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2005.12.03 (Sat)

初冬の石狩川

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君と〜歩いた〜石狩の〜流れの岸の〜いく曲がり・・(中略)
ああ〜初恋の〜遠い日よ・・・

私たちの学生時代にヒットした「石狩川悲歌」の一節です。
哀愁のある切ない歌で、今も思い出に残る歌の一曲です。

上の写真は、今日の旧石狩川の風景・・石狩もシバレてます


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2005.12.03 (Sat)

暗く重いニュース

米で死刑執行千人目のニュースが

二日未明、米国で77年に死刑執行が再開されてから千人目の死刑が、薬物注射により執行された。
米国は銃社会であり、犯罪が極度に多く、中国、イラン、ベトナムと並んで死刑が多い国なのだそうだ。
同国では、二日夜にも千一人目が執行される予定で、死刑反対を訴える人権団体からの批判は免れない

おりしも、日本国内では、広島市の小学一年生の女子が絞殺され、やっと犯人が逮捕されたと思いきや、今度は栃木で、同じく小一の女子が刺殺死体で発見された。
本当に痛ましいと同時に、激しい怒りを禁じ得ない

頻発する殺人事件を聞くにつけ、世の中、何かが狂っていると思う
最近の殺人事件は、恨みがあって人を殺すのではなく、たあいのない理由で、自分のその時の気分でとっさに起こす殺人が多いように感ずる。
これでは、たまたま犯人の近くにいた被害者はたまったものではない

その理由を計る由もないが、私が思うに一言でいうと「心が病んでいる」証ではないだろうか?
とすれば、いくら刑罰を重くしても解決する問題ではなく、「心の病」を取り払うべく「方策」がいま必要であろう。

死刑廃止を唱える「人権擁護団体」の活動も分からなくはないが、その前に、死刑になるべく人を減らす運動があっていいのではないかと考える。
「心の病」を減らすことこそ、今の犯罪を減少させる唯一の道と思えるのだが・・・

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