2005.07.31 (Sun)
サマータイム

さて、このところ北海道の大手企業を中心に「サマータイム制度」が導入されている。
概要は「一時間始業を早め」、「一時間早く退社する」ものである。
最大の目的は「早く退社する」ことによる経済効果だという。
つまり、早く帰れば余計お金を使ってくれるだろうという発想だ。
しかし、果たしてそうだろうか? 私は疑問を持っている

確かに一部では「経済効果」もささやかれている。
しかし肝心の「財布に余裕があって」の話であり、この不景気の世の中、蚊帳の外に置かれている人のほうが断然多いのである。
しかも悪影響が問題視され始めてきた

一時間早く出社するため、一時間早く起きることによる「睡眠不足」だ。体調不良を訴える人が増えているのである。
それと最も深刻なのは、早く出社しても帰りは今迄と一緒、つまり「長時間労働の助長」であろう

そうでなくとも今の「人余り」の時代、無償残業がまかり通っている時に、これは大きな「社会問題」に発展するだろう。
私が以前勤めていた会社では、夏時間と冬時間があり、冬になると三十分朝の始業を遅らせたが終業時間は一緒であった。
この制度は通勤の関係で非常に助かったものであった。
それにしても、この「サマータイム制度」は一部「経済人」の発想によるもので、決して一般サラリーマンに恩恵はもたらさない。
むしろ悪影響の広まりが懸念され、私としては「即刻廃止」が正しい選択だと考える。
皆様の考えはいかに!!
2005.07.28 (Thu)
人口減少傾向
今年の日本の「人口動態」結果発表! 男性数初めて減少! 人口比率は、男48.93% 女51.07% とか。
要因として、男性の海外長期滞在、男性の自殺者の増加、交通事故死も男性の比率が高いのだろうか?
あまり好ましい現象ではないが、対策もないのが現状であろう。
心配なのはこの状態が進行したとき、例えば男四割、女六割になったとして、どんなことが起こるのだろうか?
「女」は武装して「男」の争奪戦とか・・・(笑)
「男」は競り市で競売にかかっているとか・・・(笑)
まるで近未来SF映画の世界だな・・・これは(笑)
冗談はこれくらいにして、総人口もいずれ減少に転ずる時が来る。
日本もかってのブラジルなどが行った「移民の受入れ」を検討する時期に来ているかも知れない。
2005.07.26 (Tue)
心の病
関心のない記事は素通りするものの、朝食の間に約三十二ページの新聞にほぼ目を通す。
それにしても最近明るいニュースが少ないと思う。
今日の「気になるニュース」は、教職員「心の病」急増の記事だ。
読んでみると、原因は特定できていないものの、児童生徒や保護者との対応、部活動などでのストレスが原因と言われている。
考えてみると、私の学生時代は学校の先生が一番怖かった。
先生の言うことは「絶対」であったし、逆らう輩は皆無だった。
その良し悪しは別として、先生の言うことを信じて今まで生きてきた。
今はどうだろう?
生徒が「規律違反」をしたとき、はたして注意できているのだろうか

注意も出来ないとしたら何がそうさせるのか

父兄がしゃしゃり出すぎる事はないだろうか

今の教育行政が続けば、教職員も「心の病」から逃れられず、生徒も「善し悪し」の判断が出来ない大人になってしまう。
昔のような教育が最適とは言わないが、今一度「教育」とは何かを考えるときに来ている

2005.07.25 (Mon)
連続出場
結果は、昨年全国制覇に輝いた「駒大苫小牧」が優勝し、夏の甲子園連続出場が決定した

思い出すと、昨年の北海道は野球で沸いた!
「駒大苫小牧」が初めて北海道に優勝旗をもたらし、プロ野球では「日ハム」がプレーオフに進出するなど、いまだかってない「野球フィーバー」となったのである。
北海道の人たちは「コンサート」などでもあまり盛り上げ方が上手なほうではない

しかし去年は異常さえ感ずる程の盛り上がりであった。
今年も夏の甲子園が近い!
高校球児たちの「汗」と「涙」と「感動」を今年も期待したいものである

2005.07.24 (Sun)
危機

ロンドンに続いてエジプトでも九十人近くの犠牲者が出てしまった。
今回も「イスラム過激派」が関与しているというが・・・。
「彼ら」の真の目的は何であろうか?
「彼ら」はなぜ人を無差別に殺すのだろうか?
「彼ら」の崇拝する神、アッラーは自分と敵対する人は殺せと説くのだろうか

理由は判然としないものの考えられることは、「懐疑心」が「憎悪」を招き、「憎悪」が増幅されて「人を殺す」ことの繰り返しではないのだろうか。
人はいつまで人を危めることを止めないのだろうか?
人はもっと崇高な生物のはずだ!
人はもっと英知をもってこの危機に対処すべきだ!
人は人を殺すために生きている筈はないのだから・・・。
2005.07.22 (Fri)
理由不明
そうです! 今日発表の、順に男の平均寿命、女の平均寿命、そして男女の差、とのことです。
私がこの世の中で一番不可解なのは「宇宙」です。
なぜなら、何十億光年とか遥か彼方に星があって、しかしそこが行き止まりではなく、その奥も果てしがないなんて私には許せません
(笑)次に分からないのは男と女の寿命の長さである。
物事には必ず「理由」ってあると思うし、必要だと思っている。
なのにこの男女差の理由はいまだ解明されていないのだ

ま、べつに怒ることでもないが・・・
私なりに幾つか理由を考えてみた・・・が。
男より女のほうが楽している・・(これは違うな・・)
男より女が旨いもの食ってる・・(でもないし・・)
男より女が賢い・・(そうとも言えないか・・)
男より女が脂肪が多い・・(違うかも・・)
男はダメだが女は子供が生める・・
うん! もしかして理由はこれかも知れない。
子供を生む機能がために女性は内臓からして丈夫に出来ているのかも知れない。
考えてみたら、男は病気で亡くなる人が多く、女は老衰で亡くなる人が多い気がする。
こんなことを考えていたらまた夜寝つけないのでこの辺りで・・・
お〜い、神よ。男女同権なら、男にも子供を生ませてくれ

[大変失礼しました]
2005.07.21 (Thu)
遥か福岡
札幌から遥か二千キロの彼方、私にとっては未踏の地である。
よくよく地図を見渡すと、薄ら覚えで聞いたことのある地名がチラホラ・・・。
博多人形・・大宰府天満宮・・柳川温泉・・佐世保港・・伊万里焼・・虹の松原・・玄界灘・・あげたらきりがない程の名所の数々。
秋月という所は初めて聞きましたが、「小京都」の言葉通り相当歴史のあるところなのでしょうね。
これからしばらく、九州の歴史や地理について学んでみようと思っています。
ただいま、トラックバックにて送信中
・・・(コメントとは少し勝手が違って書き方が難しいですね〜)2005.07.20 (Wed)
飲酒
理由は、ジャニーズ事務所の未成年者と同席して飲酒したのだとか。
確かに「未成年者飲酒防止法」なる年齢制限があり、法律に違反したのだから悪いことに変わりはない。
しかし、この法律は非常に「微妙」だ

なにをもって未成年者が飲酒していけないのか、私の不勉強かも知れないが理由がいまいち判然としない。
未成年者は飲酒すると必ず「悪さを」すると言うのだろうか

私は酒はさほど好みではないが、中学生の頃から、よく親父の焼酎をくすねてチビリチビリ飲んでいた。
私の息子にも小さい頃、ビールを味見させたこともある。
だからといって二人とも酒で問題を起こしたことは一度もない。
要するに私の言いたいことは、「年齢」でくくるのはいかがなものかという気がする。
例えば、保護者が同席していれば飲んでいいとか、なんらかの「緩和措置」があってもいいのでは・・・と思うのだが。
2005.07.17 (Sun)
温暖化
このところ各所で「クールビズ」とか色々温暖化対策が始まったが、私から見ると遅きに失している

今日の新聞でも指摘されているが、このまま地球温暖化が進めば、雨の多い地域は更に多くなり、雨の降らない地域は更に干ばつが深刻になるという。
更に海水の温度が上昇することで、台風の規模も頻度も大きくなると予測されている。
私の職場など昨年までは、「夏は冷房で寒すぎ」、「冬は暖房で暑すぎ」る状態が永遠と続いていて、冬の室温はなんと二十七度にもなるのである。
人は得てして「尻に火がつかなければ」動こうとしない生物なのか!
昨年の台風の多さはただ事ではなかった。
もはやSF映画の世界では済まされない「深刻な事態」に突入しているかも知れないのだ

かって地球を「支配した生物」はことごとく滅亡している。
しかし人類はその「法則」を打ち破る英知を持っているはずである。
「エネルギーの浪費」、「核兵器の開発」、「戦争」などは、人類に無益なことを今悟る時に来ていると思う。
2005.07.16 (Sat)
モラル
札幌市の一部では八月から「ポイ捨て防止条例」が施行され、十月から違反者には千円の過料が科せられることに決まった。
全国では「広島市」と「東京都千代田区」に次いで三番目とか・・・
これは何を意味するか明白である。
私は札幌に永年住んでいて、一番気になるのは「モラル」の低さと「マナー」の悪さである

道端を見渡すと、タバコの吸殻や空き缶が所狭しと捨てられている。
車といえば、スピード違反は当たり前、赤信号でも交差点に進入する車があとを絶たない

札幌市だけではなく、この傾向は道内随所で見かけることで「道産子」として本当に恥ずかしい限りである。
二年前の沖縄旅行で最も感じたのは「海の美しさ」と「道端のゴミの少なさ」でした。
一人一人が「関心」と「責任」を感ずれば、街はもっと綺麗になるしもっと住みやすい街になる筈である。
とき同じくして「知床」が世界遺産に認定されました。
これを機会に北海道に住んでいる人々はもっともっと北海道を「愛する」ことをしなくてはいけないと思う・・・世界に恥じない北海道にするために

2005.07.15 (Fri)
同感!
私は最近、電車や地下鉄にのる機会は少ないですが、そんな場面ではいつも同じことを考えます。
もう少し、人を思いやることが出来れば、☆louise05☆さんのような方がたくさんいれば「解決」する問題ですよね・・
2005.07.14 (Thu)
障害

ネットはむろん、ブログも接続不能!原因不明!
こんなことは久しぶりなので一日バタバタ、プロバイダに問い合わせたところ「ルーター」が原因らしいと分かる。
夕ご飯を食べ、風呂に入ったあと「ルーター」を外し直結したところ難なく回復、原因は判明した。
それにしても、何不自由なく使用していたパソコンが突然使えないということは何とも不便なものだ。
考えてみると、WindowsMeの頃は良くパソコンがクラッシュして動かなくなったものだ。よく言う「固まる」というやつである。
その度にあちこち電話をしまくり、パソコン雑誌を読み漁り、痩せる思いをしながら障害回復に精を出したものである。
「ルーター」の故障は直さなくてはならないが、とりあえず一件落着・・・ふ〜。
2005.07.13 (Wed)
記事一面
判断がつかない時は「ビミョー」、不快な時は「ウザイ」、そして分からないのは、素晴らしいやおいしい時「ヤバイ」と言そうだ。
この「ヤバイ」は私たちは「具合が悪い」とか「立場がまずい」時に使う言葉である。
言葉は文化とよく言うが、あえて汚い言葉を乱発する若い人に出くわすと「文化」に反発しているように思えてならない。
今のご時世は「自由」とか「男女同権」が一人歩きをし、話す言葉も行動も「男と女」の垣根がなくなって来た。
これで良いこともある。反面首をかしげたい時もある。
ただひとつ言いたいことは、いつの時代も「男」は男らしく、「女」は女らしく生きたいものである。
神は「男」と「女」を区別してこの世に存在せしめたのだから・・・。
2005.07.11 (Mon)
別れ、そして出会い
私は仕事の関係で自家用車は商用車でもある。従って今までの車は八年半の間に十三万キロも走り、お役ご免となったものだ。
そこまでは良しとして、その日の走り染めが「私の妹の義母」のお見舞いに実家方面へ、そしてなんとお見舞いの最中に亡くなってしまったのである。
私は昨年の元旦に「お通夜」に出席以来、今まで十一人もの親戚、知人を亡くした。
私にはかってない記録的な出来事であり、人生の「はかなさ」を感じている今日この頃である。
しかし、車も人も「去っていくもの」がある一方、ブログを始めたことで「訪れて下さる」方々も私にはいる。
これからはこのような「出会い」も大切にしたいと思っている。
2005.07.08 (Fri)
トラブル
映画の題名は「宇宙戦争」である。私はこの映画を来るのを待ちかね期待をしていた。しかし私の期待に沿う映画ではなかったのである。
その感想をその日のブログに投稿したところ「別記」のようなコメントが届いた。
内容は「マナーに反する」とのことらしい・・・が
果たしてそうだろうか

私は映画の感想を自分の視線で評価し、感じたままを記述したつもりであり他意はない。この記事を他の人が見て「映画を見るか見ないか」はその人の主観であり、私の感知するものではないと思う。
私のコメント投稿後も「嫌がらせ」に近いコメントが届いたので、この方のコメントは「投稿拒否」設定としたが、ブログを運営しているとほかにも「H系」のコメントやらが届き迷惑なことである

2005.07.06 (Wed)
さ、寒い
政治の世界もお寒い

我々庶民にはあまり関心のない「郵政民営化」がたった五票の僅差で衆議院を通過した。
私としては、いっそのこと否決され解散総選挙を期待していたのだが。
そうすれば今国会で大問題?の「郵政民営化」に対して国民が審判を下せたのだから・・・
私はいつも思う。政治家は選挙に当選したとたんに民意とかけはなれてしまうと。
国民の代表であることを今一度認識してほしいものだ。
さて、明日は七夕、北海道は一ヶ月遅れの来月七日に行われるが、
日本各地で満天の星空に恵まれることを祈る

2005.07.05 (Tue)
二ヶ月経過
初めは単に自分史か日記を書くつもりが、ひょんなことから沖縄と福岡にお住まいの若い女性の方々とコメントを交わすようになった。
私は若い女性の方とフランクに話すのがあまり得意なほうではない。しかしブログの魅力はまさにこれだ・・と思うのは、ブログの中では「ありのままの自分を出せること」これに尽きる

リンクでもご紹介している福岡在住の☆the earth is still turning around☆さんからはよくコメントを頂き嬉しい限りだが、その明瞭快活さに私は本当に元気を頂いている。
また沖縄の繊細な☆peaceplusocean☆さん、福岡の行動派☆louise05☆さん、いつも元気をありがとうございます。
ブログは大げさではなく、もしかしたら世界を変えるかも知れないと今思っている。
なぜなら、人と人がこれ程素直にコミュニケーションをとれる「場所」がかってあったろうか?
ブログの更なる「進化」を願うばかりである。
2005.07.03 (Sun)
超大作〜?
土曜日は例によって孫たちの遊び相手。この年になって公園でボール遊びやら、やれやれ・・・
今日は待ちに待った大作映画の「宇宙戦争」を見てきた。
トム・クルーズ×スティーブン・スピルバークとくれば期待しないほうがおかしい作品だ・・が。
私は映画が大好きで、トム・クルーズの「ラストサムライ」や「トロイ」は見終わってもしばらく強烈な感動が続いた。
しかし今日の映画はハッキリ言って期待はずれであった。
題名からしてそぐわない。物語はすべて地球上の出来事なのに「宇宙戦争」とはいかに

そしてもっといただけないのは、最強の宇宙人が地球を侵略するさなか、突然なんの説明もなく宇宙人が自滅してしまうのである。最後にその原因は「微生物」だったと簡単な説明はあるのだが・・
登場人物も父親役のトム・クルーズと娘役のダコタ・ファニングの二人が出ズッパリで、他の俳優の見せ場がまったくないのである。
「映画」は時としてこんなものだが、私は次に来る「ヒットラー」に期待を抱いている。
2005.07.01 (Fri)
情報流出
このところ、至るところで個人情報の保護に非常に過敏だ。
私の職場でもこの一年ほど前から「顧客情報」の取り扱いについては、紙切れ一枚の紛失も許されない環境にある。
更に「口頭」でさえも、めったなことを言えない時代になった。
今の電子情報社会ではやむを得ないことかも知れないが、何ともギスギスした世の中になったものである。
オレオレ詐欺だの、悪徳リフォームだのと、人が人を信じられない今の世の中、いったい何を、誰を信じればよいというのか!
かってはこれ程までに殺伐としてはいなかったのに・・・
