2006.02.26 (Sun)
「絶対」の心理とは

「絶対」と断定する人は自分に自信がない

世の中には「絶対に間違いない」と100パーセント言い切れることなど、そう多くない。
「この新幹線に乗れば絶対に朝の会議に間に合う」と言っても、電車が何かの都合で遅れるかも知れないし、途中で事故や犯罪に巻き込まれるかも知れないのだ。
しかし、その可能性を頭の隅で考慮しつつも「絶対」と言い切ってしまうのは、何がなんでも自分の意見が正しいのだと主張したいという意識の表れであり、深層心理学的にみると、そこに自信のない自分が隠れているといっていい。
「これは間違いないよ」と伝えるならまだしも、「絶対に間違いない」と断言するのは、相手に対してではなく、自信のない自分に「大丈夫だ」と言い聞かせているだけなのだ。 以上本書より
これは本書の冒頭にある「ひと言」だが、何か私のことを指摘されているようで「ビックリ、ドッキリ」
誰も指摘してはくれないが、会話の中でこの「絶対」、私は頻繁に使っているように思えて・・・なんか本を読み進めるのが恐くなってきた・・・ぞ。
心理学
2006.02.26 (Sun)
他人の心理が分かる本

記事投稿200回目を迎えました!!
テーマも話題もその日の気分に合わせて綴って参りましたが、スタートの原点が「日記感覚で」 ということもあり、これからもその域を出ないと思いますが、今後もよろしくお引き立てのほどをお願い致します。
さてさて、昨日もまた面白そうな雑誌を見つけてきました!!
「他人の心理が面白いほどわかる」・ ・・というこの雑誌。
副題・・・☆他人の心の裏側が丸見えになる☆
いくら隠したいと思っていても、その人の「ホンネ」はちょっとした行動やくせ、 何気ないひと言の中に顔を出すものだ。それらを正しく読み取り、行動すれば、相手に振り回されないで済むのは当然のこと。それどころか、 自分の目的にあわせて相手をうまくコントロールすることも不可能ではない。本書では、知らないうちに表に出てしまう、そうした人の「サイン」 をどう読むべきか、そのコツを徹底的に追跡した。
「対人関係に効く! 即効マル秘心理術!! ・・・ 他言無用の実戦テクニック公開!!」
以上本書あらすじより。
人は、なくて七癖あるという。本書の中をパラパラ読んでみると「ハッ」 とすることが随所に。核心部分は次回から随時ご紹介したいと思います・・・乞うご期待。 心理学