2005.08.25 (Thu)
人口減少へ
とうとう日本の人口が減少!!
つい先ごろ発表されたニュースに愕然とした。
今年一月から半年間で、生まれた人の数より亡くなった人の数が「三万人」も多かったのである。
十二月までの出生数によって挽回も可能とのことだが、予想より二年も早く初めて人口が減少に転じたことになるという。
今迄は人口が増加の一途を辿り、土地の値段は上がる、家賃は上がる、人余りで就職先がない、などの弊害ばかり目に付いたが、日本の人口が減ることはいったい何を意味するのだろうか?
想像の域を出ないが、まず間違いなく消費が落ち込む、会社の倒産が増える、ますます就職先がなくなる、給料が減る、税収が落ちる、老齢化が進む、税金が上がる、などなどマイナス要因の枚挙にいとまがない。
このことからも、政府はやはり「郵政民営化」よりも先にするべきことがある。人口減に歯止めをかける「政策」がいかに必要か歴然としているのである。
つい先ごろ発表されたニュースに愕然とした。

今年一月から半年間で、生まれた人の数より亡くなった人の数が「三万人」も多かったのである。
十二月までの出生数によって挽回も可能とのことだが、予想より二年も早く初めて人口が減少に転じたことになるという。
今迄は人口が増加の一途を辿り、土地の値段は上がる、家賃は上がる、人余りで就職先がない、などの弊害ばかり目に付いたが、日本の人口が減ることはいったい何を意味するのだろうか?
想像の域を出ないが、まず間違いなく消費が落ち込む、会社の倒産が増える、ますます就職先がなくなる、給料が減る、税収が落ちる、老齢化が進む、税金が上がる、などなどマイナス要因の枚挙にいとまがない。
このことからも、政府はやはり「郵政民営化」よりも先にするべきことがある。人口減に歯止めをかける「政策」がいかに必要か歴然としているのである。
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