2006.03.04 (Sat)
今そこにある危機
ベビーブームはもう来ない
1971年〜1974年の第二次ベビーブーム期に生まれた現在三十代前半の女性の半数以上が、三十歳までに赤ちゃんを産んでいないことが分かった
出産できるとされる十五歳から四十九歳の女性の人口は、今後十数年にわたり減り続けることが分かっており、人数の多い第二次ベビーブーム世代の女性に子供が少ないことで、少子化が加速度的に進み、人口減少に拍車がかかる恐れがある。 以上、厚生労働省発表
人口問題研究所の「金子隆一氏」によると・・・。
団塊ジュニアの女性の半数以上が三十歳までに子供を生んでいないのは、不況といった一過性の理由というより、「晩婚化、晩産化」が進む先進諸国の流れの中にあり、四十歳までに出生率が急に上がるとは考えにくく、第三次ベビーブームはない・・・と断言している
昨年始まった人口減少の流れはもはや歯止めが利かなくなっている。
これは何を意味するか・・・徐々にとはいえ、日本国の存亡に関わる大きな問題になることは間違いない
この「少子化問題」に限らず、日本政府は「今そこにある危機」にあまりにも鈍感といわざるを得ない。

1971年〜1974年の第二次ベビーブーム期に生まれた現在三十代前半の女性の半数以上が、三十歳までに赤ちゃんを産んでいないことが分かった

出産できるとされる十五歳から四十九歳の女性の人口は、今後十数年にわたり減り続けることが分かっており、人数の多い第二次ベビーブーム世代の女性に子供が少ないことで、少子化が加速度的に進み、人口減少に拍車がかかる恐れがある。 以上、厚生労働省発表
人口問題研究所の「金子隆一氏」によると・・・。
団塊ジュニアの女性の半数以上が三十歳までに子供を生んでいないのは、不況といった一過性の理由というより、「晩婚化、晩産化」が進む先進諸国の流れの中にあり、四十歳までに出生率が急に上がるとは考えにくく、第三次ベビーブームはない・・・と断言している

昨年始まった人口減少の流れはもはや歯止めが利かなくなっている。
これは何を意味するか・・・徐々にとはいえ、日本国の存亡に関わる大きな問題になることは間違いない

この「少子化問題」に限らず、日本政府は「今そこにある危機」にあまりにも鈍感といわざるを得ない。
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