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2005.11.25 (Fri)

電話の第一声

電話での第一声はなぜ「もしもし」なのか

私たち日本人が誰かに電話を掛けるとき、ほとんどの人は「もしもし」と言うようだ。
これは多分全国共通で、この「もしもし」に方言があったら、是非ともお目にかかりたいものである。
稀には、なまって「もすもす」なんてのがあってもいいとは思うのだが・・・

私も例外ではないが、ただし、私はごく親しい人に電話するときは、「も〜し〜」と長〜く、一回こっきりしか言わないことがある。
これは、かれこれ23年前に亡くなった、私の伯母の夫、つまり叔父さんが好んで使っていた「電話の第一声」である。

この叔父さんは、田舎町で電気店を営んでいたが、血の繋がりがある訳でもない私を良く可愛がってくれて、スキーを買って貰ったり、映画に時々連れて行って貰ったり、今でも懐かしい思い出の人である。

私が、札幌へ来てから幾度も「お〜い、いるか〜」と言って玄関を入って来た姿が目に浮かぶ。
その叔父さんが、商売先に電話するときに良く使っていたのが「も〜し〜」の一言だったのです。

さて、この「もしもし」の語源はいったい何でしょうか



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