2005年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2005.11.30 (Wed)

最良のパートナー

仕事の帰り道、ふと聞いたラジオのニュース。

2016年以降の夏季オリンピックに、またまた日本が立候補するという。
その候補地に名乗りを上げているのは、東京、そして福岡、思案中なのが札幌とか
帰宅して新聞を眺めてみると、丁度そのニュースが載っている。

札幌市の試算によると、夏季五輪を誘致した場合、開催総経費は「一兆八千三百億円」このうち、札幌市の負担額は「二千五百五十億円」市民一人当たり「十三万六千円」だそうである。
札幌市は十二月、市民一万人を対象に「アンケート調査」を行い、その結果を参考に、来年二月の定例議会で誘致について最終判断をするという

その傍らには賛否両論が紹介されている。
ソウル五輪開催からの韓国の急成長、北京五輪を前にした中国の空前の経済発展を上げる賛成意見
北海道も札幌市も破綻寸前の財政赤字の中、開催後の施設維持のことを考えても、北海道の財政再建を考えるのが優先といった反対意見
私が、もしアンケートに参加するとしても、回答には相当迷う問題ではある

最終的には、日本として候補地は一本化される訳で、自信満々の「東京」、虎視眈々の「福岡」って感じで、札幌あたりが、しゃしゃり出る場合ではないような気もする。

それにしても、北の都「札幌」と、九州随一の都市「福岡」は何かにつけて対比されることが多いような気がする。
「福岡ソフトバンク」「北海道日ハムファイターズ」の試合は札幌ドームの超人気カードでもあるし、ま、お互い切磋琢磨という意味では、良きライバルであり、最良のパートナーと私は考えている



スポンサーサイト
EDIT  |  22:17  |  北国情報  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.11.28 (Mon)

ブログのテンプレート

もう、そろそろ師走ですね~。
私も、☆louise05☆さん同様、毎月テンプレートの更新を心掛けていますが、なかなか「これは」と思うデザインが見つかりません

最初は、seesaaブログから始め、livedoor、ココログ、はてなダイアリー、などを試してみて、今は「FC2ブログ」に落ち着いてます。
このブログは、テンプレートの数が豊富で約800くらいあると思いますが、それでも「これは絶対!」というのがなかなかありません。

と、いうか、デザインは気に入っても文字が小さすぎたり、色が嫌いだったり・・・。
これらは、「HTMLの編集」とかで変更できるようですが、私の今の技量ではとてもこなせる代物ではありませんし

ま、でも地道に研究は続けたいとは思っていますが、何か良い方法があったらお知らせ下さい。

明日は夜勤(といっても、夜の8時半まで)当番なのでブログはお休みさせて頂きます。
EDIT  |  22:49  |  インターネット  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2005.11.27 (Sun)

アフィリエイト考

アフィリエイトについて考えてみた。

昨今、インターネットの世界では「ブログ」が大流行している。
最近の統計によると、ブログ登録者の数は330万人とも、400万人とも言われている
理由は、何と言っても「手軽」に自分のサイトが開設でき、日記感覚で記事を公開できることであろう。

それに伴って、爆発的に普及し始めたのが「アフィリエイト」である。
アフィリエイトのシステムは割愛するとして、これに関する文献が書店に所狭しと並んでいる。
読んでみると、どれもこれも「主婦が一ヶ月に30万円の副収入」とか「100万円の収入も夢ではない」とかの文字が躍っている

そこで、好奇心旺盛な私としては、早速2社のASPに申し込みをした。
先ずは、広告を貼り付ける作業に一苦労
そして、やっと貼り付けたものの、売上げは一日に一円か二円の世界。

あとで気がつくのだが、それは当然の結果でもあった。
先ず第一に、アクセスアップの努力をまったくしていないと言うこと
そして、最も大切なのは「ブログのテーマ」を決めること
さらに大事なことは、売りたい商品を「さりげなく」紹介することだそうである
その前に、これは私の考えだが、もしネットで買いたいものがあれば自分のサイトから買うよね・・・と、思ったりもする。

ま~、資本がかかる訳でもないし、これから「アフィリエイトを」とお考えの方には、趣味の一環として「気楽」に始めることをお奨めします。

なお、アフィリエイトサービスも色々あって、商品が売れていくらの「売上報酬型」と、広告をクリックするだけで課金される「クリック報酬型」があります。ご参考までに


EDIT  |  21:42  |  インターネット  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.11.26 (Sat)

つーかーの仲

そろそろ、忘年会の声が聞こえる季節となってきた。
仕事仲間で行くも良し、サークルで行くも良し、同級生と行くもまた良し。

ところで、気心の知れた人と話をするとき、話の半分も言わないうちに、その内容が分かり合えることが良くある。
このようなことを「つーかーの仲」というが、この「つーかー」の由来はなんだと思いますか

私も、とくに幼友達にそんな連中が何人かいて、本当に気心が知れてくると、相手の顔を見ただけで、何を言いたいか分かる奴がいる。
しかし、かといって百パーセントともゆかず、話をすべて聞かず早とちりして、あとで「それを早く言えよ 」なんてこともある

こんなことを漠然と考えているうちに、今年もあと一ヶ月を切ろうとしている


EDIT  |  22:45  |  巷の疑問  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.11.25 (Fri)

電話の第一声

電話での第一声はなぜ「もしもし」なのか

私たち日本人が誰かに電話を掛けるとき、ほとんどの人は「もしもし」と言うようだ。
これは多分全国共通で、この「もしもし」に方言があったら、是非ともお目にかかりたいものである。
稀には、なまって「もすもす」なんてのがあってもいいとは思うのだが・・・

私も例外ではないが、ただし、私はごく親しい人に電話するときは、「も~し~」と長~く、一回こっきりしか言わないことがある。
これは、かれこれ23年前に亡くなった、私の伯母の夫、つまり叔父さんが好んで使っていた「電話の第一声」である。

この叔父さんは、田舎町で電気店を営んでいたが、血の繋がりがある訳でもない私を良く可愛がってくれて、スキーを買って貰ったり、映画に時々連れて行って貰ったり、今でも懐かしい思い出の人である。

私が、札幌へ来てから幾度も「お~い、いるか~」と言って玄関を入って来た姿が目に浮かぶ。
その叔父さんが、商売先に電話するときに良く使っていたのが「も~し~」の一言だったのです。

さて、この「もしもし」の語源はいったい何でしょうか



EDIT  |  22:39  |  巷の疑問  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.11.24 (Thu)

イルミネーション 2

20051124074351.jpg

札幌大通公園のホワイトイルミネーションは、1月4日迄です。
駅前通りは、2月12日迄行われますが、大通りには及びません

20051124074332.jpg


このところ、良く夢を見ます。
今朝の夢は、実家の裏手後方にある標高千メートル程の山が「噴火」してしまいました
目覚めても覚えている夢は数少ないのに、山が噴火する夢を見たのは記憶になく、なんとも妙な気持ちがしている。

夢に詳しい方がおりましたら、この夢が何を示しているのか、教えて頂けませんか

EDIT  |  21:09  |  北国情報  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.11.23 (Wed)

ホワイトイルミネーション

20051124074407.jpg

今夜の札幌大通り公園のホワイトイルミネーションです。
とくとご覧あれ

20051124074425.jpg


今日は勤労感謝の日、ここ暫く仕事の都合で休みではなかったが、今年からは休みになりました。
秋だというのに大したイベントもなかったので、絵の展覧会「道展、80周年記念展」へ散歩がてら行って来た。

副題に「響きあう北と南」とあり、北海道の道展会員と南九州の作家の方々の絵画展であったが、今日はまた一つ新たな発見があった

それは、北海道の作家が描く絵と、九州の作家の方々が描く絵のあまりの違いである。
これは比較して初めて気づくことかも知れないが、道産子作家の絵は色合いがおとなしく、画風は「繊細で緻密」な絵が多いこと。
かたや、九州の作家のそれは、色や構図が大胆で、かつ画風は「豪放でダイナミック」なことである。

私は過去に、九州出身の画家の絵はほとんど見た記憶がないが、住んでいる環境がこれほど絵画に影響を及ぼすとは、新たな感動を覚えたものである。
「絵」は作家の人柄を表しており、見るのが楽しみであるが、住んでいる環境も垣間見せてくれるようで、また新たな楽しみが増えた感がある


EDIT  |  21:05  |  音楽美術  |  TB(1)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.11.21 (Mon)

洋服のボタン

「ボタンの掛け違え」という言葉があるが、では問題です。

洋服のボタンの位置は、なぜ男と女は逆なのでしょうか

日本の着物は男女とも右前で区別がない。しかし、洋服は男性の場合、ボタンは服の前合わせの右側に、ボタンホールは左側にある。
女性の服はその逆で、ボタンが左に、ボタンホールが右にあるのが一般的である。

近年は例外もあるというが、なぜ洋服だけに違いが生まれたのでしょうか



EDIT  |  21:22  |  巷の疑問  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2005.11.20 (Sun)

ななかまど

20051120210454.jpg


この木は札幌市の街路樹の中では最も多いとされる「ななかまど」です。
雪が舞い散る時期になって葉が枯れ落ちても、実だけはしばらく落ちずに頑張っています。

なかなかオレンジ色が鮮やかですが、私はこの木の実はあまり好きではありません。
なぜかそれはいつまでも木になっているからです。
いつまでもなっているということは、鳥さえ食べないということです。
私は子供の頃、この実を「試食」したことがあるが、とても喰えるシロモノではなく、鳥さえも食べれない実なのです

最近は餌を求める海の「かもめ」までが、札幌の上空に飛んでくるが、鳥たちもこの「ななかまど」の実は「うらめしい存在」に違いない


EDIT  |  21:44  |  北国情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.11.19 (Sat)

二日酔いについて

そろそろ忘年会のシーズン到来ですが・・・。
ところで、迎え酒は本当に二日酔いを抑えるのでしょうか

二日酔いというのは文字通り、飲んだ次の日になっても酔いが醒めない状態のこと
私たちが飲んだアルコールは胃や腸の壁から血液中に吸収され、やがて脳細胞まで運ばれ、アルコールが麻酔作用を及ぼす。これが酔いの状態だ。
一方、アルコールは肝臓にも運ばれ、ここで酸化されて「アセトアルデヒド」という毒性の強い物質に変化する。この物質こそが、頭痛や吐き気といった二日酔いの元凶である

二日酔いの苦しみから逃れようと、再び迎え酒を飲む人がいるが、果たして、これって効果があるのでしょうか

答えは「続きを読む」でどうぞ

EDIT  |  21:51  |  巷の疑問  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.11.17 (Thu)

福岡、博多、そして北海道

私も☆louise05☆さんや、☆junko spears☆さんに影響され、雑誌などで九州の情報を少しずつ仕入れています。
福岡と博多が川で隔てられていることも初めて知りました。

私達からみて分かりにくいのは、福岡県のなかに福岡市があって、福岡市の中に博多があることでしょうか。
浅学ながら、私は始め「博多」は福岡市とは別な町かと思っていました

私は「博多」と聞くと、「博多人形」とか、「武田鉄也」が真っ先に頭に浮かびますし、「博多っ子」と聞くと、「博多の町の人」という感覚があります。
しかし、「博多」も福岡市の一部だとは! 私にとってはちよっとした発見でした

でも、☆louise05☆さんが言われたように、福岡=博多と思っている人は少ないと思います。
また、私達にとって「博多」より「福岡」がよりメジャーなことは言うまでもありません

北海道はその点分かりやすいですよ。
先ず、北海道に「北海道市」はないですし、「県」で分かれてもおりませんので・・・(^^♪

しかし難点も・・・。

沖縄と負けじ劣らず、他県の人では読めない地名が沢山あることです。
いくつか挙げてみますと。

「椴法華村」、「長万部町」、「虻田町」、「倶知安町」、「厚岸町」、「和寒町」、「置戸町」、「弟子屈町」、「足寄町」、「留辺蕊町」、「常呂町」、「音威子府村」

果てしなく続きそうなので、今日はこの辺りで・・・。


EDIT  |  21:30  |  旅の話題  |  TB(2)  |  CM(9)  |  Top↑

2005.11.16 (Wed)

違ってますか ?

ふと、ある雑誌を見てこんな内容の記事を見つけ、思わず読み漁ってしまった。
それは、主に福岡と博多の人について、福岡出身のある漫画家が寄稿したものである。
冒頭面白いのは「博多気質」について、次のように述べている。
「一度知り合ったら、二度目は友達たい
「開放的で保守的
そして、〆の言葉として博多の人の多くは「人がいい」とも・・・。

要は「フレンドリー」な性格の人が多いと言いたいらしい。
そして、興味があったのは「開放的で保守的」の部分である
説明によると、福岡は二千年の歴史があり、古くから大陸と交易があったので「開放的」だという。
また「保守的」なのは、これも古くから仏教がいち早く伝来して定着したため、キリスト教などの宗教が布教しずらかったことを挙げている。

私は九州に親戚もおらず、また九州の人と話をしたのはほんの2~3人しかいないが、私の感じでは九州男児は「豪放」で、女性は「情熱的」と勝手に解釈している。

違っていますか


EDIT  |  22:40  |  雑誌の話題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.11.15 (Tue)

お祝い申し上げます

紀宮清子さまと黒田慶樹さんが、今日晴れて結婚式を挙げられた。
一年近くに及ぶ婚約期間があり、大変な気苦労もされたと思うが、これでお二人ともさぞかし安心されたことであろう。

今日帰宅後その様子がしばし放映されていたが、普通のホテルで、ごく一般的に行われた披露宴には、「天皇、皇后両陛下」が一般の人々と同じ席に普通に座られていたのは非常に印象的であった。
これは、「異例中の異例」で、今後多分見られないであろう光景に感動を覚えたのは私だけではないと思う。

紀宮さまが皇居をあとにするとき、美智子妃殿下が紀宮さまを胸に抱かれて「大丈夫ですよ」といわれたという。
この一言は、多分皇室から一般社会へ旅立たれる紀宮様の不安をおもんばかっての「親心」そのものである。

聞けば、新婚旅行はしばし落ち着いてから国内旅行に出掛けるという。
紀宮さまは「北海道通」でも知られており、過去十三回ほど来道されていることから、私が思うに、お二人での始めてのご旅行は北海道に違いない・・・と勝手に思っている

おもえば、皇室も美智子妃殿下が入られてから、随分ひらかれた皇室になったと思う。
紀宮さまも、これからあまり格式ばらず、ときどきは「親元」に帰れるよう、回りの人には気を配ってほしいものである。

いづれにしても、心からお目出とうございますと申し上げます



EDIT  |  21:52  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.11.13 (Sun)

巷の疑問 1

さてさてお立会い !
今日から、気が向いたときだけお届けする「人生の役に立っても、仕事の役に立たない(!?)」真面目でしかも面白いネタを公開します。

先ず、今日は小手調べ。

「々」は一字だと何と読むのか

「堂々」、「延々」、「先々」など、同じ漢字を二回続けて書くとき、二番目の字を「々」と書く。
前にくる漢字によって読み方が変わる不思議な文字だが、「々」一字では何と読むのでしょうか

お分かりの方はコメントをどうぞ


EDIT  |  21:11  |  巷の疑問  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.11.12 (Sat)

乞う ご期待 !!

ブログを初めて6ヶ月が経過、変哲もない毎日を過ごしていると「ブログネタ」もなかなか浮かんでこない今日この頃ではある。

北海道も「冬将軍」が間近に迫っており、今日の休みは車の冬支度、夏タイヤから「スタットレスタイヤ」への交換に行ってきた。
その帰り道、恒例の「本屋めぐり」、私の情報収集に本屋さんは欠かせない存在なのだ。
そして、今日も面白い本を見つけてきました。

「ブックインフォメーション」

どんな本を見ても、何を探しても答が見つからない「」がある。
そもそも何を見ればいいのかさえも分からなかったり・・・。
皆のそんな「」を、「政治経済」、「歴史」、「自然科学」、「スポーツ」、「H」、にいたるまで、ぜーんぶ引き受けます・・・こんなサブタイトルの雑誌です。     

これがまた、読んでみるとなかなか面白い。
世の中かくもこんなに疑問があったのか・・! と、感心しきり、早速購入して家で読んで「ふむふむ ! なるほど !」の連続なのである。

その中身は明日から少しずつご紹介するとして、今日はこの辺りで・・・乞うご期待


EDIT  |  23:54  |  巷の疑問  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.11.11 (Fri)

人事ではなく

フランスの全土に拡大した若者による暴動は、各国にも大きな衝撃を与えている。
これは宗教問題、人種差別、就職難、貧困などが主な原因と言われているが、特にフランスはイギリスの「多文化主義」とは異なり、人種の違いに目をつぶって地域社会への「同化」を求めるフランスの移民政策が、人種差別をあおっているとも言われる。

これはまったく人事ではない

日本国内でもこのところ外国人による「凶悪犯罪」があとを絶たない。
犯罪目的の入国者は論外として、志し高く来日しても、いざ仕事を探してもない~生活が苦しい~犯罪に走る、こんなケースも容易に想像できる。
日本は現在、移民は受け入れていないものの、このまま少子化が進み国が立ち行かなくなったとき、その可能性は十分あり、特に人種差別問題には「腰をすえた」政策が必要となろう。
EDIT  |  23:06  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.11.09 (Wed)

待ってました

今年もやはり降りました 雪です

20051109192953.jpg


おとといの札幌は最高気温が約二十度今日の最高気温は五度
この差はいったいなんなんだ・・・と、言いたくなるような冷たい風。
これでも平年より十三日遅れの初雪とか。北国の冬は駆け足でやってきます。
まあ、道産子としては「待ってました!!」って感じですか。
あの、これって負け惜しみに聞こえます・・・


EDIT  |  19:53  |  北国情報  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.11.08 (Tue)

驚異の予言 後書き

二十四ページに亘る壮大な「最新プラズマ宇宙論」に関する特集を、私なりに要約し、一週間にわたってご紹介してきた。
スペインの十字架に刻まれた「予言」に始まり、NASAの最新科学による驚愕の現実まで、読者の方々にはさぞ驚きの連続であったに違いない。

さて、ここで親愛なる☆junko spears☆さんのご要望にお答えしたいと思う。
先ず、この特集が掲載された月刊誌は、学習研究社発刊の「ムー」11月号です。
私は、宇宙に対する関心は非常に高いにも関わらず、この雑誌の存在を始めて知りました。
今回、書店で何気なく手にとったこの本の内容の豊富さ、面白さに衝撃を覚え、即座に購入して読み漁りました。

次に「人類はどのように進化するのか」とのご質問ですが、私もこれについては大いに疑問があります。
それは、僅か7年後にもしこの「特集」が的中したとして、そんな短期間での人類の「進化」はあり得ないからです。

最後に「予言」についても一言。かの有名な「ノストラダムスの大予言」は、2000年に「悪魔の大王が降り注ぐ」と予言し、私も少なからず恐怖を抱いたものですが、あの年はさほど大きな災難は起きませんでした。

つまり、「予言」はあくまで「予言」あり、現代科学の理論も「推測」の域を出ないのが実態ではないでしょうか。
☆junko spears☆さん始め読者の皆様にご心配かけたことにお詫びするとともに、一週間私の好奇心にお付き合い頂いたことに感謝申し上げます

               

EDIT  |  20:09  |  SF推理  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.11.07 (Mon)

驚異の予言 7

★エピローグ★

もう一つの太陽とともに、人類は急激に進化する

数年後の最接近をひたすら目指すかのように、宇宙の彼方から忍びよる「太陽の使者」ヤタガラス。
そのとき、我々はどんな未来を迎えるのだろうか


第10番惑星ばかりか、伴星ネメシスまで飛来しつつある現在、我々はまぎれもなく「破壊的・絶望的」な状況に立たされている。
だが、希望は残されている。 それは「進化」という希望だ

イギリスの研究者、モーリス・コトレルは、太陽の活動の周期と、文明の発達の周期が、一定の法則で成り立ち、見事なまでに一致していることを突き止めた。
これは、太陽活動の周期的変化が、地球の磁場に変化を与え、それが作用すると胎児の「DNA配列」に重大な変化をもたらすのである。
神秘学研究者、エハン・デラヴィ氏も、その著書「太陽の暗号」で究極の進化を可能にする物質「DMT」について言及している。
また、リック・ストラスマン博士によると、DMTが脳内で大量に分泌されると、人間に新たな「進化」がもたらされるとしている。

これらの説によると、太陽活動の変化が大きいほど、人類は空極の進化を遂げることになり、第10番惑星と伴星ネメシスの最接近が重なるとき、我々は類を見ない空前の「地球文明」を築き上げるかもしれない。

果たして、未来は明るいものになるのか、それとも進化以前に破滅の洗礼を受けるのか。
答がでるのは2012年・・・もう間もなくだ

★私見★

太古より伝わる神話と予言、それに近代科学が融合したとき、かくも想像を絶する出来事が起こりうるということだが、できれば杞憂に終って欲しいのは言うまでもない。
しかし、今日の日本も異様に暑く、また季節外れの「黄砂」が舞い散るなど、地球はやはり何かおかしい・・・。
EDIT  |  20:03  |  SF推理  |  TB(1)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.11.06 (Sun)

驚異の予言 6

さて、話はいよいよクライマックスに突入する。

★第四章★ その二

地質年代を振り返ると、約2600万年ごとに地球の生物が大量絶滅していることに気がつく。
約6500万年前の恐竜絶滅も、その一つだった。これは、「オールトの雲」と呼ばれる「彗星の巣」から、2600万年ごとに太陽系に向かって「彗星のシャワー」が降り注ぐことに起因するとされる。

そしてその原因は、太陽系の大外を公転している「伴星ネメシス」が2600万年ごとに「オールとの雲」に突入し、彗星の巣を刺激するため、大量の彗星が太陽系に降り注ぐ結果だというのである
ただし、今すぐその危険にさらされることはない。1300万年程先のことだからである。

だがしかし・・・ここから本稿の核心部分が明かされる

アンダイの十字架やアステカの伝承の解釈によれば、現在の「太陽の時代」の終焉は2012年なのだ
それは、第10番惑星が回帰する年でもあり、同時に「グレート・イヤー」と呼ばれる太陽の長期サイクルの節目でもある。

「グレート・イヤー」とは、約2万6000年ごとの太陽の周期、天文学的にいえば「歳差運動」の一周期。 この「グレート・イヤー」には何が起こるのか
これについて、神秘学研究者の「エハン・デラヴィ氏」によると、この年には、我々の太陽と複雑な連星運動をしている「伴星ネメシス」の軌道が太陽に最接近するという。
NASAが、第10番惑星の確認のみならず、伴星ネメシスの位置の特定に血道を上げているのは、そのためだとデラヴィ氏はいうのだ。

「第10番惑星」が太陽系に侵入するだけではなく、「伴星ネメシス」が太陽に最接近したとき、我々の太陽系の「電気環境」は、想像を絶する規模で乱され「プラズマ」が太陽系全体を支配する。
そのとき「プラズマ宇宙論」が唱えるように、天空に「複数の太陽」が輝くこともあるのだ。

では、人類はどうなってしまうのか?
「第10番惑星」ばかりか「伴星ネメシス」まで接近しつつある現在、我々はまぎれもなく破滅の瀬戸際に立たされている。
しかも、最接近は2012年。残された時間は、ほんとうに僅かしかないのだ


最終章へ続く


EDIT  |  20:22  |  SF推理  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.11.05 (Sat)

ギュスターヴ・クールベ

おとといの文化の日に「クールベ美術館展」を見に行ってきた。
名前はなんとなく知っていた程度であったが、風景画の好きな私は、新聞広告に魅せられて行くことにしたのである。

会場に入ると、大勢の観覧客
始めは古典主義的な「重苦しい」作品もあり、やや期待はずれの感もあったが、会場中程にあった「ション城」に出会った瞬間、その気持ちは吹っ飛んだ

「一篇の詩よりも気高く、美しい~奇跡の名画
そのキャッチフレーズの通り、私はその前からしばらく動くことが出来なかった。

彼は、フランスの東部、オルナンの生まれ(1819~1877年)、その生家は「クールベ美術館」として、多くの観光客を集めていると聞く。
また彼の作品は、やがて現れる印象派の画家たちに多大な影響を与えたようで、私は絵画の歴史的転換点となった「ギュスターヴ・クールベ」の絵は忘れられぬ存在となるであろう
EDIT  |  22:59  |  音楽美術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.11.05 (Sat)

驚異の予言 5

さて話はいよいよ佳境に入ってきた・・・が。
この章は壮大なスケールのため、すべてを紹介できない場合があることをお断りしておく。

★第四章★ その一

「死の星(ネメシス)と太陽系第10番惑星の存在」

太陽系に次々と甚大な影響を及ぼし始めた「電磁気エネルギー」と、それに伴う「プラズマ」が著しく変化している原因とは・・・

ずばり、それは「三本足のカラス=ヤタガラス」である。
「ヤタガラス」とは、「古事記」や「日本書紀」、及び中国の「射日神話」にも登場する「天照大神の使い=太陽の使者」である。

では、その「ヤタガラス」の正体とは!!

最近、「第10番惑星」"発見"が相次いでいる。
しかし、後になって「惑星」であることが否定される状況が続いているのだ。
だが、今年7月29日、アメリカ航空宇宙局ジェット推進研究所がついに「第10番惑星」を発見したと発表した

この「惑星」の太陽からの距離は、97天文単位(1天文単位は太陽~地球間の距離)という、とてつもない彼方。大きさは、冥王星の1・5倍程度。これが「ヤタガラス=太陽の使者」の正体なのだ。
もちろん、これは快挙である・・が、本稿で問題にしたいのはそのことではない

なぜ、NASAは必死になって第10番惑星を探しているのか、それが最大の問題なのである。
なぜなら、第10番惑星と太陽系の電気環境の変化には密接なつながりがあると考えられるからだ

そして、こんな事実も・・・。
実は、1999年10月にも「第10番惑星発見!!」のニュースが世界をかけめぐった。
大きさは、木星の3~5倍、つまり、太陽系最大の惑星が、冥王星のはるか彼方、太陽からの距離3万天文単位をゆっくり動いているというのである。
だが、この天体は「第10番惑星」ではなかった。ならばいったい何なのか?
答は「伴星ネメシス」である。

では、伴星ネメシスとは何か?

これは、ノーベル賞物理学者、ルイス・アルバレスが提唱した「ネメシス理論」に基ずくと、我々の太陽が従えていると推測される暗い連星のことで、あまり光らない太陽の双子星「別名、デット・スター(死の星)」と呼ばれる暗黒の星だ。
伴星ネメシスは我々の太陽と複雑な連星活動をしており、2600万年かけて太陽を公転している。

そして、驚くべきことに、前出の第10番惑星は、太陽と伴星ネメシスの二つを焦点とする、長大な楕円軌道を3600年周期で回っていると推測されるのである。
さらに、その「第10番惑星」は太陽系にいま最も接近しつつあるというのだ

実は、これが大きな問題なのである。

以下後日・・・
EDIT  |  18:28  |  SF推理  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.11.04 (Fri)

驚異の予言 4

★第三章★

「プラズマ宇宙論によって明かされた、宇宙の姿
「そこでは、木星も土星も太陽になることが出来る
「太古の太陽系には、複数の太陽があった!!」

木星や土星は、「太陽になり損ねた惑星」といわれるが、かって、木星も土星も「太陽のように輝いていた時代もあった」という仮説も存在する。
第一章で述べたように、太陽は現在、異常なほど活発な爆発を続けている。
これは、前例のないほど莫大な電磁気エネルギーが太陽に集中していることを意味する。
また、昨年の探査機「カッシーニ」の観測によれば、土星の磁気圏が二十年前に比べて1・5倍に膨れ上がり、それによって輝きを増し、土星最大の衛星タイタンも発光を始めたことが明らかになった。
ほかにも、木星の磁場は二倍に膨張し、謎の大黒点が出現した。
更に、その衛星「イオ」では火山の噴火が相次いでいるのだ

それ以外にも、あまり知られていないが、火星も地球と同じように「温暖化」が進んでおり、すでに極地の氷冠の半分が溶解してしまった。
ところが逆に、太陽に最も近い水星では、突如として氷冠が出現している。
天王星、海王星、冥王星に至っては、大気温度の急激な上昇が確認されただけではなく、地軸の移動まで発生しているらしい。

このように、太陽系全体が現在激変の最中にあることから、温暖化の原因は「二酸化炭素」の排出という問題でないことがお分かり頂けよう。

さて、話は本誌と少し前後するが、実は太古の神話には、「天空に複数個の太陽があった」と記されている。
その神話は、日本のみならず、中国、朝鮮、シベリア、モンゴル、東南アジアなど広い範囲に及んでおり、単なる神話としては済まされない。

地球に限らず、太陽系全体にまで大きな影響を与え始めた電磁気エネルギー「プラズマ」!

そこで問題は、いったい何がそれ程まで太陽系の「電気環境の変化」をもたらすのか・・・ということだ

以下後日・・・
EDIT  |  19:35  |  SF推理  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.11.03 (Thu)

驚異の予言 3

★第二章★

「地球に多大な影響を与え続ける太陽
「だが、その正体は、いまだに良く分かっていない
「そして、実は、この宇宙の真の姿もまた謎のままなのだ

太陽は言うまでもなく太陽系の中心を成す恒星である。
しかし、太陽の内部は電磁波も通さず観測不可能で、今も謎が多い。
そのために、今考えられている太陽の「常識」も矛盾だらけである。
と、同時に宇宙の「常識」にも矛盾が生ずる。
その「常識」とは「重力は宇宙を支配する唯一の力」であるが・・・。
だが、宇宙には、重力以上に強大な力が存在する。
それも、一瞬のうちに天体を生み出し、天体を滅ぼしうる力が・・・。
その力とは何か ? 正体は「電気」である。

「電気?」その正体は「プラズマ」である。
物質は温度上昇によって、固体~液体~気体と変化するが、更なる温度上昇によって「プラズマ」に変化する。
そしてプラズマに一定の電圧や磁場が加わると、内部に電流が生まれる。
つまり、何もないように見える宇宙空間にも、電気を通す特性をもつプラズマが存在する。
従って、実際に宇宙を支配する力は「電気」ということになるのだ

この理論こそ「プラズマ宇宙論」である。

この理論によると、個々の天体は、プラズマの大海に浮かぶ泡沫のようなもので、プラズマ内を流れる電気の潮流によって、天体が生まれることもあれば、一瞬にして消え去ることもある。
と言うことは、太陽系が四十億年以上も同じ姿を維持してきたとは考えられず、これからも維持していくとは思われない・・・という。

なんとも恐ろしいことになってきたが・・・以下後日へ



EDIT  |  21:46  |  SF推理  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.11.02 (Wed)

驚異の予言 2

★第一章★

「地球温暖化の元凶は太陽の異常活動だった!」
「地球規模の異変・・その最たるものは温暖化だ だがそれは、現在いわれている二酸化炭素排出量の制限だけでは、到底解決できない原因を抱えていた

アンダイの十字架とアステカの予言・・二つのメッセージは共に「現代の太陽の時代」が間もなく終わり、「もう一つの太陽」の新たな時代の始まりを告げている。

にわかに信じがたい話であり、そもそも宇宙は安定していて、百年や二百年のスパンで急激に変わることなどあり得ない・・とあなたが思っているとしたら、今すぐ考えを改めて頂きたい。

「地球温暖化の原因は二酸化炭素にある」・・これはすでに「常識化」している。
ところが、1940年から1970年にかけて、科学技術文明が大幅に躍進した時期、二酸化炭素の排出が爆発的に増加したにも関わらず、地球の平均気温は下降したのである。
これは、「地球温暖化と二酸化炭素の間には何の関係もない」ことを裏づける事実ではないだろうか

だとすると、何が地球温暖化をもたらしているのだろうか
オレゴン科学医学研究所のアーサー・ロビンソン博士とザカリ・ロビンソン博士は、原因は「太陽活動」にあるとの見解を発表している

彼らは、近年の温暖化のペースはあまりにも急激であり、それにともなう異常気象もあまりにも激烈なのは、大規模な太陽フレアの頻発が原因で、本来太陽活動がピークを過ぎているとされる現在でも「史上最大規模」の爆発を続けているという

その大規模な太陽フレアこそが、コロナ質量放出現象を招き、地球の磁気圏を大きく歪めることは知られているし、それが気象に影響を与えることも分かっている。
しかし、それが立て続けに発生したときどうなるか誰も知らない。

新潟県の「中越地震」、インドネシアの「スマトラ沖地震」、アメリカの度重なる「ハリケーン」など大規模な災害が発生している背景には、この異常な「太陽活動」が影響している可能性は否定できない。

以下後日・・・


EDIT  |  19:59  |  SF推理  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2005.11.01 (Tue)

驚異の予言 1

昨日「予告」した某月刊誌の衝撃的な内容を、今日から随時紹介したいと思います。
なお、本誌の承諾は得ていませんが、雑誌の宣伝と思ってご容赦頂きたい。
また、本特集は24ページに亘る長大な記事のため、私なりに要約し、数回にわたり紹介することとします。

★以下本文より抜粋★
「最新プラズマ宇宙論が警告
「太陽の異常活動は神話に予言された地球大激変の前兆だった

★プロローグ★


フランスとスペインの国境に位置するスペイン領、ピレネー山脈の麓、アンダイという町に、謎の文章「生命は唯一の地に逃れる」と刻まれた十字架が建っている。
それは、壮絶な人類の未来を記す「予言」だった。

それを指摘したのは、二十世紀最大にして最後の「錬金術師」フルカネリであり、その言葉は簡単に無視できない。

なぜ「生命」「逃れ」なければならないのか
それは「もう一つの太陽」が出現して「太陽」が怒り、一つの周期の終焉がもたらされる、というのだ

まさに謎のメッセージだが、実は、これと良く似た伝承が、遠くアメリカ大陸のアステカにも存在する。
それによれば、人類の歴史は四つの太陽の時代に分けられ、現在の太陽の時代の終焉が、そう遠くない未来に発生すると「予言」している。

「本稿では、その驚くべき実態を明らかにしていきたいと思う」

以下は後日・・・
EDIT  |  22:10  |  SF推理  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。