2005.10.11 (Tue)
日本の民主主義の危機
郵政民営化、圧倒的多数で衆議院可決!!
予想されたこととはいえ、今日の国会で郵政法案が賛成338票、反対138票、その差なんと「200票の大差」で可決された。
その後のインタビューで「亀井静香」議員が言った言葉「日本は終わりだね!」これはあながち間違ってはいない
前回の議決での僅か5票差は一体なんだったのだろうか
今回の一連の「騒動」の結果、国会議員も「長いものに巻かれる」ただの人間だったことを証明した。
前回反対で今回賛成した議員のほとんどは、その理由を「民意に従った」と口を揃えるが、本当の理由は自分の「保身」にあるのは明白である
更に「郵政反対」で当選してきた議員たちは、翻意したことを選挙民になんと説明するのだろうか?
これは選挙民に対する「公約破り」であり、「私が間違っていました」で済む問題ではない。
小泉首相は間違いなく「平成の独裁者」になり、ほとんどの自民党議員はその家臣と化した。
これは日本の民主主義の退潮を予感させ、非情に危険なものを感ずるのは私だけだろうか?
しかし、過去の歴史が語るように独裁者が永遠に栄えた試しがなく、いずれ今のような「強権政治」は淘汰される時が必ず訪れよう。
予想されたこととはいえ、今日の国会で郵政法案が賛成338票、反対138票、その差なんと「200票の大差」で可決された。
その後のインタビューで「亀井静香」議員が言った言葉「日本は終わりだね!」これはあながち間違ってはいない

前回の議決での僅か5票差は一体なんだったのだろうか

今回の一連の「騒動」の結果、国会議員も「長いものに巻かれる」ただの人間だったことを証明した。
前回反対で今回賛成した議員のほとんどは、その理由を「民意に従った」と口を揃えるが、本当の理由は自分の「保身」にあるのは明白である

更に「郵政反対」で当選してきた議員たちは、翻意したことを選挙民になんと説明するのだろうか?
これは選挙民に対する「公約破り」であり、「私が間違っていました」で済む問題ではない。
小泉首相は間違いなく「平成の独裁者」になり、ほとんどの自民党議員はその家臣と化した。
これは日本の民主主義の退潮を予感させ、非情に危険なものを感ずるのは私だけだろうか?
しかし、過去の歴史が語るように独裁者が永遠に栄えた試しがなく、いずれ今のような「強権政治」は淘汰される時が必ず訪れよう。
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