2005.10.06 (Thu)
踏んだり蹴ったり
寒くなってきました!
十月に入って道内の気温も急降下! 道北から道央にかけて今朝の最低温度がマイナスに転じ、各地で霜が観測されました。
沖縄や九州では日中温度が三十度もあるというのに、この差はいったいナンなんでしょうか?
そんな中、原油高騰によるガソリンや灯油の値上がりが深刻になってきた。
札幌市内のガソリンは一リットル百三十円に達し、灯油も昨年比十五円高の一リットル六十四円にもなっている。
ようやく景気が持ち直しつつあるこの時、その影響は計り知れない。
すでにその影響は物価にも反映して、聞くところによると「納豆」が同じ値段でも量が減っているそうな。
我が家の近くの温泉も入浴料が十円上がったようだ。
北海道はよく「飛行機の車輪」にたとえられる。
つまり景気が悪くなるのは一番早く、回復するのは一番遅いからである。
従って北海道では景気の回復感などまったくなく、今も一般の企業では給料の下落が止っていない。
まったく、踏んだり蹴ったりとはこんな事を言うのだろうか?
十月に入って道内の気温も急降下! 道北から道央にかけて今朝の最低温度がマイナスに転じ、各地で霜が観測されました。
沖縄や九州では日中温度が三十度もあるというのに、この差はいったいナンなんでしょうか?
そんな中、原油高騰によるガソリンや灯油の値上がりが深刻になってきた。
札幌市内のガソリンは一リットル百三十円に達し、灯油も昨年比十五円高の一リットル六十四円にもなっている。
ようやく景気が持ち直しつつあるこの時、その影響は計り知れない。
すでにその影響は物価にも反映して、聞くところによると「納豆」が同じ値段でも量が減っているそうな。
我が家の近くの温泉も入浴料が十円上がったようだ。
北海道はよく「飛行機の車輪」にたとえられる。
つまり景気が悪くなるのは一番早く、回復するのは一番遅いからである。
従って北海道では景気の回復感などまったくなく、今も一般の企業では給料の下落が止っていない。
まったく、踏んだり蹴ったりとはこんな事を言うのだろうか?
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