2005.12.31 (Sat)
今年もフィナーレ
2005年もあと数分で終ろうとしている。
今年も私の身の回りには色んな出来事があった。
しかし、個人的に最も感動したことは、何といっても「ブログ」との出会いであろう。
何度か触れたことはあるが、まったく面識のない方々と、まるで身内か友人のごとくに会話を楽しむことが可能なこの「ブログ」とは、私にとって「未知との遭遇」以外の何者でもない衝撃を覚えたものである
特に、☆junko spears☆さん、☆peaceplusocean☆さん、☆louise05☆さんのお三方には並々ならぬごひいきを頂き、心から感謝を申し上げたい。
来るべき年も、時には私のわがままもご容赦頂きながら、引き続きお付き合い頂ければこれほど嬉しいことはございません。
それでは皆様、来年も良い年を迎えられますように
今年も私の身の回りには色んな出来事があった。
しかし、個人的に最も感動したことは、何といっても「ブログ」との出会いであろう。
何度か触れたことはあるが、まったく面識のない方々と、まるで身内か友人のごとくに会話を楽しむことが可能なこの「ブログ」とは、私にとって「未知との遭遇」以外の何者でもない衝撃を覚えたものである

特に、☆junko spears☆さん、☆peaceplusocean☆さん、☆louise05☆さんのお三方には並々ならぬごひいきを頂き、心から感謝を申し上げたい。
来るべき年も、時には私のわがままもご容赦頂きながら、引き続きお付き合い頂ければこれほど嬉しいことはございません。
それでは皆様、来年も良い年を迎えられますように
2005.12.31 (Sat)
道内ニュース
ワースト返上確実!!
道内ニュースから。
道内の交通事故死者数は三十日現在、前年比八十四人減の三百二人で、十四年ぶりで「全国ワースト1」の汚名返上が確実となった
これは若者の事故の減少が大きく関連していて、専門家は、若者の関心が車から携帯電話に移り、かってほど車に乗らなくなったと見ている。
そのほか、ガソリン価格の高騰で車の稼働率が下がっていることや、道警の取り締まり強化などの相乗効果だとしている。
ここままで推移すれば、ワースト4位も視界に入り、三十一年ぶりの快挙(?)となる。まさに「携帯電話樣さま」といったところか。
その反面、高齢者の事故はこの十年で二倍になるなど依然課題も抱えている
私たちも常日頃から安全に気を配り、再び「ワースト1」に戻らぬよう心掛けたいものである。
道内ニュースから。
道内の交通事故死者数は三十日現在、前年比八十四人減の三百二人で、十四年ぶりで「全国ワースト1」の汚名返上が確実となった

これは若者の事故の減少が大きく関連していて、専門家は、若者の関心が車から携帯電話に移り、かってほど車に乗らなくなったと見ている。
そのほか、ガソリン価格の高騰で車の稼働率が下がっていることや、道警の取り締まり強化などの相乗効果だとしている。
ここままで推移すれば、ワースト4位も視界に入り、三十一年ぶりの快挙(?)となる。まさに「携帯電話樣さま」といったところか。
その反面、高齢者の事故はこの十年で二倍になるなど依然課題も抱えている

私たちも常日頃から安全に気を配り、再び「ワースト1」に戻らぬよう心掛けたいものである。
2005.12.31 (Sat)
心に残る言葉
05を振り返る・・・心に残るあの人の言葉
脚本家、ジェームス三木さんの言葉より
「子供にいい人生を与えようと思ったら、子供をよく見ることです。
すると隠れていた才能などの個性が見えてくる。
知識より知恵が大事といいましたが、知恵は遊びから育つと固く信じています。
ザリガニとりやクリ拾いといった経験や挫折、感動から、子供は鍛えられる。ぜひ子供たちにいい人生を与えられる親や先輩であって欲しいと思います」
この言葉は以前にも聞いたことがあるが、まったく同感である。
私たちも小さい頃は、山や川でよく遊んだものだ。転んで膝を擦りむいたり、なかには川で溺れる子もいた。その度に、今度は失敗を繰り返さないぞ、と思ったものである。
それに比べ、今の子供たちは外遊びをする子が少ない。やれ塾だ、習い事だ、遊びといえばゲームくらいである。
これでは子供の感性が発達しないのは当然であろう。
私は孫たちを連れて歩くときは、出来るだけ自然のある公園や森林へ行くようにしている。
そこで普段は戒められているであろう水遊びをしたり、トンボやバッタを採る時のあの溌剌とした表情は、何にも優る体験に違いないからである。
今、ともすれば無気力と揶揄される若者たちが、果たして子供の頃、どれ程自然と接してきただろうか
「知恵は遊びから育つ」これが子供たちの豊かな心を育てる原点であることを、我々は思い起こす必要があろう。
脚本家、ジェームス三木さんの言葉より
「子供にいい人生を与えようと思ったら、子供をよく見ることです。
すると隠れていた才能などの個性が見えてくる。
知識より知恵が大事といいましたが、知恵は遊びから育つと固く信じています。
ザリガニとりやクリ拾いといった経験や挫折、感動から、子供は鍛えられる。ぜひ子供たちにいい人生を与えられる親や先輩であって欲しいと思います」
この言葉は以前にも聞いたことがあるが、まったく同感である。
私たちも小さい頃は、山や川でよく遊んだものだ。転んで膝を擦りむいたり、なかには川で溺れる子もいた。その度に、今度は失敗を繰り返さないぞ、と思ったものである。
それに比べ、今の子供たちは外遊びをする子が少ない。やれ塾だ、習い事だ、遊びといえばゲームくらいである。
これでは子供の感性が発達しないのは当然であろう。
私は孫たちを連れて歩くときは、出来るだけ自然のある公園や森林へ行くようにしている。
そこで普段は戒められているであろう水遊びをしたり、トンボやバッタを採る時のあの溌剌とした表情は、何にも優る体験に違いないからである。
今、ともすれば無気力と揶揄される若者たちが、果たして子供の頃、どれ程自然と接してきただろうか

「知恵は遊びから育つ」これが子供たちの豊かな心を育てる原点であることを、我々は思い起こす必要があろう。
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