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2005.11.05 (Sat)

ギュスターヴ・クールベ

おとといの文化の日に「クールベ美術館展」を見に行ってきた。
名前はなんとなく知っていた程度であったが、風景画の好きな私は、新聞広告に魅せられて行くことにしたのである。

会場に入ると、大勢の観覧客
始めは古典主義的な「重苦しい」作品もあり、やや期待はずれの感もあったが、会場中程にあった「ション城」に出会った瞬間、その気持ちは吹っ飛んだ

「一篇の詩よりも気高く、美しい〜奇跡の名画
そのキャッチフレーズの通り、私はその前からしばらく動くことが出来なかった。

彼は、フランスの東部、オルナンの生まれ(1819〜1877年)、その生家は「クールベ美術館」として、多くの観光客を集めていると聞く。
また彼の作品は、やがて現れる印象派の画家たちに多大な影響を与えたようで、私は絵画の歴史的転換点となった「ギュスターヴ・クールベ」の絵は忘れられぬ存在となるであろう
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2005.11.05 (Sat)

驚異の予言 5

さて話はいよいよ佳境に入ってきた・・・が。
この章は壮大なスケールのため、すべてを紹介できない場合があることをお断りしておく。

★第四章★ その一

「死の星(ネメシス)と太陽系第10番惑星の存在」

太陽系に次々と甚大な影響を及ぼし始めた「電磁気エネルギー」と、それに伴う「プラズマ」が著しく変化している原因とは・・・

ずばり、それは「三本足のカラス=ヤタガラス」である。
「ヤタガラス」とは、「古事記」や「日本書紀」、及び中国の「射日神話」にも登場する「天照大神の使い=太陽の使者」である。

では、その「ヤタガラス」の正体とは!!

最近、「第10番惑星」"発見"が相次いでいる。
しかし、後になって「惑星」であることが否定される状況が続いているのだ。
だが、今年7月29日、アメリカ航空宇宙局ジェット推進研究所がついに「第10番惑星」を発見したと発表した

この「惑星」の太陽からの距離は、97天文単位(1天文単位は太陽〜地球間の距離)という、とてつもない彼方。大きさは、冥王星の1・5倍程度。これが「ヤタガラス=太陽の使者」の正体なのだ。
もちろん、これは快挙である・・が、本稿で問題にしたいのはそのことではない

なぜ、NASAは必死になって第10番惑星を探しているのか、それが最大の問題なのである。
なぜなら、第10番惑星と太陽系の電気環境の変化には密接なつながりがあると考えられるからだ

そして、こんな事実も・・・。
実は、1999年10月にも「第10番惑星発見!!」のニュースが世界をかけめぐった。
大きさは、木星の3〜5倍、つまり、太陽系最大の惑星が、冥王星のはるか彼方、太陽からの距離3万天文単位をゆっくり動いているというのである。
だが、この天体は「第10番惑星」ではなかった。ならばいったい何なのか?
答は「伴星ネメシス」である。

では、伴星ネメシスとは何か?

これは、ノーベル賞物理学者、ルイス・アルバレスが提唱した「ネメシス理論」に基ずくと、我々の太陽が従えていると推測される暗い連星のことで、あまり光らない太陽の双子星「別名、デット・スター(死の星)」と呼ばれる暗黒の星だ。
伴星ネメシスは我々の太陽と複雑な連星活動をしており、2600万年かけて太陽を公転している。

そして、驚くべきことに、前出の第10番惑星は、太陽と伴星ネメシスの二つを焦点とする、長大な楕円軌道を3600年周期で回っていると推測されるのである。
さらに、その「第10番惑星」は太陽系にいま最も接近しつつあるというのだ

実は、これが大きな問題なのである。

以下後日・・・
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