2005.07.31 (Sun)
サマータイム
夏もたけなわ、札幌の昨日の最高気温は二十九度九分、一番熱い季節がやってきた
さて、このところ北海道の大手企業を中心に「サマータイム制度」が導入されている。
概要は「一時間始業を早め」、「一時間早く退社する」ものである。
最大の目的は「早く退社する」ことによる経済効果だという。
つまり、早く帰れば余計お金を使ってくれるだろうという発想だ。
しかし、果たしてそうだろうか? 私は疑問を持っている
確かに一部では「経済効果」もささやかれている。
しかし肝心の「財布に余裕があって」の話であり、この不景気の世の中、蚊帳の外に置かれている人のほうが断然多いのである。
しかも悪影響が問題視され始めてきた
一時間早く出社するため、一時間早く起きることによる「睡眠不足」だ。体調不良を訴える人が増えているのである。
それと最も深刻なのは、早く出社しても帰りは今迄と一緒、つまり「長時間労働の助長」であろう
そうでなくとも今の「人余り」の時代、無償残業がまかり通っている時に、これは大きな「社会問題」に発展するだろう。
私が以前勤めていた会社では、夏時間と冬時間があり、冬になると三十分朝の始業を遅らせたが終業時間は一緒であった。
この制度は通勤の関係で非常に助かったものであった。
それにしても、この「サマータイム制度」は一部「経済人」の発想によるもので、決して一般サラリーマンに恩恵はもたらさない。
むしろ悪影響の広まりが懸念され、私としては「即刻廃止」が正しい選択だと考える。
皆様の考えはいかに!!

さて、このところ北海道の大手企業を中心に「サマータイム制度」が導入されている。
概要は「一時間始業を早め」、「一時間早く退社する」ものである。
最大の目的は「早く退社する」ことによる経済効果だという。
つまり、早く帰れば余計お金を使ってくれるだろうという発想だ。
しかし、果たしてそうだろうか? 私は疑問を持っている

確かに一部では「経済効果」もささやかれている。
しかし肝心の「財布に余裕があって」の話であり、この不景気の世の中、蚊帳の外に置かれている人のほうが断然多いのである。
しかも悪影響が問題視され始めてきた

一時間早く出社するため、一時間早く起きることによる「睡眠不足」だ。体調不良を訴える人が増えているのである。
それと最も深刻なのは、早く出社しても帰りは今迄と一緒、つまり「長時間労働の助長」であろう

そうでなくとも今の「人余り」の時代、無償残業がまかり通っている時に、これは大きな「社会問題」に発展するだろう。
私が以前勤めていた会社では、夏時間と冬時間があり、冬になると三十分朝の始業を遅らせたが終業時間は一緒であった。
この制度は通勤の関係で非常に助かったものであった。
それにしても、この「サマータイム制度」は一部「経済人」の発想によるもので、決して一般サラリーマンに恩恵はもたらさない。
むしろ悪影響の広まりが懸念され、私としては「即刻廃止」が正しい選択だと考える。
皆様の考えはいかに!!
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