2006.02.28 (Tue)
敬語使いの心理
長い付き合いでも敬語を使うのは警戒心の表われ!!
目上の人や上司と話すときに「敬語」を使うのは常識だ。これは相手を敬う気持ちの表れと同時に、社会人としての常識でもある。
しかし、長い付き合いで気心が知れた人に対して必要以上の敬語を使って話す人は、けっして礼儀正しい人ではない。 常に相手と一定の距離を保っていないと不安になる警戒心の強いタイプの人間だ。
多くの場合、初対面の人とは敬語で話すものの、何度か会って親しくなってくると次第に言葉もくだけてくるのが普通である。 ある程度親しくなっても堅苦しい敬語を使う人は、他人と深く関わることに慎重な人といえる。
なるほど、それはいえるかも知れない。言葉遣いにも気をつけなくては・・・
2006.02.26 (Sun)
「絶対」の心理とは

「絶対」と断定する人は自分に自信がない

世の中には「絶対に間違いない」と100パーセント言い切れることなど、そう多くない。
「この新幹線に乗れば絶対に朝の会議に間に合う」と言っても、電車が何かの都合で遅れるかも知れないし、途中で事故や犯罪に巻き込まれるかも知れないのだ。
しかし、その可能性を頭の隅で考慮しつつも「絶対」と言い切ってしまうのは、何がなんでも自分の意見が正しいのだと主張したいという意識の表れであり、深層心理学的にみると、そこに自信のない自分が隠れているといっていい。
「これは間違いないよ」と伝えるならまだしも、「絶対に間違いない」と断言するのは、相手に対してではなく、自信のない自分に「大丈夫だ」と言い聞かせているだけなのだ。 以上本書より
これは本書の冒頭にある「ひと言」だが、何か私のことを指摘されているようで「ビックリ、ドッキリ」
誰も指摘してはくれないが、会話の中でこの「絶対」、私は頻繁に使っているように思えて・・・なんか本を読み進めるのが恐くなってきた・・・ぞ。
心理学
2006.02.26 (Sun)
他人の心理が分かる本

記事投稿200回目を迎えました!!
テーマも話題もその日の気分に合わせて綴って参りましたが、スタートの原点が「日記感覚で」 ということもあり、これからもその域を出ないと思いますが、今後もよろしくお引き立てのほどをお願い致します。
さてさて、昨日もまた面白そうな雑誌を見つけてきました!!
「他人の心理が面白いほどわかる」・ ・・というこの雑誌。
副題・・・☆他人の心の裏側が丸見えになる☆
いくら隠したいと思っていても、その人の「ホンネ」はちょっとした行動やくせ、 何気ないひと言の中に顔を出すものだ。それらを正しく読み取り、行動すれば、相手に振り回されないで済むのは当然のこと。それどころか、 自分の目的にあわせて相手をうまくコントロールすることも不可能ではない。本書では、知らないうちに表に出てしまう、そうした人の「サイン」 をどう読むべきか、そのコツを徹底的に追跡した。
「対人関係に効く! 即効マル秘心理術!! ・・・ 他言無用の実戦テクニック公開!!」
以上本書あらすじより。
人は、なくて七癖あるという。本書の中をパラパラ読んでみると「ハッ」 とすることが随所に。核心部分は次回から随時ご紹介したいと思います・・・乞うご期待。 心理学2006.02.25 (Sat)
民主党の酷態

今日の夕日。
夕暮れ時は美しいが、いつも寂しげだ・・・。
今、「メール問題」で酷態をさらしている「民主党」はまさに「日没」の憂き目に遭っている

これこそ「自業自得」と言わずして何と例えようか

民主党は、誰もが認める「寄り合い所帯」。
しかし、今の「官民癒着」の腐れ切った政治をなんとか変えたいと、私は日頃から民主党に期待を込めて応援をしてきた。
だが、今回はいただけない

確証のないメールを国会で指摘した「永田寿康」議員もさることながら、これを支持した「野田佳彦」国対委員長はじめ党幹部の責任は重い。
したたかな自民党を相手に、自ら「自滅」の道を選んだとは思えないが、若さゆえの「拙攻」は明らかであり、この際思い切った人事の入れ替えも含め、安心感のある政党として出直す必要があるのではないか。
政治経済
2006.02.24 (Fri)
荒川静香

荒川静香がやりました!!
待望のメダル獲得
それも「金メダル」
今回の冬季オリンピックは前評判が先行して盛り上がりが今ひとつか

テレビの視聴率もさることながら、会場の入場券も売れ残りが目立つというニュースも流れた。
日本の選手についても、実力以上にマスコミなどが騒ぎ立てた功罪も大きいが、自信のない選手さえも「メダルを狙います」などと、いわゆる「ビックマウス」もいささか気になった感はある。
もともと冬のオリンピックで日本人が活躍できる種目は、スキージャンプとスケートくらいに限定されていた。
オリンピックは「参加することに意義がある」と言う人も多いが、今回の結果を見て疑問を抱く人も少なくないと思う。
しかし、最後の砦、女子フィギァスケートの「荒川静香」は「見事の一言」

今回始めてのライブ観戦!! 出だしはややスピード不足で心配したものの、乗ってからのあの「しなやかな演技」は荒川でしか成し得ない「技」である。
四位入賞の「村主章枝」もよくこらえた。
十五位の「安藤美姫」は課題を残したが、次回に期待ということでいいのではないか。
オリンピックは果たして「参加することに意義がある」のか「勝つこと」に意義があるのか考えさせられた今大会である。
2006.02.23 (Thu)
父と娘の絆
症状は、最初は「言語障害」から始まった。数年前のことである。
そして徐々に手足の麻痺が進行し、今は歩くこともままならない。
自分でものを食べることも出来ないため、すべて流動食で命を繋いでいるが、鼻から胃袋まで通している管が痛々しい。
そこの家庭は運も悪く、妻とは「宗教」が原因で離婚せざるを得なくなった。
子供は、三十歳を頭に二十三歳まで四人の兄弟がいて、末っ子だけが女の子である。
一番多感な時期を、子供たちは母親なしで育てられた。
しかし子供たちは、父親の愛情をいっぱい受けて立派に成長した。
私たちが見ていて羨ましい程「父と子供たち」は仲がいい・・・と思っている

2006.02.21 (Tue)
我が家のペット

よろしく
これうちのペットです
私たちが玄関を出入りするたびに「ピョピョ、ピョ〜ケキョ」と鳴いて歓迎してくれます。
名前は・・・ありません。
水も餌も・・与えません。
でも・・電池が必要です。
これ、昨年の暮れにふと見つけた「中国製」の小鳥です。
私の家でも以前はインコを飼っていて、それはそれは私たちになついて可愛いものでした

手を差し伸べれば必ず指に止まりに来ましたし、よく腰の辺りにまつわりついて離れませんでした。
しかし「小鳥たち」の命は短くて、朝になったら死んでいたり、表に逃げてしまったり、私の子供たちには悲しい思いもさせました。
そんなことが重なってから、私たちは生き物を飼うことを止めてしまいました。
この「小鳥」は飛ぶことも、なつくこともありませんが、我が家でたっと一羽の「鳴くだけのペット」です。
2006.02.20 (Mon)
椿は私の青春

☆junko spears☆さんの今日のブログ「椿」を読んで、私は今、遠い昔を想い出しています。
「夢」を抱いて大学へ進学した翌年、私は始めて「伊豆の大島」へ一人旅をした。
確か二月のことで、あたり一面赤い「椿」の花
が満開だったことを鮮明に覚えている。なぜ「伊豆」を選んだかというと、その頃「伊豆の踊り子」という映画が何度も上映されていて、「伊豆」は一種憧れの土地だったからである。
今も想い出すのは、初めて見る「椿」のあの見事な花と、そして対照的な大島「三原山」の荒涼とした風景である。
それ以来、「椿」は私にとって「夢多き青春時代」を語るとき、なくてはならない花になってしまったのです。
その後、二度ほど伊豆半島に訪れているが、北海道とは違った自然に満ちており、私の一押しの観光地です

2006.02.18 (Sat)
地球シミュレーターの警告

サブタイトルは「温暖化した未来」!!
地球シミュレーターという装置で百年後の地球の気象を予測計算したところ、地球の気温は最大、平均4.2度上昇しているという

その結果、海水温度も上昇し、昨年アメリカを襲った「カトリーナ」級のハリケーンが頻繁に発生するとしている。
さらに夏になると世界各地に「熱波」が襲来し、想像を絶する人の命が失われるとも予測している

冬の季節が極端に短くなり、冬に「桜」が咲く。
長く暑い夏が続き、集中的に雨が降る地域もあれば、雨がまったく降らず砂漠化する地域も拡大する。
アメリカではすでに「熱波」に対する対策を立てている都市も多数あるというが、そうなった時に、人間はもはや自然に対応する能力は持たないと警告している

以前にも紹介したが「生物の頂点」を極めた生き物が永久に繁栄した試しはない。
地球シミュレーターの精度の如何に関係なく、人類も例外なく「この危機」に直面・・いや、すでに足を踏み込んでいるのである。
今、今日の番組は終了したが、続編が予定されている。
地球上生物の「例外」として繁栄するための、私たちに残された手段は少ない

2006.02.17 (Fri)
冬はやっぱり鍋
2006.02.16 (Thu)
雪よ

札幌は、先週の月曜日からなんと十一日間雪がまったく降らない

まだまだ冬真っ最中だというのに、これはやや珍しい現象である

十二日ほど前の土、日は猛吹雪に見舞われたのが嘘のようなこの晴天続き

道産子としては「雪」が降らなければ、なんか寂しい気さえする。
お〜雪よ・・・「雪かき」が恋しい今日この頃ではある・・・(嘘でしょ)
2006.02.15 (Wed)
フライドチキンが・・・。

私はどちらかというと、魚より肉が好きである。
ただ、肉の中では鶏肉はあまり好みではないものの、「ケンタッキーフライドチキン」だけは別格で、大を一ピースくらいはいける。
夜の食卓も整ってさて「フライドチキン」のお出まし・・・と思いきや、な・・なんと紙袋の中から出てきたのは「ハンバーカー」

二人で顔を見合わせて、しばし言葉もなし

早速レシートを見てみると、確かに「フライドチキン8ピース」領収と書いてある。
すぐに買った店へ電話したところ、「すみません、別な方のと間違ってお渡ししたので、電話をお待ちしてました」との返事・・・唖然。
結局は、フライドチキンは改めて配達してもらい、ハンバーカーは「無料」でもらうことに。
夕食時間にドタバタした三十分

そのおかげ
で、フライドチキンのおすそ分けと無料のハンバーカーは孫たちの家へもらわれて行ったのでした・・・
2006.02.13 (Mon)
灯台下暗し

北海道にも、厳しい環境を克服して日本一、もしくはそれに匹敵する成果を上げているものがある。
その中の一つに「じゃらん北海道発」がある

発行部数は十七万部だが、家族で回し読みした人や、行きつけの飲食店で読んだ人も「読者」に数える「雑誌閲覧率」としては驚異的な26.8%。断然の日本一である。
これは、道民四人に一人が読んでいる計算で、「地方誌としてはとてつもない数字」なのだそうだ。
ちなみに、雑誌閲覧率全国ベストファイブ5は・・・。
1位 じゃらん北海道(リクルート北海道) 26.8%
2位 九州ウォーカー(角川書店) 12.2%
3位 北海道ウォーカー(角川書店北海道) 11.5%
4位 じゃらん九州発(リクルート) 11.2%
5位 週間少年ジャンプ(集英社) 11.1%
北海道は通勤時間が短いからサラリーマンは雑誌を買わない

2006.02.12 (Sun)
風刺漫画の影響深刻

欧州メディアが、イスラム教予言者「ムハンマド」の風刺漫画を掲載したことに対し、世界中のイスラム教徒が激しく反発している。
では「ムハンマド」とはどんな人か

西暦五百七十年頃、アラビア半島のメッカで生まれた人で、イスラム教の開祖。
イスラム教の神は唯一の存在「アッラー」で、その教えを人々に伝えるのが予言者。
ムハンマドは、二十八人いる予言者の最後に現れた最も優れた予言者と位置づけられている。(なお、イスラム教徒は世界中に十億人いる)
2006.02.11 (Sat)
ほんわか方言

テレビドラマなんか見てる限り、日本全国同じような「挨拶」をしていると思うかも知れないが実は大違い、地方によっては全然違うんですよね、これが。今夜からシリーズで各地の方言を少しずつご紹介したいと思う。
先ずは「こんにちは」から・・。
「はいさい」(沖縄)・・・ご存知沖縄の代表的な言葉かも
「こんちも」(京都)・・・こんにちはのルーツかな
「おじゃるか」(八丈島)・・・なんだかラブリー
「ごっけんはん」(香川)・・・ご機嫌さんからきてるのかな
「やりんさるのー」(島根)・・・なにやるのって感じ
「こりゃこりゃ」(岐阜)・・・このお調子もんって感じも
「だんだんどうも」(新潟)・・・の〜んびり
「あ、あえ〜ん」(山形)・・・うそでしょ
「ばー」(愛知)・・・出会いかしらに膝カックンってな感じ
「こんちゃだっごわした」(鹿児島)・・・分かる分かる
「やんばいなー」(三重)・・・う〜む
なんとも、想像もつかない「言葉」がぞろぞろ・・・日本は広いと実感させられますね〜。でも方言ってほんとにいい

2006.02.10 (Fri)
藤田元司さん死去
八十一年から三年間は長嶋監督の、八十九年から四年間は王監督の後を引継ぎ、七年間で四度のリーグ優勝、二度の日本一を成し遂げた。
いずれも、スター監督の後継としての困難を克服し、チームを再建した手腕は高く評価されている。
「以上、北海道新聞から抜粋」
私は巨人の大ファンとまで行かないが、北海道での野球番組は「巨人戦」しか入らないこともあり、時々は見ていたものだ。
そして、明るすぎる「長嶋監督」よりも、堅すぎる「王監督」よりも、なぜか「藤田監督」の印象が強く残っている。
「瞬間湯沸かし器といわれるほど短気だった」というのは今日の新聞で始めて知ったが、グランドでも球場を離れてもマナーがよく「球界の紳士」と呼ばれたそうな。
藤田監督といえば、現巨人監督の「原辰徳」を入団させたことでも知られるが、原監督は藤田さんの意思を引き継いで、是非とも巨人軍復活を成し遂げて欲しいものである。
藤田元司さん・・・夢と希望を有難うございました・・・合掌。
2006.02.09 (Thu)
演出に期待

新聞紙上では連日冬季オリンピックの話題で賑わっている。
モーグルの「上村愛子」、スケートの「岡崎朋美」、「加藤条治」フィギァスケートの男女四人、そして一発の魅力があるジャンプ陣に期待が集まるが、テレビや新聞を賑わすのはいつも同じ面々。これでは他の選手に気の毒な気がしない訳ではない

さて、開会式は日本時間で明後日の明け方四時頃から始まる。
今日はそのリハーサルが行われたが、なんとこれが報道シャットアウト

ほんの一部のマスコミだけには公開されたが、「公表禁止」とかで内容はまったく不明。
ま〜、隠せば尚更見たくなる人の感情を巧みについた作戦か。
陽気なイタリア人だけに、あっ、と驚く演出が期待でき、楽しみに待つことにしよう。
2006.02.08 (Wed)
驚き!!

なんと、小泉首相とあろうものが一夜にして「前言を修正」した。
昨日まで、皇位継承権に絡んで「皇室典範」の改正は「今国会中」に成立させたいと言っていたあの意気込みを、一夜にして修正したのは非常に不可解である

確かに「紀子様」の御懐妊が発表されたことの影響は押して知るべしである。
男子が誕生する確立は五分五分。もし男子なら現典範では皇位継承権は第三位となり、とりあえず「男系男子」が存続することになる。
しかし・・・しかしである

紀子様の御懐妊は誰しもが予想出来たことであり、皇太子にも今後男子が授かる可能性は十分ある。そんなことが分からない首相でもあるまいに、今回の突然の軌道修正は私にはまったく理解に苦しむ

今日の首相の国会での発言は「議論は急がず、衆目が賛成できるものでなければならない。今国会での成立にこだわらない」という内容であるが、これは当初から言うべき言葉であろう。
このことは、昨年の選挙で大勝した「驕り」と共に、今年の九月迄の任期中になんとか・・・という「功」を急ぎすぎたことに起因しているのは明白である
私は、千数百年延々と続いている「男系男子」の歴史の重みも尊重しつつ、しかし、必ずしもこれにこだわるものではない。
近々に決めなければならない理由は微塵もなく、議論に議論を重ね、「皇室」も「国民の大多数」も納得できる結論を導き出すことが大切だと考える

2006.02.07 (Tue)
旨い酒、旨いビール

北海道の一月も局地的な大雪に見舞われ、十一の地点で「最深積雪記録」を更新した

最大は後志管内蘭越町でなんと百七十九センチ

これは、一ヶ月間に積もった雪の量で、ざっと平年の2倍とのこと。
雪国だから雪が降るのは当然・・・。
とはいえ、度があるだろうに・・・と、思う今日この頃ではある。
しかし反面、スキー場や除雪業者、暖房器具や衣料など潤っているところもあり、なにごとも一長一短があるな・・・と思う昨今でもある。
ま〜、北海道は雪が降るおかげで、年中水不足なんぞもまったく無縁、旨い水があるから旨い酒もあるし、旨いビールもある。よしとしょうか

2006.02.05 (Sun)
定年後移住で争奪戦

そもそも「団塊の世代」とは、作家の「堺屋太一」が命名したもので、一般的には1947年〜1949年の三年間、つまり第二次世界大戦直後に生まれた人々のことで、ベビーブーマーとも呼ばれている。
その数、ざっと七百万人とか

この「団塊の世代」が来年から大量退職に伴う「2007年問題」に備え、Uターンなどの移住や、社会貢献活動への参加を促す対策を予定している団体が、四十道府県に達することが分かった。
この取り組みは、「生活体験ツアー」を実施した北海道や、県出身者二万人にUターン呼びかけの手紙を出した島根県が先行している。
道内の「ニセコ町」では、首都圏に住む団塊の世代で、北海道への移住を希望する人を対象に「ニセコで冬の厳しさを知ってもらう、三泊4日のツアー」を初企画した。
観光地として知名度は高い「ニセコ」だが、夏のイメージだけではなく、冬の現実も知ってもらい、適切な移住につなげるのが狙いとか。
そういえば、私が泊まったペンションのオーナーも、ニセコに魅せられて移住してきた、佐賀と大阪出身の若いカップルであった。
そんな方々が珍しくないのは、「雪国」もまんざら捨てたものではないことの証ではある。
団塊の世代といわず、多くの皆さん北海道へ「いらっしゃ〜い」・・・ませ

2006.02.03 (Fri)
春近し・・・かな

いよいよカレンダーの上では「春」の文字が踊りだしたぞ!!
本州方面では、節分も結構にぎやか!!
「鬼は〜そと〜、福は〜うち〜」無病息災、厄払いの意味が大きいのだが、北海道では残念ながら「節分」はそれ程盛大ではない。
ま〜、今日も最高温度マイナス七度。
節分なんて浮かれている場合でないのも理解できるのだが・・・。
しかし、桜の便りに続いて、菜の花の便りも今日は届いた。
我が「日ハムファイターズ」も沖縄で始動したし、明日は、あの「シャラポア」と「ヒンギス」の夢の対決もあったり、なんとなく「春は近いぞ!!」と思わせるニュースは大歓迎だ

2006.02.01 (Wed)
熾烈な値下げ合戦

エアラインズの普通片道運賃は、一万六千円。前割では、一万四千五百円。
既存の三社は同程度まで運賃の値下げを敢行し、一歩も譲らない構えで、四社による熾烈な競争が始まった

北海道は、いつの時代も「北海道価格」と呼ばれる高い物価に悲鳴を上げてきたが、この航空運賃の引き下げは「道民」にとっても朗報であろう。
これで少しは物の値段も落ち着くかも知れないし、人も物も流れがスムーズになることは確実で、北海道経済に与える「インパクト」は大きい。
それにしても、日本一のドル箱路線が、今まで片道二万円以上もしていたのは「いったい何だったんだと」言いたくなるような値下げ合戦ではある







