2005.10.31 (Mon)
火星接近・・静かな夜
2005.10.30 (Sun)
孫の三大イベント

今日は孫たちの年間三大イベントの一つ「学習発表会」があった

私も「ピアノ発表会」と「運動会」そして「学習発表会」は欠かさず出掛けており、今のところ皆勤賞ものである。写真は今日の様子。
上の子は五年生にして始めて「主役」を射止め、随分前から張り切っていた。
今までは希望して「黒子」に徹していたのが、何を思ったか今年は自ら主役を希望し、数人の仲から選ばれたと喜んでもいた。
それを聞いた私は「演技指導」よろしく「声は大きく」「目は生き生き」なんて偉そうなことを言って今日を迎えた。
さて劇が開演

10分位してからいよいよ「主役」の出番が来た

しかし最初から最後まで写真のような姿のまま・・・。
なんと、この主人公は「盲目」の役で目は覆ったまま、目を生き生きさせる場面は最後までなかったのでした。
しかし、昨年まで小声で控えめだった子が、今年は「大きな声」で溌剌と演じる姿に、私一人が悦に入ったものである

下の子はもともと元気者で、苦手の「体育」以外は何をやっても楽しそうで、私はいつも癒されている。
2005.10.29 (Sat)
新たなる難題
自民党が新憲法草案をまとめる!!
自民党は二十八日、十一月結党五十周年を記念して現行憲法を全面的に書き換えた「新憲法草案」をとりまとめ総務会で了承された
そもそも「憲法」など大切なことは分かっていても私にとってそれ程身近なものではなかった。
しかし、今日の新聞ニュースは予想されたとはいえ、内容は非常に衝撃的なものである。
「環境権」や「プライバシー権」を加えるなど、今の時代にマッチした配慮は見られるものの、最大の狙いは「九条改正」が明らかだ
今の憲法で最も大事な条項である「戦力放棄」を削除して、自衛隊を「自衛軍」とし、自衛軍の任務の中に「国際的に協調して行われる活動」を掲げたのである
これは言うまでもなく、国際的有事の際は自衛軍が海外でも武力行使が出来ることを意味する。
これでは小泉首相が「不戦を誓い」靖国に参拝した説明がつくまい。
そして、近隣のアジア諸国から「危ない国」のレッテルを再び貼られ、テロリストの標的になることが懸念される。
憲法改正は国会の3分の2以上の賛成はもとより、国民の賛成多数が不可欠だが、この問題は郵政などとは訳が違い「国の根幹」であり「国の存亡」に関わる問題である。
国民一人一人が自覚と責任をもってこの論議に参加しなくてはならない。
自民党は二十八日、十一月結党五十周年を記念して現行憲法を全面的に書き換えた「新憲法草案」をとりまとめ総務会で了承された

そもそも「憲法」など大切なことは分かっていても私にとってそれ程身近なものではなかった。
しかし、今日の新聞ニュースは予想されたとはいえ、内容は非常に衝撃的なものである。
「環境権」や「プライバシー権」を加えるなど、今の時代にマッチした配慮は見られるものの、最大の狙いは「九条改正」が明らかだ

今の憲法で最も大事な条項である「戦力放棄」を削除して、自衛隊を「自衛軍」とし、自衛軍の任務の中に「国際的に協調して行われる活動」を掲げたのである

これは言うまでもなく、国際的有事の際は自衛軍が海外でも武力行使が出来ることを意味する。
これでは小泉首相が「不戦を誓い」靖国に参拝した説明がつくまい。
そして、近隣のアジア諸国から「危ない国」のレッテルを再び貼られ、テロリストの標的になることが懸念される。
憲法改正は国会の3分の2以上の賛成はもとより、国民の賛成多数が不可欠だが、この問題は郵政などとは訳が違い「国の根幹」であり「国の存亡」に関わる問題である。
国民一人一人が自覚と責任をもってこの論議に参加しなくてはならない。
2005.10.27 (Thu)
基地の島の願いは
基地の島、沖縄県民の願い置き去り!!
沖縄の米軍再編問題の一つ、米軍普天間飛行場の移設先が日米間で合意した。
そこはなんと同県の名護市辺野古とは驚きだ
普天間から辺野古までは車で走っても一時間程度の目と鼻の先、これでは何のための移設なのか目的はまったく明確ではない。
沖縄住民の願いの根幹は「沖縄に軍隊はいらない」である。
そして、一歩譲っても最低で「県外移設」が悲願であった筈。
これでは沖縄県民の意思をまったく無視した「暴挙」と言わざるを得ない。
辺野古地区の海域は、あのジュゴンの餌場でもあるようで、騒音などによる環境破壊も計り知れない。
たった一つ朗報は、在沖縄海兵隊4000人削減と、F15戦闘機の訓練先が千歳基地に分散されることくらいだ。
沖縄の空はこれからも「耐え難い騒音」と「あり得る危険」が付きまとう。
沖縄県民の驚きはやがて怒りに変わる。
その怒りは「日本国民」すべてでなくてはならない。
沖縄の人々はこれからも「眠れない夜」が続く!!
沖縄の米軍再編問題の一つ、米軍普天間飛行場の移設先が日米間で合意した。
そこはなんと同県の名護市辺野古とは驚きだ

普天間から辺野古までは車で走っても一時間程度の目と鼻の先、これでは何のための移設なのか目的はまったく明確ではない。
沖縄住民の願いの根幹は「沖縄に軍隊はいらない」である。
そして、一歩譲っても最低で「県外移設」が悲願であった筈。
これでは沖縄県民の意思をまったく無視した「暴挙」と言わざるを得ない。
辺野古地区の海域は、あのジュゴンの餌場でもあるようで、騒音などによる環境破壊も計り知れない。
たった一つ朗報は、在沖縄海兵隊4000人削減と、F15戦闘機の訓練先が千歳基地に分散されることくらいだ。
沖縄の空はこれからも「耐え難い騒音」と「あり得る危険」が付きまとう。
沖縄県民の驚きはやがて怒りに変わる。
その怒りは「日本国民」すべてでなくてはならない。
沖縄の人々はこれからも「眠れない夜」が続く!!
2005.10.25 (Tue)
夢を運んだ大雪丸
長崎港で「大雪丸」が第二の人生を終える、のニュース!
函館、青森間で青函連絡船として活躍後、長崎港で「船上ホテル」として活躍している「大雪丸」が今年限りで「お役ご免」になるようだ。
連絡船は1988年まで、本州と北海道を結ぶ重要な役割を果たしていた。
それまで飛行機は「高嶺の花」で、私も東京へ出張の折は幾度となく「連絡船」を利用したものである。
当時は列車のスピードも今より遅く、札幌から東京まで二十時間は掛かっていた。
大雪丸には私も何度か乗ったことがあり、函館の桟橋から出航するとき必ず「蛍の光」が流れ、「ボ〜、ボ〜」と鳴る汽笛の「せつなさ」は今も思い出される。
別れを惜しむ声も少なくなく、年内は「長崎へのお別れツアー」や「北海道バイキング大感謝祭」が行われるようで、近くの方には是非とも「大雪丸」の最後の雄姿を見届けて欲しいものである。
多くの夢を運んだ「大雪丸」よ、さよーなら、ありがとう!!
函館、青森間で青函連絡船として活躍後、長崎港で「船上ホテル」として活躍している「大雪丸」が今年限りで「お役ご免」になるようだ。
連絡船は1988年まで、本州と北海道を結ぶ重要な役割を果たしていた。
それまで飛行機は「高嶺の花」で、私も東京へ出張の折は幾度となく「連絡船」を利用したものである。
当時は列車のスピードも今より遅く、札幌から東京まで二十時間は掛かっていた。
大雪丸には私も何度か乗ったことがあり、函館の桟橋から出航するとき必ず「蛍の光」が流れ、「ボ〜、ボ〜」と鳴る汽笛の「せつなさ」は今も思い出される。
別れを惜しむ声も少なくなく、年内は「長崎へのお別れツアー」や「北海道バイキング大感謝祭」が行われるようで、近くの方には是非とも「大雪丸」の最後の雄姿を見届けて欲しいものである。
多くの夢を運んだ「大雪丸」よ、さよーなら、ありがとう!!
2005.10.24 (Mon)
なんという論説
今日の紙面の「論説委員室から」でこんな記事が!
天才棋士「羽生善治」の最近の著「決断力」を読んだ感想が述べられている。
前文略・・・
★羽生さんはこんな事を言っている★
「将棋を指すうえで、一番の決め手は何かと問われたら、(決断力)と答える」
では、正しい決断力をもたらすものは何か、の問いには意外にも(直感力であり、勘である)と。
更に「直感でひらめいた手の七割が正しい選択だった」と。
後半にも、米アップルコンピュータの創立者「スティーブ、ジョブズ」氏の言葉として、人生を歩む時の決断にあたって「一番大切なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ」と紹介している。
私は、ふむふむ・・なる程、と感心して読んでいた・・・のにだ。
よくよく読んでみると、この論説委員いわく!
「だからといって、凡人が直感や勘に頼っていても、多分ろくなことはない。まして七割が正しいなど、まず考えられない。大やけどをするのが関の山だろう」だつて
これは一体なんなんだ!!
この論説委員は「羽生善治」の著書の内容に感動して執筆したのではないのか
この論説委員の名前を公表したいくらいだが、支障があり控えるものの、精神分裂症かと疑いたくなる論説ではある。
私は以前も述べたが、新聞は「斜め読み」の「前後読み」でその日のニュースに目を通す。
まともに読んでいたら時間が掛かりすぎるからである。
しかし、今日はこの読み方を少しだけ反省したものだ。
天才棋士「羽生善治」の最近の著「決断力」を読んだ感想が述べられている。
前文略・・・
★羽生さんはこんな事を言っている★
「将棋を指すうえで、一番の決め手は何かと問われたら、(決断力)と答える」
では、正しい決断力をもたらすものは何か、の問いには意外にも(直感力であり、勘である)と。
更に「直感でひらめいた手の七割が正しい選択だった」と。
後半にも、米アップルコンピュータの創立者「スティーブ、ジョブズ」氏の言葉として、人生を歩む時の決断にあたって「一番大切なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ」と紹介している。
私は、ふむふむ・・なる程、と感心して読んでいた・・・のにだ。
よくよく読んでみると、この論説委員いわく!
「だからといって、凡人が直感や勘に頼っていても、多分ろくなことはない。まして七割が正しいなど、まず考えられない。大やけどをするのが関の山だろう」だつて

これは一体なんなんだ!!
この論説委員は「羽生善治」の著書の内容に感動して執筆したのではないのか

この論説委員の名前を公表したいくらいだが、支障があり控えるものの、精神分裂症かと疑いたくなる論説ではある。
私は以前も述べたが、新聞は「斜め読み」の「前後読み」でその日のニュースに目を通す。
まともに読んでいたら時間が掛かりすぎるからである。
しかし、今日はこの読み方を少しだけ反省したものだ。
2005.10.23 (Sun)
北海道特産の食材
北海道の旨いものといえば!!
ジャガイモ、とうもろこし、メロン、そして海産物ではなんと言ってもカニ、うに、イカ、鮭、などなど・・・。
「ジャガイモ」の塩煮にバターなんぞたっぷり付けて喰うのは最高!
「とうもろこし」の焼きたてのあの香り、これまた逸品!
「メロン」これは何といっても果物の王様で比類なし!
「毛ガニ」は言わずと知れた北海道の特産、カニみそは病みつきになる味!
「うに」特に毛の短い「ガンゼ」と呼ばれる「うに」は私の最も好物の一つで、うに丼は一押し!
「イカ」新鮮なイカソーメンを一度味わえば言葉は要らない!
「鮭」なんと言っても鮭鍋だが、加工した「とば」に勝る珍味なし!
そして、とどめは「札幌ラーメン」のお出まし!!
札幌ラーメンと言えば私はやはり「味噌ラーメン」です。
私の一押しは「三八ラーメン」
たっぷり時間をかけて仕込んだ秘伝のタレに野菜たっぷり、チャーシュー五枚、麺は少し太めで柔らかめ、こってりしたタレがたまらない味!
値段は750円でアイスが一本サービス、少し高めだが味には自信あり!
最後に「酒党」の人に一言アドバイス。
北海道の大地から取れた「水」と「米」から造られた酒は本州産に比べおおむね「辛口」で飲み口すっきり、一度ご賞味の程を!!
ジャガイモ、とうもろこし、メロン、そして海産物ではなんと言ってもカニ、うに、イカ、鮭、などなど・・・。
「ジャガイモ」の塩煮にバターなんぞたっぷり付けて喰うのは最高!
「とうもろこし」の焼きたてのあの香り、これまた逸品!
「メロン」これは何といっても果物の王様で比類なし!
「毛ガニ」は言わずと知れた北海道の特産、カニみそは病みつきになる味!
「うに」特に毛の短い「ガンゼ」と呼ばれる「うに」は私の最も好物の一つで、うに丼は一押し!
「イカ」新鮮なイカソーメンを一度味わえば言葉は要らない!
「鮭」なんと言っても鮭鍋だが、加工した「とば」に勝る珍味なし!
そして、とどめは「札幌ラーメン」のお出まし!!
札幌ラーメンと言えば私はやはり「味噌ラーメン」です。
私の一押しは「三八ラーメン」
たっぷり時間をかけて仕込んだ秘伝のタレに野菜たっぷり、チャーシュー五枚、麺は少し太めで柔らかめ、こってりしたタレがたまらない味!
値段は750円でアイスが一本サービス、少し高めだが味には自信あり!
最後に「酒党」の人に一言アドバイス。
北海道の大地から取れた「水」と「米」から造られた酒は本州産に比べおおむね「辛口」で飲み口すっきり、一度ご賞味の程を!!
2005.10.20 (Thu)
ついにやって来た!!
今朝の新聞の大見出しは「高齢者の医療費負担増」へ!!
私はことあるごとに指摘してきた通り、先月の選挙で「自民党」が圧勝したことで「大増税時代」へ早くも進路が切られた!
今朝の新聞で、先ず手始めとして「高齢者医療費の負担増」が厚生労働省から発表された
まだ試案の段階ながら、ほぼ決定に等しい内容である。
追い討ちをかけるように、ビール等の酒税の見直しも検討されている。
更に税制では「配偶者控除の見直し」や「定率減税の廃止」等々が既定の事実としてささやかれている
そして、オイルの高騰により灯油やガソリンの値上げに歯止めが掛からず、それがじわり物価へ影響し始めた。
そこに「業務改革」と称して給料の減額やリストラが日常化しているからたまらない。
しかし、これはまだまだ「序の口」だという専門家は多い。
これは弱い者いじめそのもので、もはや高齢者や一般庶民は死んで下さいと言わんばかりの暴挙に等しい!!
しかし、今の「政権」を選んだのは多くの「一般庶民」だということを今一度言わせて頂く!!
私はことあるごとに指摘してきた通り、先月の選挙で「自民党」が圧勝したことで「大増税時代」へ早くも進路が切られた!
今朝の新聞で、先ず手始めとして「高齢者医療費の負担増」が厚生労働省から発表された

まだ試案の段階ながら、ほぼ決定に等しい内容である。
追い討ちをかけるように、ビール等の酒税の見直しも検討されている。
更に税制では「配偶者控除の見直し」や「定率減税の廃止」等々が既定の事実としてささやかれている

そして、オイルの高騰により灯油やガソリンの値上げに歯止めが掛からず、それがじわり物価へ影響し始めた。
そこに「業務改革」と称して給料の減額やリストラが日常化しているからたまらない。
しかし、これはまだまだ「序の口」だという専門家は多い。
これは弱い者いじめそのもので、もはや高齢者や一般庶民は死んで下さいと言わんばかりの暴挙に等しい!!
しかし、今の「政権」を選んだのは多くの「一般庶民」だということを今一度言わせて頂く!!
2005.10.19 (Wed)
札幌発福岡ニュース
17,18日の二日間、昼時にNHKテレビで福岡県の様子が生放送された。
自宅で昼食を摂ることの多い私は、この番組は結構楽しみだ。
一日目は、開館したての「九州国立博物館」
内部も公開されたが、子供でも興味を抱くように随所に工夫を凝らし、なかなか楽しそうな博物館のようだ。
そして二日目は有名な「太宰府天満宮」とその参道商店街!
ここも石畳が印象的で、きれいな商店が軒を連ねており、饅頭やさんとかが紹介されていた。
また、その饅頭やさんのご主人が「不老」さんで縁起のいいことこの上なし
この二つは隣同士にあり、名所旧跡と近代的な博物館が絶妙に配置され相乗効果でさぞかし賑わうことと思う。
それにしても「福岡」は私が想像したよりはるかに元気がいい!
札幌も180万もの人口がありながら、すこし元気がないぞ・・・と言いたくなってきた
自宅で昼食を摂ることの多い私は、この番組は結構楽しみだ。
一日目は、開館したての「九州国立博物館」
内部も公開されたが、子供でも興味を抱くように随所に工夫を凝らし、なかなか楽しそうな博物館のようだ。
そして二日目は有名な「太宰府天満宮」とその参道商店街!
ここも石畳が印象的で、きれいな商店が軒を連ねており、饅頭やさんとかが紹介されていた。
また、その饅頭やさんのご主人が「不老」さんで縁起のいいことこの上なし

この二つは隣同士にあり、名所旧跡と近代的な博物館が絶妙に配置され相乗効果でさぞかし賑わうことと思う。
それにしても「福岡」は私が想像したよりはるかに元気がいい!
札幌も180万もの人口がありながら、すこし元気がないぞ・・・と言いたくなってきた

2005.10.18 (Tue)
興奮と感動と
パリーグの優勝争いに決着がついた!!
私は野球というスポーツは根っから好きという訳ではない。
しかし、昨夜の決着は見応え十分で久しぶりにテレビに「クギ付け」となった。
結果としてレギュラーシーズン二位の千葉ロッテマリーンズが逆転で王者ソフトバンクを破り、なんと「三十一年ぶり」に優勝した。
ロッテファンとしては応えられない勝利であろうが一言言わせて頂く。
今年も昨年も結果として最後は一位と二位の優勝争いに終った・・が、このプレーオフという代物、やはりおかしい
考えても見よう。
もし今年、二十ゲームも離されて三位だった西武が優勝していたら、どれ程しらけた結末になったことか
野球は数多くやればいいと言うものでもない。
来期もこのプレーオフ制度は続けるというが、再考の余地はあるだろう・・・と思う。
ただ、今日の朝刊で初めて知ったことがある。
最終戦が終了したあと、熱烈な「ソフトバンクファン」のスタンドから「ロッテ」を祝福する拍手がわき起こったとの記事を見た瞬間、ジンと来るものを感じた。
スポーツとはこれだと思う。
野球に限らず、勝者には「祝福」の、敗者には「ねぎらい」の拍手は見ていてなんと素晴らしい光景であろうか。
ソフトバンクとロッテの皆さん、興奮をありがとう!
そして福岡ドームのファンの皆さん、感動をありがとう!!
私は野球というスポーツは根っから好きという訳ではない。
しかし、昨夜の決着は見応え十分で久しぶりにテレビに「クギ付け」となった。
結果としてレギュラーシーズン二位の千葉ロッテマリーンズが逆転で王者ソフトバンクを破り、なんと「三十一年ぶり」に優勝した。
ロッテファンとしては応えられない勝利であろうが一言言わせて頂く。
今年も昨年も結果として最後は一位と二位の優勝争いに終った・・が、このプレーオフという代物、やはりおかしい

考えても見よう。
もし今年、二十ゲームも離されて三位だった西武が優勝していたら、どれ程しらけた結末になったことか

野球は数多くやればいいと言うものでもない。
来期もこのプレーオフ制度は続けるというが、再考の余地はあるだろう・・・と思う。
ただ、今日の朝刊で初めて知ったことがある。
最終戦が終了したあと、熱烈な「ソフトバンクファン」のスタンドから「ロッテ」を祝福する拍手がわき起こったとの記事を見た瞬間、ジンと来るものを感じた。
スポーツとはこれだと思う。
野球に限らず、勝者には「祝福」の、敗者には「ねぎらい」の拍手は見ていてなんと素晴らしい光景であろうか。
ソフトバンクとロッテの皆さん、興奮をありがとう!
そして福岡ドームのファンの皆さん、感動をありがとう!!
2005.10.17 (Mon)
今日は満月
夕空(ゆうぞら)はれて あきかぜふきつきかげ落ちて 鈴虫(すずむし)なく
おもえば遠し 故郷(こきょう)のそら
ああわが父母(ちちはは) いかにおわす

ご存知、スコットランド民謡です。
今日は満月。
でも札幌の空は曇っていて月は見え隠れ・・・。
いま、福岡ソフトバンクがピンチで目が離せません!!
2005.10.16 (Sun)
世界三大宗教
日曜の今日は北区にある「藤女子大」へ行ってきた。
学園祭のような催しがあり、その中に三つの宗教をテーマに「公開講演会」があったからである。
私は最近、頻発する各国の紛争は「宗教」が密接に関与しているように思えて、宗教の生い立ちに非常に興味がある。
今日の演題は「ユダヤ教」「キリスト教」「イスラーム教」の関係や特色について。
「ユダヤ教」と「イスラーム教」は一神教で「キリスト教」は多神教とか、「ユダヤ教」と「イスラーム教」は神の偶像を持たなく「キリスト教」は偶像を持つこと。
そして「ユダヤ教」は旧約聖書が教えであるのに対し、「キリスト教」は旧約聖書を手直しした「新約聖書」であることを学んだ。
しかし肝心の、なぜ宗教は対立しなければならないのか聞こうとしが、質問タイムで私が手を上げた瞬間に時間切れとなり聞けなかった。
多分聞けたとしても明確な答はなかったと思うが、心残りではある
宗教も奥が深く、生い立ちや思想も違い、教えや規律も違う。
しかし人類が共にこの狭い地球に共棲するためには、お互いを認め合う「肝要」さが「思想の違い」を上回る必要がある。
学園祭のような催しがあり、その中に三つの宗教をテーマに「公開講演会」があったからである。
私は最近、頻発する各国の紛争は「宗教」が密接に関与しているように思えて、宗教の生い立ちに非常に興味がある。
今日の演題は「ユダヤ教」「キリスト教」「イスラーム教」の関係や特色について。
「ユダヤ教」と「イスラーム教」は一神教で「キリスト教」は多神教とか、「ユダヤ教」と「イスラーム教」は神の偶像を持たなく「キリスト教」は偶像を持つこと。
そして「ユダヤ教」は旧約聖書が教えであるのに対し、「キリスト教」は旧約聖書を手直しした「新約聖書」であることを学んだ。
しかし肝心の、なぜ宗教は対立しなければならないのか聞こうとしが、質問タイムで私が手を上げた瞬間に時間切れとなり聞けなかった。
多分聞けたとしても明確な答はなかったと思うが、心残りではある

宗教も奥が深く、生い立ちや思想も違い、教えや規律も違う。
しかし人類が共にこの狭い地球に共棲するためには、お互いを認め合う「肝要」さが「思想の違い」を上回る必要がある。
2005.10.15 (Sat)
人間の尊厳はいずこ
昨日の北海道新聞に驚くべきニュースが!!
郵政法案が参議院もなんなく通過した当日「日本郵政公社」の驚愕の実態が報道された
すでに経営効率化を進めている郵政公社の労働現場に異変が生じているとの内容である。
それによると、約二十八万人の職員を三万人削減するために厳しいリストラが行われていて、厳しいノルマが達成できない職員は「民営化後も残りたいだろ」と言われ、ノルマ達成のために「自腹」を切る「自爆営業」が頻発しているというのだ
毎月十数万円も「身銭」を切り、ゆうパックの「うどん」や「そば」を段ボールごと家に持ち帰る職員も珍しくないという。
更に悲惨なニュースが続く!!
札幌市内の郵便局課長だったある方は、管理職のため「リストラ」をする立場であったが、退職を勧めた部下が自殺を図ったことが引き金となって、自らの命を絶ってしまったのである。
そして、全国郵政公社職員の内、03年度は二十三人、04年度はなんと四十一人の自殺者が発生している!
ハッとしたことがある。
二十八年前まで私の隣りに住んでいた少年(当時10才)が昨年不幸にも自ら命を絶った。
奥さんもいるし子供もいる。
利口そうな優しい男の子で、私の長女の大の仲良しでもあった。
そしてこの人は「郵政公社」の職員だったことをあとで知った。
私はいま非情なショックを禁じえない。
なぜこんな世の中になつてしまったのか。
今まさに人間は「使い捨て時代」に突入し、人間は会社の「パーツ」と化している。
人間にはもっと「尊厳」があっていい筈なのに・・・。
郵政法案が参議院もなんなく通過した当日「日本郵政公社」の驚愕の実態が報道された

すでに経営効率化を進めている郵政公社の労働現場に異変が生じているとの内容である。
それによると、約二十八万人の職員を三万人削減するために厳しいリストラが行われていて、厳しいノルマが達成できない職員は「民営化後も残りたいだろ」と言われ、ノルマ達成のために「自腹」を切る「自爆営業」が頻発しているというのだ

毎月十数万円も「身銭」を切り、ゆうパックの「うどん」や「そば」を段ボールごと家に持ち帰る職員も珍しくないという。
更に悲惨なニュースが続く!!
札幌市内の郵便局課長だったある方は、管理職のため「リストラ」をする立場であったが、退職を勧めた部下が自殺を図ったことが引き金となって、自らの命を絶ってしまったのである。
そして、全国郵政公社職員の内、03年度は二十三人、04年度はなんと四十一人の自殺者が発生している!
ハッとしたことがある。
二十八年前まで私の隣りに住んでいた少年(当時10才)が昨年不幸にも自ら命を絶った。
奥さんもいるし子供もいる。
利口そうな優しい男の子で、私の長女の大の仲良しでもあった。
そしてこの人は「郵政公社」の職員だったことをあとで知った。
私はいま非情なショックを禁じえない。
なぜこんな世の中になつてしまったのか。
今まさに人間は「使い捨て時代」に突入し、人間は会社の「パーツ」と化している。
人間にはもっと「尊厳」があっていい筈なのに・・・。
2005.10.13 (Thu)
世界の人口増に思う
昨年より8700万人増加して、世界の総人口が64億6470万人に達した!!
わが国は初の人口減少に転じたが、世界規模では依然人口は「爆発的」に増加し続けている。
そのほとんどは発展途上国とは思うが、それにしても一年間で日本の人口に近い数だけ増えていることは驚異である
周知のように、アフリカあたりでは食べるものもなく、住む所もない人々が毎日「数万人単位」で亡くなっている。
このことは、すでに地球では人間が飽和状態であることを示していよう。
先進国が中心となって人間の「異常繁殖」に歯止めをかけなければ、ひいては人が人を喰らう原始の時代に逆戻りする気がしてならない。
食料といえば、日本は今年米も豊作で余剰米の処理に苦慮している。
玉ねぎなども豊作のときは山のように畑に捨てられている。
なぜか分かります?
玉ねぎは沢山採れると価格が暴落するので、畑に捨ててでも生産調整し価格の維持を図るのです
こんなことをアフリカの難民が知ったらなんと言うでしょうか?
人は最も「知恵」のある動物の筈が、実は下等動物と同じく「本能」だけで行動しているような気がする。
米だって、玉ねぎだって「喉から手が出る程欲しい人」が世界中に何千万人もいることを知るべきだ
わが国は初の人口減少に転じたが、世界規模では依然人口は「爆発的」に増加し続けている。
そのほとんどは発展途上国とは思うが、それにしても一年間で日本の人口に近い数だけ増えていることは驚異である

周知のように、アフリカあたりでは食べるものもなく、住む所もない人々が毎日「数万人単位」で亡くなっている。
このことは、すでに地球では人間が飽和状態であることを示していよう。
先進国が中心となって人間の「異常繁殖」に歯止めをかけなければ、ひいては人が人を喰らう原始の時代に逆戻りする気がしてならない。
食料といえば、日本は今年米も豊作で余剰米の処理に苦慮している。
玉ねぎなども豊作のときは山のように畑に捨てられている。
なぜか分かります?
玉ねぎは沢山採れると価格が暴落するので、畑に捨ててでも生産調整し価格の維持を図るのです

こんなことをアフリカの難民が知ったらなんと言うでしょうか?
人は最も「知恵」のある動物の筈が、実は下等動物と同じく「本能」だけで行動しているような気がする。
米だって、玉ねぎだって「喉から手が出る程欲しい人」が世界中に何千万人もいることを知るべきだ

2005.10.12 (Wed)
違和感のある提案
阪神電鉄が揺れている!
阪神電鉄の筆頭株主になった「村上ファンド」のニュースが紙面を賑わしている。
約四割の株を買い占め「株式の上場」を提案しているとか。
そして昨日、プロ野球阪神タイガーズの上場案の可否を「ファン投票」で意見を聞くべきだと提案したそうだ。
更に昨日のインタビューでは「郵政民営化と同じですよ!ファンに聞くべきです」と言ったのが妙に違和感がある。
「郵政民営化」と「阪神の株式上場」はまったく次元の違う話ではないのか・・・と私は考える。
郵政民営化では国民が「賛成」したではないか、だから「私の案」もファンに問いたいと言いたいようだ。
しかし、ちょっとまって欲しい。
今回の選挙は「小選挙区制」がゆえに自民党が圧勝したが、単純に郵政賛成方か反対方かで区別したとき、全国では「100万票」も反対方に投票した人が多かったのである。
こんな単純なことが分からない村上氏ではあるまいに、ファン投票をして「郵政」と同じく「勝てる」と踏む気持ちが理解できない。
また「阪神ファン」を軽々しく見てはいけない。
阪神電鉄の筆頭株主になった「村上ファンド」のニュースが紙面を賑わしている。
約四割の株を買い占め「株式の上場」を提案しているとか。
そして昨日、プロ野球阪神タイガーズの上場案の可否を「ファン投票」で意見を聞くべきだと提案したそうだ。
更に昨日のインタビューでは「郵政民営化と同じですよ!ファンに聞くべきです」と言ったのが妙に違和感がある。
「郵政民営化」と「阪神の株式上場」はまったく次元の違う話ではないのか・・・と私は考える。
郵政民営化では国民が「賛成」したではないか、だから「私の案」もファンに問いたいと言いたいようだ。
しかし、ちょっとまって欲しい。
今回の選挙は「小選挙区制」がゆえに自民党が圧勝したが、単純に郵政賛成方か反対方かで区別したとき、全国では「100万票」も反対方に投票した人が多かったのである。
こんな単純なことが分からない村上氏ではあるまいに、ファン投票をして「郵政」と同じく「勝てる」と踏む気持ちが理解できない。
また「阪神ファン」を軽々しく見てはいけない。
2005.10.11 (Tue)
日本の民主主義の危機
郵政民営化、圧倒的多数で衆議院可決!!
予想されたこととはいえ、今日の国会で郵政法案が賛成338票、反対138票、その差なんと「200票の大差」で可決された。
その後のインタビューで「亀井静香」議員が言った言葉「日本は終わりだね!」これはあながち間違ってはいない
前回の議決での僅か5票差は一体なんだったのだろうか
今回の一連の「騒動」の結果、国会議員も「長いものに巻かれる」ただの人間だったことを証明した。
前回反対で今回賛成した議員のほとんどは、その理由を「民意に従った」と口を揃えるが、本当の理由は自分の「保身」にあるのは明白である
更に「郵政反対」で当選してきた議員たちは、翻意したことを選挙民になんと説明するのだろうか?
これは選挙民に対する「公約破り」であり、「私が間違っていました」で済む問題ではない。
小泉首相は間違いなく「平成の独裁者」になり、ほとんどの自民党議員はその家臣と化した。
これは日本の民主主義の退潮を予感させ、非情に危険なものを感ずるのは私だけだろうか?
しかし、過去の歴史が語るように独裁者が永遠に栄えた試しがなく、いずれ今のような「強権政治」は淘汰される時が必ず訪れよう。
予想されたこととはいえ、今日の国会で郵政法案が賛成338票、反対138票、その差なんと「200票の大差」で可決された。
その後のインタビューで「亀井静香」議員が言った言葉「日本は終わりだね!」これはあながち間違ってはいない

前回の議決での僅か5票差は一体なんだったのだろうか

今回の一連の「騒動」の結果、国会議員も「長いものに巻かれる」ただの人間だったことを証明した。
前回反対で今回賛成した議員のほとんどは、その理由を「民意に従った」と口を揃えるが、本当の理由は自分の「保身」にあるのは明白である

更に「郵政反対」で当選してきた議員たちは、翻意したことを選挙民になんと説明するのだろうか?
これは選挙民に対する「公約破り」であり、「私が間違っていました」で済む問題ではない。
小泉首相は間違いなく「平成の独裁者」になり、ほとんどの自民党議員はその家臣と化した。
これは日本の民主主義の退潮を予感させ、非情に危険なものを感ずるのは私だけだろうか?
しかし、過去の歴史が語るように独裁者が永遠に栄えた試しがなく、いずれ今のような「強権政治」は淘汰される時が必ず訪れよう。
2005.10.10 (Mon)
昨年のカフェはclosed
2005.10.09 (Sun)
ぶらり富良野へ
2005.10.07 (Fri)
隠れファンの一言
今年の読売巨人軍の戦いは終った。
なんと、62勝80敗4引き分けで勝率4割3分7厘、かっての巨人の栄光のかけらも見られなかった。
当然の流れで「堀内監督」は退陣した。やむを得ない処分だろう。
そして私が解せないのは「原辰徳」の監督再登板である。
彼は、頭もいいし教養もある。ルックスもいいし人当たりも柔らかい。
私の好きな人物の一人である。
だからこそ彼には今の巨人の監督にはなって欲しくなかった。
なぜなら、選手の層を見れば歴然としている。
番長「清原」と人気の「元木」が戦力外通告で退団し、元気ものの「後藤」も引退した。
「上原」も「高橋」も底が見えた。
そして野球界では超ロートルの「桑田」や「工藤」に来期も託そうとしている。
さらに今の巨人には「花のある」選手が一人も居なくなった。
これでは到底来期に期待するのが無理と言うものだ。
そんな中、あえて「火中のクリを拾いに」行く原氏の心境が読めない。
ただ単に「ジャイアンツに対する愛情や情熱」だけで優勝争いできるほど現実は甘くないだろう。
「原辰徳」と「ジャイアンツ」の隠れファンとして一言言わせて頂いたが、私の考えが杞憂に終わることを祈るばかりである。
なんと、62勝80敗4引き分けで勝率4割3分7厘、かっての巨人の栄光のかけらも見られなかった。
当然の流れで「堀内監督」は退陣した。やむを得ない処分だろう。
そして私が解せないのは「原辰徳」の監督再登板である。
彼は、頭もいいし教養もある。ルックスもいいし人当たりも柔らかい。
私の好きな人物の一人である。
だからこそ彼には今の巨人の監督にはなって欲しくなかった。
なぜなら、選手の層を見れば歴然としている。
番長「清原」と人気の「元木」が戦力外通告で退団し、元気ものの「後藤」も引退した。
「上原」も「高橋」も底が見えた。
そして野球界では超ロートルの「桑田」や「工藤」に来期も託そうとしている。
さらに今の巨人には「花のある」選手が一人も居なくなった。
これでは到底来期に期待するのが無理と言うものだ。
そんな中、あえて「火中のクリを拾いに」行く原氏の心境が読めない。
ただ単に「ジャイアンツに対する愛情や情熱」だけで優勝争いできるほど現実は甘くないだろう。
「原辰徳」と「ジャイアンツ」の隠れファンとして一言言わせて頂いたが、私の考えが杞憂に終わることを祈るばかりである。
2005.10.06 (Thu)
踏んだり蹴ったり
寒くなってきました!
十月に入って道内の気温も急降下! 道北から道央にかけて今朝の最低温度がマイナスに転じ、各地で霜が観測されました。
沖縄や九州では日中温度が三十度もあるというのに、この差はいったいナンなんでしょうか?
そんな中、原油高騰によるガソリンや灯油の値上がりが深刻になってきた。
札幌市内のガソリンは一リットル百三十円に達し、灯油も昨年比十五円高の一リットル六十四円にもなっている。
ようやく景気が持ち直しつつあるこの時、その影響は計り知れない。
すでにその影響は物価にも反映して、聞くところによると「納豆」が同じ値段でも量が減っているそうな。
我が家の近くの温泉も入浴料が十円上がったようだ。
北海道はよく「飛行機の車輪」にたとえられる。
つまり景気が悪くなるのは一番早く、回復するのは一番遅いからである。
従って北海道では景気の回復感などまったくなく、今も一般の企業では給料の下落が止っていない。
まったく、踏んだり蹴ったりとはこんな事を言うのだろうか?
十月に入って道内の気温も急降下! 道北から道央にかけて今朝の最低温度がマイナスに転じ、各地で霜が観測されました。
沖縄や九州では日中温度が三十度もあるというのに、この差はいったいナンなんでしょうか?
そんな中、原油高騰によるガソリンや灯油の値上がりが深刻になってきた。
札幌市内のガソリンは一リットル百三十円に達し、灯油も昨年比十五円高の一リットル六十四円にもなっている。
ようやく景気が持ち直しつつあるこの時、その影響は計り知れない。
すでにその影響は物価にも反映して、聞くところによると「納豆」が同じ値段でも量が減っているそうな。
我が家の近くの温泉も入浴料が十円上がったようだ。
北海道はよく「飛行機の車輪」にたとえられる。
つまり景気が悪くなるのは一番早く、回復するのは一番遅いからである。
従って北海道では景気の回復感などまったくなく、今も一般の企業では給料の下落が止っていない。
まったく、踏んだり蹴ったりとはこんな事を言うのだろうか?
2005.10.05 (Wed)
工夫で観光客急増
旭川空港でレンタカーを利用する観光客が急増とか !!
その要因は、なんと言っても「知床」が世界遺産に指定されたことが大きい。
大自然が大切に保存され、特に「知床五湖」や「知床横断道路」は必見だが、私の超お勧めは、少々体力はいるものの「カムイワッカ湯の滝」である。
道はなく川をはだし、またはゾウリで登ること20分程度、そこにはまったく天然の大きな湯壷が待っているのだ。
当然その川はすべてが温泉であり、まさに「大自然に浸かっている」感じがするのである。
そして観光客の第二の目的地は今や全国的に有名となった「旭山動物園」だと言う。
昨年あたりから常に全国一の入場者を誇り、昨今は「修学旅行生」から「海外観光客」まてが殺到している人気スポットになった。
動物を目の当たりで見せる工夫が素晴らしいようだが、残念ながら私は一度も訪れたことがなく、近々孫たちを連れて行きたいと考えている。
動物園も、観光も、仕事も、私生活も、人より抜きん出るには「工夫」が欠かせないと言うことだろう。
その要因は、なんと言っても「知床」が世界遺産に指定されたことが大きい。
大自然が大切に保存され、特に「知床五湖」や「知床横断道路」は必見だが、私の超お勧めは、少々体力はいるものの「カムイワッカ湯の滝」である。
道はなく川をはだし、またはゾウリで登ること20分程度、そこにはまったく天然の大きな湯壷が待っているのだ。
当然その川はすべてが温泉であり、まさに「大自然に浸かっている」感じがするのである。
そして観光客の第二の目的地は今や全国的に有名となった「旭山動物園」だと言う。
昨年あたりから常に全国一の入場者を誇り、昨今は「修学旅行生」から「海外観光客」まてが殺到している人気スポットになった。
動物を目の当たりで見せる工夫が素晴らしいようだが、残念ながら私は一度も訪れたことがなく、近々孫たちを連れて行きたいと考えている。
動物園も、観光も、仕事も、私生活も、人より抜きん出るには「工夫」が欠かせないと言うことだろう。
2005.10.02 (Sun)
暇で忙しい日曜日
今日の午前中は新聞に一通り目を通し、かたや日曜恒例のニュース番組に耳を傾け、その合間を縫ってパソコンでブログチェック、いつも日曜の髭剃りタイムは正午近くだ。
午後になると尻がモゾモゾして、じっとしていられないのが私の性分。天気も良し、学生と教師の絵画展があったので「市民ギャラリー」へ。
なかなかの力作もあり、しばし堪能。
その後、映画を見ようと思い「札幌ファクトリー」へ。
しかしこれと言って見たい映画もなく断念、ここは複合施設なので店内の書店で時間つぶしすること小一時間。
さて帰ろうとしたとき、なにやら遠くでトーク番組をやっている様子。
聞き覚えのある声に近づいて見ると、タレントの「島田洋七」がラジオのトークショーをやっていた。
聴衆は三十人程度、本人も「こんなお客さんの少ないトーク番組は初めて」と言って笑いを取っていたが、とんとテレビで見かけなくなると芸能人はつらいな・・・と少し同情したり。
帰り際、別な書店でまたまた小一時間「無料で情報収集」
ネット関連の本、健康に関する本、旅の本、週刊誌などなど。
そして最近興味のあるのは宗教に関する本で、このところ頻発している海外の紛争も国内の問題さえも「宗教」が密接に関係しているように思えて、少し研究したいと考え始めている。
午後になると尻がモゾモゾして、じっとしていられないのが私の性分。天気も良し、学生と教師の絵画展があったので「市民ギャラリー」へ。
なかなかの力作もあり、しばし堪能。
その後、映画を見ようと思い「札幌ファクトリー」へ。
しかしこれと言って見たい映画もなく断念、ここは複合施設なので店内の書店で時間つぶしすること小一時間。
さて帰ろうとしたとき、なにやら遠くでトーク番組をやっている様子。
聞き覚えのある声に近づいて見ると、タレントの「島田洋七」がラジオのトークショーをやっていた。
聴衆は三十人程度、本人も「こんなお客さんの少ないトーク番組は初めて」と言って笑いを取っていたが、とんとテレビで見かけなくなると芸能人はつらいな・・・と少し同情したり。
帰り際、別な書店でまたまた小一時間「無料で情報収集」
ネット関連の本、健康に関する本、旅の本、週刊誌などなど。
そして最近興味のあるのは宗教に関する本で、このところ頻発している海外の紛争も国内の問題さえも「宗教」が密接に関係しているように思えて、少し研究したいと考え始めている。
2005.10.01 (Sat)
何かと騒がしく
早いもので今日からもう十月・・・
今日の道内ニュースは、合併によって三つの新自治体が誕生!!
とくに札幌の隣町「石狩市」は海沿い南北に八十キロもの縦長の町に変貌した。
ということは、車で端から端まで一時間半近くも要する超縦長の町になったのである。
時代の流れとはいえ、広大な町になったことの「不自由」さが問題視されるであろう。
ご存知のように北海道には「県」の制度がなく、「支庁」単位で十四の支庁に細かく区分けされている。
しかし私達道民でさえ、どの町がどの支庁に属するか明確に覚えていないのが現状である
北海道の人々に連帯感が乏しいと言われるのもそのことに起因してるかも知れない。
いっそのこと、北海道もこの大合併の時代を契機に、3つから4つの「県」に集約したほうが効率的だと思うし、連帯意識に芽生えると思うのだが・・・
あと「道路4公団民営化」や「首相の靖国参拝違憲判決」、札幌市の「ポイ捨て防止条例発効」などなど、世間は何かと騒がしい・・・ようだ。
今日の道内ニュースは、合併によって三つの新自治体が誕生!!とくに札幌の隣町「石狩市」は海沿い南北に八十キロもの縦長の町に変貌した。
ということは、車で端から端まで一時間半近くも要する超縦長の町になったのである。
時代の流れとはいえ、広大な町になったことの「不自由」さが問題視されるであろう。
ご存知のように北海道には「県」の制度がなく、「支庁」単位で十四の支庁に細かく区分けされている。
しかし私達道民でさえ、どの町がどの支庁に属するか明確に覚えていないのが現状である

北海道の人々に連帯感が乏しいと言われるのもそのことに起因してるかも知れない。
いっそのこと、北海道もこの大合併の時代を契機に、3つから4つの「県」に集約したほうが効率的だと思うし、連帯意識に芽生えると思うのだが・・・

あと「道路4公団民営化」や「首相の靖国参拝違憲判決」、札幌市の「ポイ捨て防止条例発効」などなど、世間は何かと騒がしい・・・ようだ。
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