2005.09.29 (Thu)
日本の将来を憂う
☆peaceplusocean☆さんの大変詳細で貴重な情報に、深刻な状況であることに憂いを感ずる。
特に失業率は最近少し改善したとはいえ、「完全失業率」は全国平均で4.4%。我が北海道は5.8%、沖縄に至っては7.6%、高止まりで維持していることだけでも異常事態である
そして更に深刻なのは、いま問題の「ニート」の増加であろう。
ニートはご存知の通り、働く意思のない人々のことらしいが、この人達の数は「完全失業率」にカウントされてはいない。
つまり、働く意思のない人々は「完全失業者」とは言わないのだそうだ。
つい最近の情報によると、「完全失業者」に「ニート」を合算すると6%に達するとの試算もある。
この人々は当然「税金」も「年金」も納める境遇にはない訳で、つまり将来無年金者が激増すると予想され、日本の将来は決して明るいものではない
私は先程民主党で募集した「政策公募」に一つの案を提出した。
今の日本の会社や商店は「不景気」と「効率化」を理由に正社員を雇わず、パートやアルバイトを無制限に採用している。
このことも将来無年金者が増える最大要因になるので、パートやアルバイトの「採用枠を規制」するべきではという内容の応募をしたのである。
焼け石に水と分かっていても、何もしないでいられぬ今日この頃である
特に失業率は最近少し改善したとはいえ、「完全失業率」は全国平均で4.4%。我が北海道は5.8%、沖縄に至っては7.6%、高止まりで維持していることだけでも異常事態である

そして更に深刻なのは、いま問題の「ニート」の増加であろう。
ニートはご存知の通り、働く意思のない人々のことらしいが、この人達の数は「完全失業率」にカウントされてはいない。
つまり、働く意思のない人々は「完全失業者」とは言わないのだそうだ。
つい最近の情報によると、「完全失業者」に「ニート」を合算すると6%に達するとの試算もある。
この人々は当然「税金」も「年金」も納める境遇にはない訳で、つまり将来無年金者が激増すると予想され、日本の将来は決して明るいものではない

私は先程民主党で募集した「政策公募」に一つの案を提出した。
今の日本の会社や商店は「不景気」と「効率化」を理由に正社員を雇わず、パートやアルバイトを無制限に採用している。
このことも将来無年金者が増える最大要因になるので、パートやアルバイトの「採用枠を規制」するべきではという内容の応募をしたのである。
焼け石に水と分かっていても、何もしないでいられぬ今日この頃である

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