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2005.11.07 (Mon)

驚異の予言 7

★エピローグ★

もう一つの太陽とともに、人類は急激に進化する

数年後の最接近をひたすら目指すかのように、宇宙の彼方から忍びよる「太陽の使者」ヤタガラス。
そのとき、我々はどんな未来を迎えるのだろうか


第10番惑星ばかりか、伴星ネメシスまで飛来しつつある現在、我々はまぎれもなく「破壊的・絶望的」な状況に立たされている。
だが、希望は残されている。 それは「進化」という希望だ

イギリスの研究者、モーリス・コトレルは、太陽の活動の周期と、文明の発達の周期が、一定の法則で成り立ち、見事なまでに一致していることを突き止めた。
これは、太陽活動の周期的変化が、地球の磁場に変化を与え、それが作用すると胎児の「DNA配列」に重大な変化をもたらすのである。
神秘学研究者、エハン・デラヴィ氏も、その著書「太陽の暗号」で究極の進化を可能にする物質「DMT」について言及している。
また、リック・ストラスマン博士によると、DMTが脳内で大量に分泌されると、人間に新たな「進化」がもたらされるとしている。

これらの説によると、太陽活動の変化が大きいほど、人類は空極の進化を遂げることになり、第10番惑星と伴星ネメシスの最接近が重なるとき、我々は類を見ない空前の「地球文明」を築き上げるかもしれない。

果たして、未来は明るいものになるのか、それとも進化以前に破滅の洗礼を受けるのか。
答がでるのは2012年・・・もう間もなくだ

★私見★

太古より伝わる神話と予言、それに近代科学が融合したとき、かくも想像を絶する出来事が起こりうるということだが、できれば杞憂に終って欲しいのは言うまでもない。
しかし、今日の日本も異様に暑く、また季節外れの「黄砂」が舞い散るなど、地球はやはり何かおかしい・・・。
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