2005.08.01 (Mon)
時計台
「時計台の・・下で会って・私の恋は始まりました・・・」
お馴染み、石原裕次郎の「恋の街札幌」でも歌われている、札幌のシンボル「札幌時計台」です(七月三十日の様子です)
札幌はまだ開基136年の歴史の浅い街ですが、人口の増加は著しく現在は180万人を突破しました。

計画的に造られた街のため、特に中心部は整然としていて「きれいな街」の一つと言われています。
しかし「若い街」だけに、年配の方で真の札幌っ子はほとんどおりません。
それは北海道全体に言えることで、私たちの「爺ちゃん、婆ちゃん」のほとんどは内地からの移住者です。
多いのは、秋田、青森、広島県あたりでしょうか。
また本州からの転勤族も多く、札幌の人は得てして「地元意識」が低いとも言われております。
しかし、春夏秋冬、季節がはっきり分かれており、それぞれ趣があり私は嫌いではありません。
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