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2005.12.31 (Sat)

今年もフィナーレ

2005年もあと数分で終ろうとしている。

今年も私の身の回りには色んな出来事があった。
しかし、個人的に最も感動したことは、何といっても「ブログ」との出会いであろう。

何度か触れたことはあるが、まったく面識のない方々と、まるで身内か友人のごとくに会話を楽しむことが可能なこの「ブログ」とは、私にとって「未知との遭遇」以外の何者でもない衝撃を覚えたものである

特に、☆junko spears☆さん、☆peaceplusocean☆さん、☆louise05☆さんのお三方には並々ならぬごひいきを頂き、心から感謝を申し上げたい。
来るべき年も、時には私のわがままもご容赦頂きながら、引き続きお付き合い頂ければこれほど嬉しいことはございません。

それでは皆様、来年も良い年を迎えられますように


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2005.12.31 (Sat)

道内ニュース

ワースト返上確実!!

道内ニュースから。

道内の交通事故死者数は三十日現在、前年比八十四人減の三百二人で、十四年ぶりで「全国ワースト1」の汚名返上が確実となった
これは若者の事故の減少が大きく関連していて、専門家は、若者の関心が車から携帯電話に移り、かってほど車に乗らなくなったと見ている。

そのほか、ガソリン価格の高騰で車の稼働率が下がっていることや、道警の取り締まり強化などの相乗効果だとしている。
ここままで推移すれば、ワースト4位も視界に入り、三十一年ぶりの快挙(?)となる。まさに「携帯電話樣さま」といったところか。

その反面、高齢者の事故はこの十年で二倍になるなど依然課題も抱えている
私たちも常日頃から安全に気を配り、再び「ワースト1」に戻らぬよう心掛けたいものである。


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2005.12.31 (Sat)

心に残る言葉

05を振り返る・・・心に残るあの人の言葉

脚本家、ジェームス三木さんの言葉より

「子供にいい人生を与えようと思ったら、子供をよく見ることです。
すると隠れていた才能などの個性が見えてくる。
知識より知恵が大事といいましたが、知恵は遊びから育つと固く信じています。
ザリガニとりやクリ拾いといった経験や挫折、感動から、子供は鍛えられる。ぜひ子供たちにいい人生を与えられる親や先輩であって欲しいと思います」

この言葉は以前にも聞いたことがあるが、まったく同感である。
私たちも小さい頃は、山や川でよく遊んだものだ。転んで膝を擦りむいたり、なかには川で溺れる子もいた。その度に、今度は失敗を繰り返さないぞ、と思ったものである。

それに比べ、今の子供たちは外遊びをする子が少ない。やれ塾だ、習い事だ、遊びといえばゲームくらいである。
これでは子供の感性が発達しないのは当然であろう。

私は孫たちを連れて歩くときは、出来るだけ自然のある公園や森林へ行くようにしている。
そこで普段は戒められているであろう水遊びをしたり、トンボやバッタを採る時のあの溌剌とした表情は、何にも優る体験に違いないからである。

今、ともすれば無気力と揶揄される若者たちが、果たして子供の頃、どれ程自然と接してきただろうか
「知恵は遊びから育つ」これが子供たちの豊かな心を育てる原点であることを、我々は思い起こす必要があろう。


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2005.12.30 (Fri)

恒例の買い出し日

2005.12.30.jpg


今日30日は毎年恒例の買い出しの日。

朝、普段より二時間近くも遅く起き、外を見たらご覧の雪の山・・・
つい先日まで、札幌は平年の半分位の積雪で、今年は随分楽な年と思いきや昨日と今日の二日間で三十センチも雪が降り、朝から雪かきで一汗・・・とほほ

やおら午後からスーパーへ正月用の買い出しへ出掛けたが、いつもこの日が来ると年末を実感する。
さすがに一年で一番活気のある日だけあって、不景気など「何処吹く風」のように大きな買い物袋を手に人が行き交っている。

買う物を真剣に品定めしているお母さん、しめ飾りを手に取るお父さん、スーパーの店員さんの声もいつもの倍も大きく、よく見ると正月を控えて皆が「浮き浮き」しているようにも見える。

私はこんな年末の雰囲気が大好きである。
活気のある人々を見ていると、来年はなんか良いことがあるような気がしてくるからである

今年もいよいよあと一日。
来年こそは皆様にとっても、自分にとっても良い年になることを願いたいものである。


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2005.12.29 (Thu)

格差社会の始まり

どういう訳か年末になるといつも暗いニュースが新聞に踊る。
今日のニュースは「国保滞納し、受診が遅れ十一人死亡!!」

これは過去六年間で、国民健康保険の保険料を滞納して保険証を返還し、医療機関の受診の遅れから病状が悪化、死亡した患者の数字である。
患者のほとんどは、不況の影響などによる低所得者だといわれる。
深刻なのは、滞納世帯は年々増加していることで、誰でも安心して医療が受けられる筈の「国民皆保険制度」のなかにも「格差社会」が現れ始めていると指摘している

少し具体的に紹介しよう。
松江市の病院で今年二月に直腸がんで死亡した四十代の女性は、02年頃から嘔吐や腹痛を繰り返し、03年以降は病状はひどくなったが、市販の痛み止めで紛らわせていた。

私たちはよく開発途上国の悲惨な話題を耳にするが、こんなニュースを聞くにつけ、私たち身の回りで今まさに発生していることに愕然とする
景況感は少しずつ上向いているといわれるが、それはごく限られた大企業が押し上げているに過ぎず、巷の中小企業や商店は「青息吐息」の連続であり、経営者も苦しく、働く従業員も相変わらずの賃下げなどにより生きているのが精一杯が本音であろう。

それに追い討ちを掛けるように庶民には「大増税」が待ち構えている。
大企業と一部の富裕層だけが利益を享受して、一般庶民は死んでくださいといわんばかりの今の制度が続く限り、「日本の未来はない」と断言する



EDIT  |  22:58  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.12.28 (Wed)

不思議な世界

今日は御用納め !

今日は2005年の仕事納め、正月の3日まで休みです。
振り返ってみても巷では良いニュースの少なかった一年のような気がする。

しかし、個人的には、このブログを通じて色んなことを話し合える方々に出会えたことは、私にとって何にも増して大きな財産を得た年であった。

それにしてもブログとは摩訶不思議なものである

考えても見よう。私に限らず、ブログに記事を投稿するにあたって、嘘をつく人は果たしてどれほどいるだろうか
この8ヶ月の私の経験からすると、嘘の記事は一度も書いた記憶はないし、ブログでは嘘を書く必要がまったくないのである。

これは実社会では到底考えられない現象である。
人は、普通に社会生活をしていれば「嘘」もつくし「争い」もある。しかしブログでは「見ず知らず」の人に対してもまったく無防備で自分をさらけ出してしまうのはなぜだろうか

例えば、このブログを私の「親や兄弟」「妻や子供」「友人」が読んだとして、彼らの知らないことが一つや二つではないような気がする
つまり、家族や友人に言えないことでもブログでは発信してしまうこの「不思議さ」は自分でも理解に苦しむ現象なのである。

もしかして、ブログは「架空の世界」「異次元」かも知れないが、私はこれからもこの不思議な「別世界」を長く続けたいと思っているし、大切にしたいと考えている




EDIT  |  22:33  |  インターネット  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.12.25 (Sun)

フィギュアスケート選手権に思う

先ほど、全日本フィギュアスケート選手権「女子フリー」が終った。

トリノ五輪の最終選考会であり、注目の五選手初めすべての選手が自分なりに全力を出し切り、笑顔で見事な演技を披露してくれた
結果は、大方の予想通り、一位に「村主」、二位に「荒川」、三位にあの「安藤美姫」選手。
最終的には実力者が上位を占め、最強トリオで決着がついたものの、今回の選考会はいささか問題を残した

それは最終に至るまでの選考会の過密スケジュールにある。
デリケートな女子にあって、この五週間に四回の選考会は、余りにも過酷といえないだろうか
彼女たちは、最後の大会でも精一杯の笑顔で観衆を沸かせてくれた。
しかし、演技の合間合間に一瞬見せたあの「苦痛」の表情を見逃してはならない

聞けば、一位の村主も、三位の安藤も故障を押しての挑戦であるという。これではフェアは競技を望むこと自体むりなことで、日本スケート連盟には是非とも選考方法の再考をお願いしたいものである。

このあと、札幌の大会も控えていると聞くが、せめて五輪代表の選手たちはあえて出場させないで欲しいと願うものである。
トリノ五輪でこそ、彼女たちの「最高の笑顔」が見たいからである。



EDIT  |  22:47  |  スポーツ  |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.12.24 (Sat)

頼もしく寂しい日

20051224215546.jpg


メリークリスマス

今日は、クリスマスイブで巷はなんとなく慌しく人が行き交っている。
私はクリスチャンでもないし、子供たちが大きくなってしまったのでイブといっても特に普段となんら変わらない日ではある。

しかし、今日は私にとって少しショックな一日となってしまった
土曜日は相変わらず私にとっては「孫の日」であり、今日は「札幌ドーム」で芝生が一般公開され、色々な催しがあったので二人の孫を連れて行こうと勇んでいた。

朝、さっそく子供たちに電話。五年生の長女が電話に出て話をしたところ、「今日私は行かない」とつれない返事・・・
幸い、下の二年生の子は喜んで付いて来てくれたものの、今まで数え切れない程連れ歩いた長女の「変化」に私の心が微妙に揺れたものである。

自分の子供の成長も早いと思ったが、孫たちの成長は尚更に早く、こうして徐々に大人になっていくことは頼もしくもあり、しかしそれ以上に一抹の寂しさは隠し切れない。
上の写真は、あと一年くらいは私に付き合ってくれるであろう二年生の次女です・・・んん・・・メリークリスマス


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2005.12.23 (Fri)

天皇誕生日

今日は「天皇誕生日」

それに先立って行われた「記者会見」では、「六十一年前の厳しい戦争のことを思い、心の重い旅でした」と心境を述べられた。
また、昭和初期から敗戦までの期間を「ほとんど平和な時がありませんでした」と述べ、過去の「歴史認識」「正しい理解」が日本国民にとって極めて大切であると指摘された。

まったくその通りである。
日本は「豊臣秀吉」の時代から常に「侵入者」としてアジアに「侵略戦争」を繰り返してきた
六十一年前の敗戦まで、一度も敗戦を経験していない日本の「驕り」が太平洋戦争を招いたともいえるが、結果的に日本は負けてこそ「今の日本」があることに気づかなければならない

また、ややもすれば「戦争は他国のこと」と錯覚するほど時代は流れたが、つい半世紀前までは常に当事者だったことを、日本人は忘れてはならないと思う。


EDIT  |  23:40  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.12.21 (Wed)

北海道の方言

私達は、いつも同じ場所で生活していると地元の言葉、つまり「方言」にまったく違和感を感じない(多分)
しかし、雑誌などで他県の「方言」を調べてみると、非常に「興味」のある、そして「味」のある言葉が無数にあることに気づく

私は親の代から生粋の道産子なので、今日は北海道の「方言」を紹介してみたいと思う。
最近は若い世代で、方言での会話が流行っているようで「北海道弁」も認知されているものもあろうが、代表的なものは次の通り

最も有名なのは、いいんでないかい~ (いいんじゃないの)
 ○いいっしょ~ (いいだろう?)
 ○行くべや~  (行こうよ)
 ○そうだべさ~ (そうでしょう?)
 ○めんこい~  (可愛い)
 ○しばれる~  (ひどく寒い)
 ○こわい~   (疲れる)
 ○ゆるくない~ (大変だ)
 ○あずましい~ (居心地がいい)
 ○なんもなんも~(どういたしまして)
 ○なまら~   (とても)
 ○わや~    (めちゃくちゃ)
 ○ばくる~   (交換する)
 ○ごっぺがえす~(大失敗する)
 ○じょっぴん~ (鍵を掛けること)

その他、手袋をすることを~ 手袋をはく。 ゴミを捨てることを~ ゴミを投げる。
などなど。

北海道は、他県からの転入者が多いのと、テレビの普及に伴って、今では「死語」になった言葉もあるものの、いやはや「方言」とは面白いもので・・・。


EDIT  |  22:34  |  おもしろ方言  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.12.20 (Tue)

風潮に染まらずに

来年二月の「トリノ五輪」に向けてスポーツ界が慌しくなってきた

先日17日に行われた、フィギアスケートの「グランプリ・ファイナル」で、若干十五歳の「浅田真央」がオリンピック代表候補を尻目に優勝した。
特に価値があるのは、五輪金メダル候補の「イリーナ・スルツカヤ」選手をも破ったことで、お見事の一語である

このニュースに新聞各紙は大騒ぎ
挙句の果ては「オリンピック」出場へ特例を認めては、という意見がぞろぞろ・・・。
こともあろうに「小泉首相」までもが、「どうして出れないんでしょうかね」なんてことを言ったとか

ちょっと待って欲しい

ご承知のように、開催前年の六月三十日に十五歳に達していなければ、五輪には出られないという「国際スケート連盟(ISU)」の規定がある。
これを承知の上で「特例を」と騒ぐのは違うような気がする。
日本オリンピック委員会(JOC)も「特例措置を求めることはしない」としているが、これは当然でもあり、正しい選択であろう。

日本人は、得てして「特例」とか「拡大解釈」とかで物事をごまかそうという風潮がある(と思う)。政治の世界も、一般社会も例外ではない
これでは物事万事、「決まりごと」を定めた意味がない(と思う)。

今回優勝した「浅田真央」ちゃんは確かに「演技」「笑顔」も素晴らしい。
だからこそ「世間の風潮」に惑わされず、次回の五輪に標準を定め、更に技に磨きをかけて欲しいものである。



EDIT  |  21:48  |  スポーツ  |  TB(3)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.12.19 (Mon)

赤の季節

クリスマスが近づいて来ました

あちこちでイルミネーションが輝き、ジングルベルの音が聞こえる。
クリスマスといえば、やはり「赤」を連想する人は多いだろう。
プレゼントのリボンは赤いし、この時期の花はなんといっても赤い「ポインセチア」なのだから・・・

さて、「赤」といえば「赤裸々」とか「赤恥」、「真っ赤な嘘」など「赤」のつく言葉は結構あるのに気が付く。

ここで難問、愚問です

これも「赤」に関係して「赤の他人」という言葉があるが、これらの「赤」がなぜ「青」や「黒」ならまずいのでしょうか
はてはて、この「赤」とは、どんな意味で使われるのでしょうか



EDIT  |  22:42  |  巷の疑問  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.12.18 (Sun)

アメリカ産牛肉解禁

アメリカ産の牛肉解禁!!

年末を控えて、慌しくアメリカ産の牛肉が輸入解禁になった
とはいえ、輸入業者も、小売店も戸惑いは隠せないのが実情のようだ。
全頭検査を受け入れないまま輸入解禁になって、果たして日本の消費者に受け入れてもらえるか疑問だからである
しかし、たまに行く焼肉店を見ても、これが焼肉店かと思うくらい肉のメニューが極端に少なく、客足が遠のいている現実もあるし、微妙な問題ではある

私がもしスーパーに行って牛肉を買うとして、多分、当分は「アメリカ産」と書かれている牛肉に手は出さないと思う。

それにしても、「熱を通したら絶対大丈夫」とか、消費者が安心できる研究成果を早急に出してほしいものである。
そういえば、このところ牛肉をたらふく食べた記憶がないな~・・・



EDIT  |  22:45  |  巷のニュース  |  TB(1)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.12.16 (Fri)

なぜ今大増税なのか

今日の新聞の大見出しは「実質増税二兆円超」大増税あっさりと

九月の「衆議院選挙」の自民圧勝の際、私が指摘したことがまさに現実になろうとしている
「定率減税」の半減から廃止へ、「たばこ税」の増税、「酒税」の見直し、そして近い将来の増税が「既定路線」の「消費税」の増税などなど
これに追い討ちを掛けるように、年金の掛金は毎年増えていき、逆に支給される年金額は目減りすることが決まっている。

それに引き換え、定率減税と同時に導入された「企業減税」は現状のまま継続される
いま、大企業を中心に空前の利益を上げている企業が幾多もあり、儲かっているところから応分の負担を求めることをなぜしないのだろうか

これらはすべて、取りやすいところから取る「弱者いじめ」の政策そのものであり、自民党政治の正体である。
そして同時に、「庶民政党」を標榜する「公明党」が「政権与党ぼけ」してしまった責任は非常に重い。

いま、本当に見直す必要があるのは、「特別会計」なる代物であろう。
私たち国民の目に見えるのは「一般会計」で、この予算は年間約八十兆円。そして我々の知らないところで使われる「特別会計」は約五倍の四百兆円である。
この莫大な「特別会計」の使途については、テレビ等でも暴露されつつあるが、あの無駄遣いの内容を見るにつけ、十兆円や二十兆円はすぐさま節減できると感ずるのは私だけではない筈である。

小泉首相は「特別会計」も聖域ではないと発言しているようだが、来年九月の任期までこの「聖域」を改革してこそ「平成の大首相」として歴史に名を残すことが可能である。


EDIT  |  22:44  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.12.14 (Wed)

北へ旅立つ?

今年の師走は天候に異変が生じているようだ

石川県、福井県あたりは大雪が降り、いつもならほとんど降らない九州までも何度か雪に見舞われている。
北海道といえば、いつも雪の少ない地域の根室や網走管内に結構積り、札幌や千歳、苫小牧あたりは「エアポケット」に入ったかのように雪は降っていない

さて北国といえば、よく演歌の世界では、辛いことがあると人は北へ旅立つ。「北の国から」でも田中邦衛が北海道富良野に移住したのは、結婚生活が破綻したからだった。
はたまた「優しい時間」の寺尾聡が富良野に喫茶店を構えたのも、妻の死がそうさせた。

ここで問題です

人生で何かに敗れたことを「敗北」というが、これはその人々が「北へ旅立つ」という意味なのでしょうか
でも、これが正しいとすれば、北海道は「敗北者」の溜り場だよね~

さて、正解は何でしょうか


EDIT  |  20:49  |  巷の疑問  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.12.12 (Mon)

血液型と性格は

あなたの血液型は何ですか私の血液型は分かりますか

今日、面白い本を見つけてきました
私は常日頃、人の性格と血液型の関係については少なからず興味を持っている。
巷で売られている雑誌や人の話から、各血液型の大まかな性格はうすら覚えで知ってはいる。
しかし、人の性格は千差万別、それにひきかえ血液型は僅か四種類、その四種類に性格を当てはめるのは相当無理がある・・・と思っていた。

事実、A型と思っていた人がO型だったり、B型と思った人がA型だったり、これは良くあることである。
だがしかし、今日ふらりと寄った書店で見つけた雑誌はなかなか面白く、ついつい買ってしまった。

著者によると、こうである。

そもそも、四つの血液型だけで人の性格は語り尽くせない。なぜか、それは、両親の血液型がまちまちな為である。
例えば、父親がA型で母親がO型の場合、子供がA型であっても、よりA型に近いA型と、O型に近いA型が発生するというものである。
つまり、血液型と性格を語るとき、本人の血液型だけではなく、両親の血液型まで遡って始めて「真実のあなた」が分かると説いている

考えてみると、まったくその通り
この方法だと、四つの血液型からなんと四十タイプに分類され、試しに自分の子供たちに当てはめて見ても、なかなか当たっているではないか
そんなこんなで、また本屋さんにご奉仕してしまったが、ま、これで暫く我が家も「性格談議」に花が咲きそうな・・・。


EDIT  |  20:54  |  私の日常  |  TB(2)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.12.11 (Sun)

得した気分

20051211210837.jpg


いよいよ札幌も根雪の気配です。
夜半から朝方にかけて、まるで台風並みの暴風雪が吹き荒れ、一時は何十センチも積もる勢い
しかし、九時過ぎには一転快晴、今までの嵐は何処へやらの感じ。

私の日曜日はややもするとワンパターン。
朝起きたら新聞に目を通し、パソコンを一通りチェック、あとはテレビの報道番組を見たりして昼を迎える。
午後は、雨が降ろうが槍が降ろうが、家に居ることはめったにない。

今日は、札幌の隣町「北広島町」の「花ホール(上の写真)」で行われた「札幌市民オーケストラ」を聴きに行ってきた。
最後の演奏は、ドヴォルザークの交響曲第九番「新世界より」
四十五分の大作をこのアマチュアオーケストラは見事に演奏、満員の観衆からはやんやの嵐。私も得をした気分で帰路につくことが出来た


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2005.12.10 (Sat)

皇室伝統大きく転換か

小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」がまとめた報告書の骨子は次の通りです。

一、女性、女系天皇を容認
一、継承順位は第一子優先
一、皇族の子孫はすべて皇族とする永世皇族制を維持
一、女性天皇、女系天皇の配偶者も皇族とする
一、女性天皇の配偶者の敬称は「陛下」などとする
一、天皇の姉妹や娘、孫にあたる内親王は、自らの意思による皇籍離脱はできない

あとがき

現在の天皇は、125代天皇であり、女性天皇はこれまで109代明生天皇、117代後桜町天皇など10代8人がいたが、例外なく父方の系統に天皇をもつ男系によって皇位が継承されてきた。女系天皇とは、母方の系統の天皇のことで、歴史上存在しない。

以上が主な内容である。
私は「天皇制」については確固たる意見は持ち合わせていない。
存続を強く希望もしないし、頭から不要と考えたこともない。また女性天皇もあって然るべきだと思う。

しかし、この報告書を読んで非常に気になることがある。
この制度がこのまま容認されたとして、皇族がとめどなく増えすぎ、予算上からみても維持できなくなる恐れがあることである

これで決定した訳ではなく、有識者は更なる「研究」と「検討」を重ね、多くの国民が納得できる制度に仕上げて欲しいものである



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2005.12.08 (Thu)

クリスマス

いよいよ、今年もあと3週間程度に迫ってきた。
年末は、やれ仕事の整理だ、年賀状だ、さては忘年会だ、クリスマスだと世の中あわただしい

クリスマスが来ると、日本人はどういう訳か「クリスチャン」以外の人々も大騒ぎをする風習がある。
ま~、楽しいことなので良しとしょうか。
家族と楽しい時間を過ごす人もいれば、一人厳かに祝う人もいよう。
また、恋人と二人だけの「至福の時」に浸る人々もたくさんいる。

さて、ここで問題です

恋人に、どうしょうもない程「べた惚れ」になることを「くびったけ」というが、この言葉がなぜ惚れている意味になるのでしょうか

私の家庭は、二人の子供達も共に三十代に入り、クリスマスは無関係になってしまったが、二人の孫が毎年プレゼントを楽しみに待っている。
で、そのプレゼントは最近、毎年十一月末か十二月初めが習慣となってしまった。
なんという爺馬鹿ぶりかと、いつも娘に叱られている・・・はは。


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2005.12.06 (Tue)

気象と風邪とムー

今日の札幌は、最高気温が3度程度、これは平年並みの気温である。
しかし、今年はいつになく雪が降らず現在積雪はゼロ、今日で3日連続の快晴、九州あたりまで雪の情報が入る中、札幌だけが冬を忘れたかのように穏やかな日々が続いている

冬といえば「風邪」・・さて、ここで問題です。
私たちは、体調が悪いとき「頭痛がする」とか「胃が痛む」というが、風邪に限って「ひいた」ということが多い。
この「ひいた」とは、さてどんな意味でしょうか
これがまた、簡単なようで難しい愚問なんです・・・

九州に雪が降って、札幌はカラカラ天気。
以前、このブログでも紹介した「月刊ムー」の特集にあるように、第10番惑星の接近に伴って太陽活動が活発になり、地球の温暖化が進めば、各地で異変が起きてもおかしくない。

もし、沖縄あたりが、気温が四十度に上昇したとして、沖縄に移住した「Pさん」をはじめ皆さんこぞって北海道に移住する時が来るかも・・・


EDIT  |  20:57  |  巷の疑問  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2005.12.05 (Mon)

ブログ道楽

20051205193638.jpg


とうとう買ってしまいました・・ブログカスタマイズブック

テンプレートの豊富さと、操作性で選んだ「FC2プログ」ですが、デザインこだわり派の私としては、いまいち納得のデザインになかなか出会うことが出来ずにいる
デザインが良くても、色がどうもね~とか、文字が小さくて読みにくいな~とか、ひとりブツブツ言いながら7ヶ月が経過した。

色々な雑誌を読んで、ブログのデザインは「HTMLファイル」「CSSファイル」を編集することで、自分好みに変更できると知ってはいたが、この度いよいよ挑戦してみようと決心し、カスタマイズ本を買ってきた

しかし、本の中を開いて「愕然」
なにやら、訳の分からぬ記号やローマ字が列挙されていて、並大抵でこなせる代物ではないぞ・・が、第一印象。
だが、気を取り直して再度挑戦、なんとか文字の大きさの変更だけは「達成」出来たのが、クリスマス用のこのテンプレートである。

考えてみると、ブログを初めて以来、夜などテレビを見る暇もなし。家族との会話も途絶えがちな私は、どこまで突っ走るというのだろうか


EDIT  |  20:30  |  インターネット  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.12.04 (Sun)

人生ほどほど

2~3日前の気になるニュースから・・・。

現在、日本人の三大死因といえば、一位が「がん」、二位が「心臓病」、三位が「脳卒中」だそうである。
考えてみると、私の身の回りの親戚なども、癌で亡くなった人が、4~5人いたことに気づく

もちろん、遺伝とか体質とか先天的なものに起因することもあろう。
しかし、後天的な原因も少なからず考えられるという。
そこで、一位の「がん」について、気をつければ防げるかもしれない「がんを防ぐための12ヶ条」をメモったのでご報告するとしよう

1.偏食せず、バランスのとれた食事をする。
2.食べ過ぎはさけ、脂肪は控えめに。
3.塩分は控えめに摂る。
4.お酒の量はほどほどに。
5.タバコは吸わないように。
6.あまり熱いものは、さましてから。
7.焦げたものは、なるべく食べない。
8.カビの生えたものは食べない。
9.日光に当たり過ぎない。
10.過労にならないよう気をつける。
11.適度にスポーツをする。
12.体を清潔に保つ。

何事も、「過ぎたるは及ばざるが如し」・・・「人生ほどほどが丁度良い」との結論でした。
さてさて、心当たりのある方はご注意のほどを

EDIT  |  22:20  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.12.03 (Sat)

初冬の石狩川

20051203204942.jpg


君と~歩いた~石狩の~流れの岸の~いく曲がり・・(中略)
ああ~初恋の~遠い日よ・・・

私たちの学生時代にヒットした「石狩川悲歌」の一節です。
哀愁のある切ない歌で、今も思い出に残る歌の一曲です。

上の写真は、今日の旧石狩川の風景・・石狩もシバレてます


EDIT  |  21:34  |  北国情報  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.12.03 (Sat)

暗く重いニュース

米で死刑執行千人目のニュースが

二日未明、米国で77年に死刑執行が再開されてから千人目の死刑が、薬物注射により執行された。
米国は銃社会であり、犯罪が極度に多く、中国、イラン、ベトナムと並んで死刑が多い国なのだそうだ。
同国では、二日夜にも千一人目が執行される予定で、死刑反対を訴える人権団体からの批判は免れない

おりしも、日本国内では、広島市の小学一年生の女子が絞殺され、やっと犯人が逮捕されたと思いきや、今度は栃木で、同じく小一の女子が刺殺死体で発見された。
本当に痛ましいと同時に、激しい怒りを禁じ得ない

頻発する殺人事件を聞くにつけ、世の中、何かが狂っていると思う
最近の殺人事件は、恨みがあって人を殺すのではなく、たあいのない理由で、自分のその時の気分でとっさに起こす殺人が多いように感ずる。
これでは、たまたま犯人の近くにいた被害者はたまったものではない

その理由を計る由もないが、私が思うに一言でいうと「心が病んでいる」証ではないだろうか?
とすれば、いくら刑罰を重くしても解決する問題ではなく、「心の病」を取り払うべく「方策」がいま必要であろう。

死刑廃止を唱える「人権擁護団体」の活動も分からなくはないが、その前に、死刑になるべく人を減らす運動があっていいのではないかと考える。
「心の病」を減らすことこそ、今の犯罪を減少させる唯一の道と思えるのだが・・・

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2005.12.01 (Thu)

早くも師走

さて、いよいよ師走、字のごとく巷では「走り回る」ほど多忙な月ではある。
月日の流れるのは本当に早く、日々の出来事に追われ、振り返る間もなく一年が終る気がするのは多分私だけではないと思う。
今月は23日から連休が始まり、帰省ラッシュもその頃から始まるであろうか

ここで、またまた「天下の大愚問」にお付き合いのほどを !

これから混雑が予想される空港の巨大パネルには、飛行機の便毎の発着時間が表示されている
多くの人は、べつだん気にもせずそれを眺めているだろうが、ちょっと待った
この発着時間、つまり「出発時間」「到着時間」とは、いったいどの時点のことをいうのでしょうか

これって案外知られていないかも !!


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