2005.10.07 (Fri)
隠れファンの一言
今年の読売巨人軍の戦いは終った。
なんと、62勝80敗4引き分けで勝率4割3分7厘、かっての巨人の栄光のかけらも見られなかった。
当然の流れで「堀内監督」は退陣した。やむを得ない処分だろう。
そして私が解せないのは「原辰徳」の監督再登板である。
彼は、頭もいいし教養もある。ルックスもいいし人当たりも柔らかい。
私の好きな人物の一人である。
だからこそ彼には今の巨人の監督にはなって欲しくなかった。
なぜなら、選手の層を見れば歴然としている。
番長「清原」と人気の「元木」が戦力外通告で退団し、元気ものの「後藤」も引退した。
「上原」も「高橋」も底が見えた。
そして野球界では超ロートルの「桑田」や「工藤」に来期も託そうとしている。
さらに今の巨人には「花のある」選手が一人も居なくなった。
これでは到底来期に期待するのが無理と言うものだ。
そんな中、あえて「火中のクリを拾いに」行く原氏の心境が読めない。
ただ単に「ジャイアンツに対する愛情や情熱」だけで優勝争いできるほど現実は甘くないだろう。
「原辰徳」と「ジャイアンツ」の隠れファンとして一言言わせて頂いたが、私の考えが杞憂に終わることを祈るばかりである。
なんと、62勝80敗4引き分けで勝率4割3分7厘、かっての巨人の栄光のかけらも見られなかった。
当然の流れで「堀内監督」は退陣した。やむを得ない処分だろう。
そして私が解せないのは「原辰徳」の監督再登板である。
彼は、頭もいいし教養もある。ルックスもいいし人当たりも柔らかい。
私の好きな人物の一人である。
だからこそ彼には今の巨人の監督にはなって欲しくなかった。
なぜなら、選手の層を見れば歴然としている。
番長「清原」と人気の「元木」が戦力外通告で退団し、元気ものの「後藤」も引退した。
「上原」も「高橋」も底が見えた。
そして野球界では超ロートルの「桑田」や「工藤」に来期も託そうとしている。
さらに今の巨人には「花のある」選手が一人も居なくなった。
これでは到底来期に期待するのが無理と言うものだ。
そんな中、あえて「火中のクリを拾いに」行く原氏の心境が読めない。
ただ単に「ジャイアンツに対する愛情や情熱」だけで優勝争いできるほど現実は甘くないだろう。
「原辰徳」と「ジャイアンツ」の隠れファンとして一言言わせて頂いたが、私の考えが杞憂に終わることを祈るばかりである。
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