2005.12.24 (Sat)
頼もしく寂しい日

メリークリスマス

今日は、クリスマスイブで巷はなんとなく慌しく人が行き交っている。
私はクリスチャンでもないし、子供たちが大きくなってしまったのでイブといっても特に普段となんら変わらない日ではある。
しかし、今日は私にとって少しショックな一日となってしまった

土曜日は相変わらず私にとっては「孫の日」であり、今日は「札幌ドーム」で芝生が一般公開され、色々な催しがあったので二人の孫を連れて行こうと勇んでいた。
朝、さっそく子供たちに電話。五年生の長女が電話に出て話をしたところ、「今日私は行かない」とつれない返事・・・

幸い、下の二年生の子は喜んで付いて来てくれたものの、今まで数え切れない程連れ歩いた長女の「変化」に私の心が微妙に揺れたものである。
自分の子供の成長も早いと思ったが、孫たちの成長は尚更に早く、こうして徐々に大人になっていくことは頼もしくもあり、しかしそれ以上に一抹の寂しさは隠し切れない。
上の写真は、あと一年くらいは私に付き合ってくれるであろう二年生の次女です・・・んん・・・メリークリスマス

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