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2005.08.31 (Wed)

地球の危機?

またまた台風が猛威を振るっている。
大型台風の十三号と十四号が北上中のニュースに昨年の大被害が頭をよぎる
かたや、アメリカ南部では超大型ハリケーン「カトリーナ」が発生、死者八十人を超す大規模な被害をもたらした。
ところで、ハリケーンにはなぜいつも「可愛いい」名前がつくのかまったく疑問だ
こんなものは「悪魔の使者」がふさわしいのに・・・。

一方、地球のオゾン層破壊が過去最大とのニュースが入った。
大きさといえば、日本の総面積の二十六倍だとか!
これも深刻な問題で、人の肌にも目にも相当悪影響を与えるようだ。

地球はやはり確実にどうにかなっている。
このようなニュースを聞くにつけ、もはや「郵政」とか「年金」とか「イラク」とか「北朝鮮」とか言っている場合ではなく、地球規模で環境対策を考える時に来ている。

さもなくば人間の未来はないと思うのだが・・・。




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2005.08.29 (Mon)

男よ! 汝目覚めよ

いま女性が元気がいい

昨日の日曜日は恒例の「北海道マラソン」が札幌で行われた。
女子の優勝は、千葉真子。
北海道では「チバちゃん」と呼ばれ人気のあるお馴染みの選手で、予告通り三度目の優勝をいとも簡単そうに成し遂げた。
彼女は京都生まれであるが、なぜか札幌と相性が良く、優勝インタビューも元気が良く見ていてすがすがしいものを感ずる。

片や男子の優勝者、渡辺共則は地味でまったく目立っていない。

このような現象はマラソンに限らず、ゴルフもそうだし、オリンピックでも女子選手の活躍が目覚しかった。

子供の世界でも同じ現象が起きているようだ。
昨日、うちの孫(女の子)が言った言葉、時々悪さをする男の子がいて、頭にきたので跳び蹴りしたらおとなしくなったとの話・・・あ然。

何が原因なのかいつも考えてしまう。
日本の「男」は「男」をやめてしまったのかと疑ってしまう。

男よもっと元気を出せ!  男よ目覚めよ!!




EDIT  |  21:08  |  スポーツ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.08.28 (Sun)

男と女

その本は「話を聞かない男、地図が読めない女」ですね!
偶然ですが、今日の夕方本屋さんでその本の中身チラッと読んで一人でニヤニヤしてましたよ(^^♪

もしかして「メールを返さない男」っていう本書いたら売れるかも・・・

ところで本題に戻りますが、私はいつも思うのは「男」「女」は姿形は同じようでも、まったく別な「生物」だと言うことです。
メールのこともそうですが、男と女は物事に対する「感受性」がまったく違います(一般的に言えば)
JUNちゃん風に言えば「思考回路」の違いでしょうか

平静に考えてみてください。
「男」は自尊心が高く「俺が・・俺が」と良く口にします。
「女」は自己中心的で「回りの状況」を見るのが苦手です。
「男」は人の話を良く聞かず、「俺はこう思う」と反論する。
「女」は人の話を聞いたとき先ず「そうだよね」と同情する。
ある学者に言わせると男の会話は「戦争型」で女の会話は「同情型」ということです。

このように、何かにつけて「男」と「女」は考え方が違うことを心に留めておけば、もっと上手に付き合えるのではないかと・・・。
かく言う私も家内とはよく口喧嘩はします。
なかなか人との付き合いって、楽しかったり、悲しかったり、腹が立ったり、癒されたり、難しくも味のあるものですね



EDIT  |  21:30  |  雑誌の話題  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.08.27 (Sat)

再考の余地は?

「駒大苫小牧」の優勝取消しなしのニュースが伝わった
これに似たケースはこれまで幾度かあったようだが、いずれも取消しまで至らず、今回も野球部長の謹慎と野球部への警告処分と決まった。

このような事件が起こるたびに考えさせられることがある。
確かにどんな事情があったにせよ「先生」による「生徒」への暴力は許されることではない。
が・・しかし・・
いつもマスコミは一方的に「先生」を悪者扱いにしてはいないだろうか
「生徒」はもしかして殴られるに値する「行為」をしたかも知れないし・・。
「生徒」はなぜ「先生」に殴られたのか、その真相が語られることはない。

殴ることの推奨はしないが、私達子供の頃は悪いことをした時、先生に怒鳴られ、時には殴られて初めて目が覚める子供がいたものだ。
私も一度だけ中学生の時、何か悪さをして先生に頭を小突かれたことを覚えている。
それ以降、もう悪さは出来ないと自分を戒めたものだ。
そんなことを通して人は事の良し悪しを理解出来るようになるのだと考えるが・・・。

最近の「親」や「先生」は子供が悪さをしても「怒らない」ことが問題になっている。
片や、子供に対する「虐待」も社会問題化し両極端の世の中だ。
「親」も「先生」も今一度「子供の教育」のあり方を考える時に来ていると思うのだが・・・。






EDIT  |  22:15  |  スポーツ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.08.25 (Thu)

人口減少へ

とうとう日本の人口が減少!!
つい先ごろ発表されたニュースに愕然とした。

今年一月から半年間で、生まれた人の数より亡くなった人の数が「三万人」も多かったのである。
十二月までの出生数によって挽回も可能とのことだが、予想より二年も早く初めて人口が減少に転じたことになるという。

今迄は人口が増加の一途を辿り、土地の値段は上がる、家賃は上がる、人余りで就職先がない、などの弊害ばかり目に付いたが、日本の人口が減ることはいったい何を意味するのだろうか?

想像の域を出ないが、まず間違いなく消費が落ち込む、会社の倒産が増える、ますます就職先がなくなる、給料が減る、税収が落ちる、老齢化が進む、税金が上がる、などなどマイナス要因の枚挙にいとまがない。

このことからも、政府はやはり「郵政民営化」よりも先にするべきことがある。人口減に歯止めをかける「政策」がいかに必要か歴然としているのである。




EDIT  |  20:37  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.08.23 (Tue)

自然が一番

環境省は、秋や冬にオフィスの暖房を抑え省エネにつなげるための新キャンペーン「ウォームビズ」を十月一日から始めると発表した。
これは「クールビズ」の成果が「省エネ」「経済効果」に現れたことによる。
確かに巷のニュースを聞くと夏物の紳士衣料の売り上げが伸びており、今迄は、一に子供用品、二に婦人用品、三にペット用品、そのあとに紳士用品の順の品揃えだったものが、紳士用品の売り場が拡大しつつあるようだ。

私もこの案には大賛成である!

なぜなら、以前も述べた通り北海道の「オフィス」は今迄異常であった。
オフィスだけではない。近くの大型電器店しかり、イオンやヨーカ堂へ入ってもとにかく「夏は寒く」、「冬は暑い」のである。
つまり、冷房も暖房も度が過ぎるのである。

その弊害も皆が見過ごしていた。
夏は「冷房」が効きすぎて風邪を引く人が多い。
冬は「暖房」が効きすぎて汗をかき風邪を引く人があとを絶たない。
ざっとこんな状況である。

今年は「クールビズ」のおかげで事務所の中は暑いが、夏風邪を引く人は確かに少ないようだし、冬も「汗だく」にならずに済みそうで・・・。
人はやはり「自然に近い環境」が一番だと考える。




EDIT  |  21:50  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.08.21 (Sun)

ヒトラーを観て

今日は注目の映画、「ヒトラー」~最期の12日間~を観てきた。
この映画はドイツ映画(イタリアとの合作だが)ということで、ドイツ人が「ヒトラー」をいかに描くか非常に興味があった

果たせるかな、予想通り「ヒトラー」は私たちが考える「冷酷非常の独裁者」とは描かれていないが、これは予想の範囲内ということでやや納得。

映画は、サブタイトル「最期の12日間」の通り、ソ連軍に窮地に追い詰められ、ヒトラーが自決するまでを描いたもので、ヒトラーがなぜ「独裁者」になり得たか、なぜユダヤ人を大量虐殺したのか、なぜ世界征服までも企てたのか、など序章の部分がまったく描かれていないのは少々残念!

しかし、「ヒトラー」に扮する、ブルーノ・ガンツが好演、ヒトラーの最後のあがきと苦悩を見事に演じており、室内劇としては「重厚」で「緊迫感」のある映画に仕上がっている。二時間あまりを飽きさせることはないので、ドイツ映画としては秀逸で一見の価値はあろう。

考えてみると、当時日本はあの「独裁国家」ドイツ帝国と同盟国であった訳で、複雑な心境ではある。
そして気掛かりなことが一つ。劇中で、追い詰められたヒトラーが「私はなぜもっと早く将校を粛清しなかったのか! スターリンのように・・・!」のくだりである。
今の日本の政界を見たとき、小泉首相が断行している「郵政民営化造反者狩り」とダブって見えるのは私だけだろうか?

映画を見て更に意を強くしたのは、一国の指導者は絶対に「独裁者」であってはならないことだ。
優れた指導者は人の意見も聞く「度量」が不可欠だと痛感する。




EDIT  |  22:00  |  映画の話  |  TB(2)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.08.20 (Sat)

ミラクル

やったぞ!! 駒大苫小牧!!
期待はしていたものの、まさかの2年連続優勝

甲子園球場で行われた高校野球決勝で「駒大苫小牧」が「京都外大西」を5対3で破り優勝、まさに「道産子魂」を発揮した。
これは第三十回大会の福岡県小倉高校以来、実に五十七年ぶりの快挙だそうな

思えば昨年の優勝は誰もが信じられない出来事であった。
それがゆえに北海道すべての人に感動と勇気を与えてくれたものだ。
そして今年も真紅の優勝旗が北海道に戻ってくる。
まさに「ミラクル」とはこのことであろう。

今年のチームは昨年に比べ破壊力には劣るものの、堅い守りと、そして忘れてならないのは「道産子」特有の粘りにある。
先取点を取られても諦めない「根性」、同点にされてもくじけない「気力」、これが優勝の原動力となったことに疑いはない。

このところ、政治家の醜い争いが新聞を賑わしている中、北海道にとって一服の清涼剤になることは間違いない。


EDIT  |  20:30  |  スポーツ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.08.18 (Thu)

恒例行事


子供たちの夏休みも今週で終ろうとしている。
写真は私の二人の孫たちで、左の子は二年生、右の子は五年生の女の子だ。
近くに住んでいるので我が家に泊まることはめったにないが、昨夜は恒例の「お泊り会」、年に二回程しかないのでいつも楽しみにしているようである

昨夜は晩ご飯を食べたあと、近くの温泉へこれがまた楽しそうで、それを見て私も随分癒されもする。
寝るときもひととき布団の上で大はしゃぎ、寝たあとも二人とも寝相が悪く、足も手も飛んでくる。

二人とも近くのピアノ教室に通っていて、時々弾いて聞かせてくれるのも私の楽しみの一つだし、幸い勉強も嫌いでなさそうで将来が待ち遠しい。
しかし成長するということは、「お泊り」になんか来なくなる訳で、小さいままでいて欲しい気もするし・・・。


EDIT  |  21:15  |  私の日常  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.08.16 (Tue)

走馬灯

今、NHKで「思い出のメロディー」が放送されている。
昭和四十年から五十年代の懐かしい歌の数々・・・。
不思議なものでそんな歌を聴いていると、若かりし頃の色んな思い出が「走馬灯」のように頭をよぎる

惜しまれながら亡くなって十八年も経った石原裕次郎の「夜霧よ今夜もありがとう」は私もカラオケでよく歌うが、特に私の家内は裕次郎の大のファンで、テレビに入ると今でも「くぎづけ」状態で見ている。

私は良く映画館に足を運んだものだった。
特に好きだったのは「時代劇」と「西部劇」、日活映画はあまり見なかったが、一人だけ強烈に印象に残る俳優がいたのを覚えている。
「赤木圭一郎」である。
彼は、石原裕次郎、小林旭につぐ日活第三のスターとして華々しくデビューしたものの、撮影所内でゴーカートの事故により早すぎる死を迎えた。
あるものは彼を日本の「ジェイムス・ディーン」としてその死を悼んだものであった。

彼のあの「都会的な憂いと哀愁」を感じさせる独特な雰囲気は男の私でさえ「心酔」させられ、当時買った彼のLPレコードは今も私の「宝物」となっている。




EDIT  |  21:13  |  テレビ芸能  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.08.15 (Mon)

道産子魂

今日もやってくれました。「駒大苫小牧」がベスト8へ進出したぞ
昨年のチームは強打で優勝に輝いたが、今年は巧打と攻守のチームに一変、安心して見ていられる。
それにしても雪国のチームはこれまで優勝など全く無縁であった。
原因としては、雪のため練習期間が限定される、甲子園の暑さ、そして選手のレベルの問題などであるが、これらを超越しての頑張りは賞賛に値する

今年のプロ野球は「日ハム」と「巨人」の低迷で道産子はすっかり意気消沈している中、せめて「駒大苫小牧」には道産子魂を最後まで見せてほしいものである。

EDIT  |  19:37  |  スポーツ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.08.14 (Sun)

歴史は繰り返す

お盆の真っ最中だが、相変わらず新聞を賑わしているのは「郵政解散」である
今日の見出しは「小泉批判加熱の一途」とある。
それにしても小泉首相の「造反組」に対する仕打ちは、すさまじいの一語に尽きる。
「自民党のコップの中の争い」という見方もあるが、「郵政」で意見が対立したからといって、何十年も同じ政党の仲間に対し「追い落とし」以上の「抹殺」を画策する神経がとても理解できない

この騒動で小泉首相は自ら「織田信長」と標榜しているようだが、「歴史は繰り返される」が当てはまれば、小泉首相は「本能寺」に倒れる結末となろう。
昔のたとえに、「武士の情け」というのがあるように、武士は敗者にも敬意を払ったと聞いている。
更にその昔、マケドニアのアレクサンダー大王は世界を征服した時、制覇した敵国の将軍を自らの家臣にとりたてながら大国を築いたことで有名である。

小泉首相に「その器」を期待するのは無理であろうが、いずれにしても民主主義の今の時代、今行われている「非道」がまかり通る訳がなく、来るべき選挙ではその「報い」が必ず訪れよう。




EDIT  |  22:25  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.08.12 (Fri)

お盆がきて

今テレビで、二十年前に「群馬県御巣鷹山」へ墜落した日航ジャンボ機のスペシャル番組が入っている。
五百二十人もの尊い命が失われたことに改めて心が痛む
お盆で帰省中の人も多かったと思うが、その中の一人があの「坂本 九」さんであった。
今もって墜落原因が不明と聞き釈然としないが、四人の方々が生存されていたことはせめてもの救いである。

さて今年もお盆がやってきた。
お盆といえばやはり「ご先祖様」へのお墓参りであろうか。
私も普段はご無沙汰だが、お盆だけお墓参りは欠かしておらず、明日行こうと考えている。

もう一つお盆で思い出すのは、子供の頃よくいとこ達が我が家に遊びに来て、嬉しさで大はしゃぎし、親父に怒られたことや、四キロも彼方で花火大会があって、それが五分に一発しか上がらないもので、ドーンと音がしてから見るとすでに花火は消えた後だったり・・・

その親父も亡くなって六年がたった。今年が七回忌にあたり、少し念入りにお参りをしてこようと思っている。

EDIT  |  21:54  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.08.11 (Thu)

青春の一コマ

寝袋ね~。学校に・・・・。
今時期寝袋なら普通キャンプとかだと思うんですけど・・・

JUNちゃんの記事と関係ないんですけど、夏の甲子園で今日我が北海道代表の「駒大苫小牧」が「聖心ウルスラ学園」に5-0で勝ちました。
言わずと知れた、昨年の優勝校です。
抽選次第ですが、福岡の柳川高校との対戦なんてあるかも知れませんね。

それにしても、いつも高校野球は溌剌として見ていて気持ちがいい!
笑うものがいて泣くものもいる、「これぞ青春の一コマ」って感じがたまりません

トラックバック、こんな感じです。


EDIT  |  21:40  |  スポーツ  |  TB(1)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.08.08 (Mon)

黒船

いよいよ「衆議院の解散」が現実となった!
もしかして今回の「選挙」は世の中の「大転換」となる大事な「選挙」になるかも知れない。
以前にも述べたが、今回の選挙により「二大政党時代」が間違いなく訪れると予測される。そのことは今迄永年続いてきた「一党政治」の終焉を意味する。

この「一党政治」は今迄幾多の「負の遺産」や「弊害」を残してきた。
最たるものは「政、官、業」の癒着であろう。
今問題の「社会保険庁」の無駄遣いしかり、「道路公団」の談合問題しかり、「官」が「業」に便宜を図り甘い汁を吸う、「政」が「官」に口出しせず、その見返りを期待する。
こんなことが何十年も繰り返されて「政治の腐敗」がないはずがない。

国民の手で選択可能な二大政党が確立されれば、「失政」した時は即座に他の政党が政権を担える訳で、ここで初めて日本は真の民守主義を手中にしたと言えるだろう。

そんな意味で今回の「郵政民営化」問題は日本にとって「黒船の来航」に等しい非常に意義のある出来事となり得るのである





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2005.08.07 (Sun)

おごり

今朝の新聞やテレビは「衆議院解散」問題一色である。
その中に埋もれているが、驚愕のニュースが伝わっている。
57%が「原爆投下は正しい行為だった」と回答!!
広島に原爆が投下されて六十年の今年、アメリカで行われた世論調査の結果である
理由は、「原爆投下によって戦争を早く終らせ、結果的に米国兵、又は日本人の命を救った」としている。
しかし、あの当時圧倒的な物量に勝る米国は「原爆」を投下しなくとも十分戦争には勝利していた。
このアンケート結果は今もなお「戦勝国の米国」としての「おごり」が抜け切れていない証であろう。

それにしても、「戦勝国」と「敗戦国」ではこれ程までに「原爆投下」に対する見方が違うことは非常に驚きである。
戦勝国はいまだに「原爆投下」による悲惨さを理解していない。
戦後六十年を経過した今も、苦しんでいる方々がどれ程いるか米国民は理解しているとは到底考えられない

こんなところに私は人間の「愚かさ」や「はかなさ」を感じてならない。人はもっと「人」を「他国」を思いやることをしなければ「真の平和」は訪れないと思うが・・・。


EDIT  |  10:57  |  巷のニュース  |  TB(1)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.08.04 (Thu)

英雄

いよいよ「郵政民営化」問題に決着をつける時が来た。
本会議採決が来週の八日という見出しが新聞を大きく賑わしている。
この「国民にあまり関心のない」法案が参議院で否決されれば、小泉首相は「解散」するという。

私は「郵政民営化」は国民にとって何のメリットもなく興味も感じないが、解散には非常に興味を感じる。
それはなぜか? 「二大政党時代の到来」を肌で感ずるからである。

今の政治は余りにも政策がお粗末で、景気も底を打ったままだし、年金問題も手付かず、片や道路公団や社会保険庁の莫大な無駄遣いなど枚挙にいとまがなく政治がまったく閉塞している。
これらすべての元凶は一党政治が長すぎるからに他ならない。
アメリカやイギリスのように、現政権が政策的に「失敗」した時に変わりうる「政治集団」が絶対不可欠なのである。

今回されるであろう「解散」によって、自民党に変わりうる「政治集団」が形成されたとき、初めて日本は「再び上昇の道」を辿ると確信している。

小泉首相は今は「火の車」で「朽ちた偶像」になり掛けているが、「解散」して公約通り「自民党をぶち壊し」、政権交代可能な二大政党時代が来た暁は、後世「英雄」として語り継がれるであろう。

今夜は硬い話題でした・・・。




EDIT  |  21:35  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.08.03 (Wed)

豪雨

昨夜から今日の朝にかけて札幌、いや北海道全域で集中的な豪雨に見舞われた
「バケツの水をひっくり返す」とはまさにこのことであろう。
北海道は地形的に本州に比べれば平坦地が多く、洪水になる確率は低いものの、思わず顔を見合わせる程の雨であった。
今、また台風が南方で発生したが、昨年の二の舞だけは勘弁願いたいものだ。
今日は夜当番があり遅くなったのでこのあたりで・・・。

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2005.08.02 (Tue)

趣味

ここも札幌、日曜日の大通り公園です。
私は絵を見るのが趣味の一つで、ひと月に2~3回大通り近辺のギャラリーに出かけます。これはその時の一こまです

20050802220348.jpg


土曜日は例によって孫の相手で忙しく、出かけるのはもっぱら日曜日か祭日です
ほかに行くところは、陶器(特に珈琲カップ)を見たり、たまに映画を見たり、温泉も好きです
コンサートも趣味の一つで、特にチェロかヴァイオリンのソロがいいですね。「愛の挨拶」とか「ツィゴイネルワイゼン」は最高です。

あと時間があれば本屋さんと電気店回りが好きで、本屋さんでは一時間以上平気でいます(立ち読みが多いですけど・・笑)


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2005.08.01 (Mon)

時計台

「時計台の・・下で会って・私の恋は始まりました・・・」
お馴染み、石原裕次郎の「恋の街札幌」でも歌われている、札幌のシンボル「札幌時計台」です(七月三十日の様子です)
札幌はまだ開基136年の歴史の浅い街ですが、人口の増加は著しく現在は180万人を突破しました。

20050801222417.jpg


計画的に造られた街のため、特に中心部は整然としていて「きれいな街」の一つと言われています。
しかし「若い街」だけに、年配の方で真の札幌っ子はほとんどおりません。
それは北海道全体に言えることで、私たちの「爺ちゃん、婆ちゃん」のほとんどは内地からの移住者です。
多いのは、秋田、青森、広島県あたりでしょうか。

また本州からの転勤族も多く、札幌の人は得てして「地元意識」が低いとも言われております。
しかし、春夏秋冬、季節がはっきり分かれており、それぞれ趣があり私は嫌いではありません。

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