2006.03.30 (Thu)
ブログサービスも多種多様
最初は右も左も分からないまま始めたので、まずどこのブログサービスに入会するかが第一関門でした

私が入会するに際しての条件は、先ず「無料」であること。そして後々「アフィリエイト導入」が可能なことくらいでした。あとは導入して使って見なければ「分からない部分」が多いのです

そして入会を繰り返すこと4〜5社、「エキサイトブログ」「ヤプログ」「ライブドアブログ」「はてなダイアリー」などを試し、一時落ち着いたのが「seesaa BLOG」でした。
どこも一長一短ですが、デザインの数が少ない、テンプレートが貧弱、動作が重い、再構築が煩わしい、などの理由ですべて退会し、現在は「FC2ブログ」を使用中です。
「FC2ブログ」の長所は、なんといってもデザインが豊富なことです。ユーザーが作成したテンプレートが随時追加されるので、現在二千位はあるでしょうか。
あと、再構築が不要ですし動作が他に比べ大変機敏なので、あのイライラ感がありません。また絵文字も追加されましたし、機能も非常に豊富です。
短所は、高機能ゆえにカスタマイズが難しいこと。アフィリエイトを貼るときHTMLの知識が少し必要なこと。
私も、ブログに対する向上心はあるものの、さっぱり進歩してませんが、ブログを極める程「FC2プログ」は使い勝手がいいようで、今ユーザーは大変な勢いで増えています。是非ご一考を

2006.03.27 (Mon)
懐かしの昭和歌謡史
演歌世代の私でさえ知らない歌手も出ているが、ま〜懐かしい歌い手が出てくるわ出てくるわ。
白根一男の「はたちの詩集」・・
「花の〜命の〜短さを〜初めて知った悲しさに・・・」
あの甘い歌声についついうっとり。
副題は「郷愁と青春の歌声」とあるだけに、好きな歌が流れると時間が一気に戻り、青春の一こまが頭に浮かぶのはまことに不思議である。
歌謡番組はついぞ最近見られないが、私たちのように心待ちにしている人がいることも忘れて欲しくないものだ。
話は変わるが、このところアメリカのテレビ映画などがまったく放映されないのも非常に寂しく思う。
古くは「逃亡者」や「ベンケーシー」「拳銃無宿」などテレビに釘付けになった番組が懐かしい

2006.03.26 (Sun)
日ハム好発進

つい先日、WBC国別対抗戦で日本が優勝した興奮が冷めやらない中、お客さんが殺到、なんと初日から四万二千人以上の大入り満員

お目当ての「小笠原道大」選手始め「新庄剛」選手が初日から大活躍、今年の日ハムは昨年とは一味違うと感じさせた

パリーグ三試合の初日観客数も昨年より二万五千人も多い、十万六千人とこれまた上々の入り

パリーグは今年はますます熱いぞ

2006.03.24 (Fri)
格差拡大社会を憂慮

厚生労働省が昨日発表!!
この統計は、従業員十名以上の約四万三千事業所の労働者、八十六万人からの回答を基に計算したものである。
正社員の平均賃金は月額三十一万八千五百円、対して非正社員は十九万千四百円だという。
「若者にフリーターなどの非正社員が多いことから、将来の格差拡大には注意が必要」とも指摘している

以前にも指摘した通り、好き嫌いとは無関係に「勝ち組」と「負け組」の差別化が拡大している。
それは個人の問題にもまして、「政治の無策」が生み出したことに疑いはない。
この状況を正さない限り、または増長したとき、将来無年金者が増えることは間違いなく、つまり生活困窮者が爆発的に増えることは誰にも容易に想像できる。
日本の破綻する日を待つのか、それともフリーターなどの非正社員の枠を「政治決断」で定め「安定的な社会」を目指すのか、今すでに決断しなければならない時期に来ている。
2006.03.21 (Tue)
やった!!王ジャパン

「写真は今日のニュースから拝借」
「勢い」の日本か、「実力」のキューバか、で始まった「WBC」野球国別対抗戦の決勝は、「王ジャパン」が奇跡の優勝を飾った

今回の展開で、そもそも決勝に進めたことが第一の奇跡であった。
アメリカに負け、韓国に敗れた段階で誰もが絶望的な思いをしたであろう。しかし、アメリカ対メキシコの戦いが日本の命運を左右した。
それにしても、準決勝の韓国戦といい、今日の決勝キューバ戦といい、まさに日本は「チームワークの勝利」だと断言出来るだろう。
選手一人一人を比較したとき、技術でもパワーにおいても、そして実績を見てもキューバの敵ではなかった筈である。
松坂も上原も、大塚もよく投げた!!
イチローも松中も、小笠原も実力を出し切った!!
そして私の中では「代打」に徹してやっと本領を発揮した「福留」の存在は忘れられない!!
さらに最後に、選手の持ち味を十分に発揮させた「王監督の手腕」は今日ゆるぎないものになった。「スモールベースボール」王ジャパン・・・万歳

2006.03.20 (Mon)
春遠からず
2006.03.15 (Wed)
とにかくお試しを
話の途中で相手が「とにかく」という言葉を使い始めたら「これ以上あなたと話す意思はない」と思って間違いない。
もしあなたが営業マンなら、お客さんから「とにかく今日は結構です」と切り出されたらその日は潔く撤退したほうが良い

いくらねばっても話は進展しないし、「今日のところはこれで終了」の合図だからである。
逆にいうと、迷惑電話のように相手が同じ内容を話し始め延々と続きそうな時は、「とにかく今日は結構です」といえば、その流れをピタッと止める心理的な効果がある。 「他人の心理」より
これは言えるし私もよく使う手でもある。
このところ、種々の電話での勧誘が多いが、我が家では電話での商談には一切乗らないことにしている。
そのとき相手の話が始まると同時に「とにかくうちは結構です」といえば大抵は諦めてくれるものだ。一度お試しあれ・・・。
2006.03.14 (Tue)
結婚式と故郷と
甥っ子は満四十歳! 花嫁は満二十二歳!!

ご多分に漏れず、甥っ子はなかなか相手が見つからず周囲をやきもきさせたものが、ひょんなことから十八歳も年下の花嫁を見つけてきたのである。
親も兄弟も、もちろん本人たちも喜び満面

結婚式はいつのときも和やか。あの幸せがいつまでも続くことを願う。
さて、田舎での結婚式で私のもう一つの楽しみは、古い友人、知人に会えることである。
今回も私と同窓生で、故郷の町の町長をしている人に会うことが出来たし、四十数年ぶりに懐かしい知人に会うことも出来た。
彼らは同い年で、懐かしいを通り越してまさにタイムスリップをしたような感覚

この中間、共通の思い出はまったくないのだが、顔を見ただけで一気に当時の思い出が蘇るのは摩訶不思議なものだ。
そして、昔とあまり変わらない「町並み」もなぜか心を和らげてくれる。
学生の頃通った「文房具屋さん」がまだある。
また、社会人になりたての頃ネクタイを買いに行った「洋品屋さん」も健在だった。
故郷はいつも私に優しい!!
2006.03.10 (Fri)
女性必読の心理術
相手が灰皿をヨコに寄せるのは興味を持たれている証拠
話している相手が自分のことをどう思っているか、距離をとりたがっているのか、逆に親しみを感じているのか分かることがある。
二人の間にテーブルがあり、その上にあるものをヨコに寄せたら、相手は自分に興味を持っている、親しみを感じていると考えていい
人は誰かに興味を持てば、その人の事をもっと詳しく知りたいと思う。相手をよく知るためには、相手にもっと近づき無意識のうちに距離を縮めようとするのだ。
灰皿だけではなく、珈琲カップでもハンカチでも、お互いの間にあるものをなくせば、それだけ相手がよく見えてくるような気がする。
つまり、二人の間にある障害物を取り除くというのは、相手から自分への関心の深さを表しており、相手の気持ちをつかんだと思って間違いない
「他人の心理」より
うん、これは使えそう
普段は何気なく人と話しているが、こんなしぐさで相手の心理が読めるなんて・・・また一つ発見だな。
2006.03.08 (Wed)
つまり・・・その

話しているときに「つまり」という言葉を挟みたがる人がいるが、こういう人は理屈っぽいと見ていいだろう。
もともと「つまり」という言葉は「詰まる」からきている。会話の最中に何をはなしたらいいのか話が煮詰まってしまって、先に進みそうにない時に「つまり」と言うことで一度話をまとめて整理し、先に進ませようとする働きがある。
「理屈っぽい」と言えば印象が悪いが、見方を変えれば「理論的な人」だとも言える。普段の会話でも「つまり」を良く使う人は「頭が良くて理論的な人」という印象を抱いたしまうのはそのせいだ。
だからではないが、相手に「頭のよさそうな人」というイメージを与えたい時は「つまり」を多用するのもひとつの方法だ。
ただし、「つまり」を良く使うのはいいけれど、実はあまり要点をまとめ切れていないという人もいる。
こういう人は、単に「理屈っぽいだけ」の人が多い

要するに、相手が「つまり」を連発する時は、そこのところを見極めるのが大切。逆に自分が使う時は、「頭がいい」よりも「理屈っぽい」という印象が先行していないか注意する必要がある。
「他人の心理」より
ふむふむ・・・これ私はあまり使わない言葉かも〜。ただ、「要するに」という言葉は良く使います。これもあとで調べてみよっと

2006.03.07 (Tue)
私のお守り?
2006.03.06 (Mon)
大変の真意
「いや〜、あの会社から契約をとるのは大変でしたよ」と言って、成約までにいかに時間がかかったか、またどれくらい難航したかを事細かに説明するのは、自分の実力を無意識に過大評価してしまう人だ

こちらが聞いてもいないのに、「大変だった」「難しかった」と言ってくる場合、実際その案件はそれほど大変でも難しくもないことが多く、他の人にしてみたら少し努力すればこなせる程度だったりする。
しかし、「大変だったけど無事に終った」「難しかったけどやり遂げた」と大げさにアピールするうちに、平凡な内容だった仕事もとてつもなくハードだったと思い込み、それをこなした自分の力量を錯覚して実際以上に「過大評価」してしまうのだ。
「他人の心理か面白いほどわかる」より。
手きびしいけど世の中にこういう人って居ますよね〜。
皆さんの周りにはどうですか? まてよ〜ひよっとして俺も・・・かも。
2006.03.05 (Sun)
ぶらり小樽へ

これ、小樽で有名な「北一硝子」の店構えです。

今日は陽気に誘われて小樽へ「珈琲」を飲みに行ってきました。
美術館へ行ったあと、何となく商店街をぶらついて、北一硝子などの店内を久しぶりに眺めに・・・でも、これといって欲しいものもなし。
そのあと、商業施設の「ウイングベイ小樽」へ。
映画でもと思ったが、どの映画もいまいち興味なし。冬支度のままの「ヨットハーバー」と「石原裕次郎記念館」を眺めながらしばし休憩・・・。
帰りぎわ、「いちご大福」と「串だんご」をお土産に買い帰路へ。
何の変哲もない私の休日は終ろうとしている。
そうそう、今月の二十日頃から封切りの、「ダ・ヴィンチ・コード」という映画は面白そう。
このところの映画はことごとく「はずれ」ばかりなので期待することにしよう。
2006.03.04 (Sat)
今そこにある危機

1971年〜1974年の第二次ベビーブーム期に生まれた現在三十代前半の女性の半数以上が、三十歳までに赤ちゃんを産んでいないことが分かった

出産できるとされる十五歳から四十九歳の女性の人口は、今後十数年にわたり減り続けることが分かっており、人数の多い第二次ベビーブーム世代の女性に子供が少ないことで、少子化が加速度的に進み、人口減少に拍車がかかる恐れがある。 以上、厚生労働省発表
人口問題研究所の「金子隆一氏」によると・・・。
団塊ジュニアの女性の半数以上が三十歳までに子供を生んでいないのは、不況といった一過性の理由というより、「晩婚化、晩産化」が進む先進諸国の流れの中にあり、四十歳までに出生率が急に上がるとは考えにくく、第三次ベビーブームはない・・・と断言している

昨年始まった人口減少の流れはもはや歯止めが利かなくなっている。
これは何を意味するか・・・徐々にとはいえ、日本国の存亡に関わる大きな問題になることは間違いない

この「少子化問題」に限らず、日本政府は「今そこにある危機」にあまりにも鈍感といわざるを得ない。
2006.03.03 (Fri)
とほほ・・な感じ

これ、私の孫たちの「愛読書」なんです

私が中学生の頃、習字(と国語?)の先生が授業の最中に良く「お話」を生徒に聞かせて人気を博していた

その話が多岐にわたり、歴史の話や、昔話、そして怪談などなど。
あまりの面白さに夢中で聞き入ったものだが、怪談を聞いた日は、夜トイレに行くのがなんとも恐かったことを今も忘れない

その先生は「片山先生」といい、別名「ほらまっか」!!
なぜかというと、ありもしないだろう「お話」を次から次へと披露するからついた「あだ名」である。
おだてれば何度でも「お話」をしてくれたあの先生は今は何処か懐かしいが、おかげで授業はな〜んにも身に付かなかったよ〜な気がする(^^♪
そんなことを知ってか知らずか、私の孫たち二人とも妙に「怪談」好き。
先週の土曜日、図書館で二人が借りた本九冊のうち、七冊が写真のような「怪談」もの。
本は「とにかく何でも読んだほうがよい」が信条の私は、子供たちが選んだ本をとやかく言わないが、横目で見ながら「とほほ・・な感じ」なのである。
2006.03.01 (Wed)








