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2008.05.05 (Mon)

生きていて良かった国といえるのか?

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いま、国民の最も高い関心事は? そう、あの悪名高い「後期高齢者医療制度」かも知れない

制度の詳しい内容は上記リンクを参考にして頂くとして、これはまさに「平成の姥捨て山」制度そのものである。
この制度をひと言で言ってしまえば「75歳以上の人は医療費がかさむので病院に行くのは控えてね!!」というに等しい これは政府がいくら弁解しても、厚生省の役人が言っていることだから間違いはない。

非を挙げればきりがないが、テレビなどでは触れていない大きな問題も指摘されている。
それは、この制度を導入するにあたって新たな機関が設けられており、そこに新たに1300人の天下り先が用意されていることである。
つまり、先の国会で「天下りは半分に減らします」といいながら、ちゃっかり新たな天下り先は確保しているということだ。
国民には負担増を押し付けて、役人はぬくぬくと我が世の春を謳歌するなど到底許されるものではなく、世論をあげてこの悪法を廃止に持ち込む以外、高齢者を生き地獄から救う手立てはない。

そもそも75歳以上の高齢者は戦争を体験し、耐えながら今の日本を支えてきた人々なのに、亡くなる直前まで国に尽くせというのは余りにも酷だと思うし、日本の恥でもあろう

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2007.11.05 (Mon)

またもや壊しやの本領発揮か?

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民主党の小沢一郎代表が、あっと驚く辞任表明!!
主な理由は自民党との「大連立構想」が民主党の役員会で拒否されたことになっている。
本当にそれだけなのか、私には甚だ疑問を抱かざるを得ない。
まず「なぜ辞める必要があるのか」分からない。
そして「なぜ今なのか」も分からない。

参議院選挙で大躍進し、次の衆議院選挙での政権交代が現実味を帯びてきたいま、「自らの足を引っ張る」ような今回の行動は誰が見ても理解しがたいものだが、これが彼の小沢一郎たる所以かもしれない。
二大政党時代の到来を夢見た我々国民を、これ以上裏切る事は許されない。

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2007.09.13 (Thu)

美しい国づくり、もろくも挫折

「青天の霹靂(へきれき)」とは、まさに昨日の突然の安倍総理辞任劇のためにあるかのような言葉である。

確かに参議院選惨敗に加え、「テロ特措法」とか「年金問題」、「政治と金」など重い課題が山積していたとはいえ、国会の代表質問が始まる直前でのこの辞任劇。
あまりにもタイミングが悪すぎることと、国会軽視の無責任さに各界から「敵前逃亡だ!!」と批判が集中するのは当然である。
とくに、「民意を見ない政権の末路」、「首相の器にあらず」などの論評が目を引くが、社民党の福島瑞穂いわく、「坊ちゃんの、坊ちゃんによる、坊ちゃんのための政治」の言葉が印象に残る。
そして、「美しい国づくり」とか「戦後レジームからの脱却」などの形に見えないお題目が国民にとって分かりづらかったことも安倍政権の短命につながった。
のちに、辞任の理由の一つに「健康問題」も語られており「可愛そう」との声も聞こえるが、日本中に混乱を招いた責任は重く、一億数千万人の日本人の長としては非常に情けない思いがする。

さて、後継総裁選びもせわしないが、本命は「麻生太郎」と言われる中、私の予想では「福田康夫」が最有力か? ハタまたウルトラCでは人気急上昇の「枡添」の急浮上があるかも知れない。
EDIT  |  21:59  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2007.09.03 (Mon)

これで出直し内閣とは

内閣改造から一週間でまたぞろ金の問題で「遠藤農水相」が辞任した。
領収書二重計上が発覚した「坂本政務官」とお揃いでの辞任劇。「開いた口が塞がらない」とはまったくこのことである
今回の改造にあたっては厳重な「身体検査」をしたにもかかわらずこの体たらく。もはや安倍政権の危機管理能力のなさは深刻だ。

そもそも、これほど不祥事が続発するということは、政治家はたたけばいくらでも「埃がでる」ということなのか。
そして、たたかれるのはほとんど政権の中枢にいる政治家というのも不思議な現象で、誰が暴いているのか興味のあるところではある。

さて、「人心一新」を掲げた自民党も一瞬にして「帳消し」となった今、あとは衆議院を解散して民意を問うしか選択肢はなくなった・・・ぞ
EDIT  |  21:43  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.07.30 (Mon)

勝って兜の緒を締めよ(ふるっ)

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2007参議院選挙は大方の予想通り民主党の圧勝に終った。
なんと自民党37に対し、民主党は60議席。他の党もジリ貧の中、民主党の躍進はまさに歴史的勝利である。
これで私の念願でもある「交代可能な二大政党時代」も夢ではなくなったが、しかし喜んでばかりもいられない。
なぜか
それは今回の圧勝劇は民主党が真に支持されたわけではなく、自民党の「敵失」によるところが大きい。年金問題を引き金に、政治と金、そして小泉内閣以降の深刻な「格差問題」が底流にあり、今回国民の不満が一気に爆発したと考えられるからである
その受け皿となった民主党は今度は国民に試される番であり、本当に政権を任せられるか国民は常に注視していることを忘れてはならない。
EDIT  |  20:55  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.07.23 (Mon)

大袈裟には「平成維新」の始まり

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昨日の新聞各紙で一斉に参議院選挙の世論調査結果が発表された。
全国的に見ても「民主党」が圧勝の勢い。特にわが北海道は民主党に投票すると答えた人が4割以上に達し、自民党は2割少々。こらは何を語っているのだろうか

今回の選挙の大きな争点は「消えた年金問題」ということになっているが、私はそうは見ていない。
確かに「年金」が引き金になっていることに違いはないが、格差問題や貧困、政治と金、教育問題や小子化問題など、とどまるところを知らない「社会不安」への国民の怒りが一気に爆発したものと断言していい。
大袈裟には、いまの現象は「年金一揆」、もっといえば「平成維新」とさえ言えるもので、日本の政治は今大きな転換点にさしかかったといえる。
EDIT  |  22:37  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.06.03 (Sun)

11.8ポイント下落

35.8%・・安倍内閣発足以来最低の支持率に。
これは、電話による緊急世論調査の最新の結果である。なんと前回調査から11.8ポイントの急降下。
主な原因は、「社会保険庁の年金記録不備問題」「政治と金」問題で追求を受けた「松岡前農水相」の自殺が大きく影響していることに疑いはない。

私は常日頃、日本に「二大政党時代の到来」を切望しており、自民党と民主党の支持率が拮抗、または逆転したことは喜ばしいことに違いないのだが、ここであえて苦言を言わせていただく。
今回の支持率の逆転劇は民主党側からすると「相手の敵失」によるもので、決して自らの「政策」によるものではないということである。

来月の参議院選挙は自民、民主ともに天下分け目の決戦となろうが、数に頼る「強引な自民党」でも、まとまりに欠ける「寄り合い所帯の民主党」でも、多くの国民から信任を受けるのは難しい。
選挙の結果によっては、国民からみても分かり安くするための「政界の再編」があってもおかしくない。

EDIT  |  22:39  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.04.11 (Wed)

見ましたか ? 温家宝首相のあの笑顔を

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<中国の首相としては7年ぶりの日本訪問となる温家宝首相が11日午後、羽田空港に到着し、早速、安倍首相との首脳会談に臨んだ。
 温首相の日本訪問は3日間で、11日の首脳会談では経済分野での関係強化のための具体的な方策や北朝鮮の核と拉致の問題が話し合われ、会談結果は共同文書にまとめられる見通しとなった。
 12日は、中国の首相としては初めて国会で演説を行う。また、最終日となる13日には京都に移動し、日本の農家を訪問したり、大学生と野球をしたりするなど、一般国民との交流も予定されている>

このニュースは「日本」にとって久しぶりにビックで有意義なニュースである。
思えば「小泉首相」以降、政治的には「冷戦状態」が長く続いた。しかし、今回の温家宝首相の来日で今までのわだかまりが一気に溶けそうな雰囲気
さっそく会談では、日本から中国への米の輸出が4年ぶりに解禁されたし、エネルギー分野では日中双方から六百人以上の関係者が出席して話し合いが行われるという。

これはまさに「諸手を挙げて賛成」である。
EDIT  |  21:19  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.04.09 (Mon)

地方統一選の結果に異変あり

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今回の知事選のなかで、自民党対民主党という構図では3対2で自民党に分があった。とくに注目された東京、札幌、福岡の知事選では自民党系の現職が圧倒的な強さで再選された。

ただし、同時に行われた「道県議会議員選挙」はいささか様子が異る。全国的に民主党が大幅に議席を伸ばし、以外?な結末を見せてくれたからだ。
したがって各新聞の見出しがなかなか面白い
「自公・政権運営に自信・・」一方では「民主党・参議院選に足がかり・・」などなど。

つまりは、今回の選挙で有権者は「知事は知名度に優る現職」を選び、議員はチェック機能の役割として野党議員を選んだということか。
これを称して「ねじれ現象」というのだが、この選択はもしかして賢い方法かも知れない
札幌市を例にとっても、市長は民主系の上田氏が圧勝したが、市会議員は自民党議員が多数派を占める。従って議会はいつも緊張感に満ちているのである。

さてさて、これで七月の「参議院選挙」も俄然面白くなってきたというものだ
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2007.03.22 (Thu)

格差解消に熱き思いを !!

 第十六回統一地方選の幕開けとなる、北海道など十三都道県の知事選が二十二日、告示された。道知事選は、現職で再選を目指す高橋はるみ氏(53)=自民、公明推薦=に対し、前衆院議員の荒井聡氏(60)=民主、社民、新党大地推薦=と、共産党公認の宮内聡氏(43)が挑む構図で、全国でも数少ない政党三つどもえの対決となった。

さて、今回の「統一地方選」は七月に行われる参議院選の前哨戦としていつになく関心が高いとされる。特に格差の問題では、好景気といわれながら恩恵がまったく感じられない地方の疲弊は限界に達しており、ここが最大の争点になると思われている。

各候補とも公約はそれぞれ立派であるが、私が選挙に際しての判断基準はいつのときも「現状打破」に尽きる
今で言えば、「地域間の格差是正」であり、「福祉の充実」、「医療の促進」、「雇用の促進」など是正すべき問題は枚挙にいとまがない。これは自民党政権が長く続いたことによる弊害であり、負の遺産となって国民を苦しめているのは明白なのである。

統一地方選のみならず参議院選挙においても、私たちは自らの意思で自らの思いを告発するために、「選挙権」を無駄にしてはならない。
EDIT  |  20:33  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
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