.jpg

毛無し峠から眺めた小樽です。
明治、大正、昭和の息吹が今も残る小樽は私の好きな街の一つ。
かって近海ではニシン漁で湧き、一大経済都市として栄えた小樽には今もって古き良き時代の建造物が数多く残っています。

古い石造りのカフェで「こうひぃ」をすすり、小樽運河にしばし佇めばなんとなく「石川啄木」になったつもり・・・なんてね。

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