2006.02.28 (Tue)
敬語使いの心理
長い付き合いでも敬語を使うのは警戒心の表われ!!
目上の人や上司と話すときに「敬語」を使うのは常識だ。これは相手を敬う気持ちの表れと同時に、社会人としての常識でもある。
しかし、長い付き合いで気心が知れた人に対して必要以上の敬語を使って話す人は、けっして礼儀正しい人ではない。 常に相手と一定の距離を保っていないと不安になる警戒心の強いタイプの人間だ。
多くの場合、初対面の人とは敬語で話すものの、何度か会って親しくなってくると次第に言葉もくだけてくるのが普通である。 ある程度親しくなっても堅苦しい敬語を使う人は、他人と深く関わることに慎重な人といえる。
なるほど、それはいえるかも知れない。言葉遣いにも気をつけなくては・・・
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