2006.03.14 (Tue)
結婚式と故郷と
先週の土曜日、私の故郷で甥っ子の結婚式が行われた。
甥っ子は満四十歳! 花嫁は満二十二歳!!
ご多分に漏れず、甥っ子はなかなか相手が見つからず周囲をやきもきさせたものが、ひょんなことから十八歳も年下の花嫁を見つけてきたのである。
親も兄弟も、もちろん本人たちも喜び満面
結婚式はいつのときも和やか。あの幸せがいつまでも続くことを願う。
さて、田舎での結婚式で私のもう一つの楽しみは、古い友人、知人に会えることである。
今回も私と同窓生で、故郷の町の町長をしている人に会うことが出来たし、四十数年ぶりに懐かしい知人に会うことも出来た。
彼らは同い年で、懐かしいを通り越してまさにタイムスリップをしたような感覚
この中間、共通の思い出はまったくないのだが、顔を見ただけで一気に当時の思い出が蘇るのは摩訶不思議なものだ。
そして、昔とあまり変わらない「町並み」もなぜか心を和らげてくれる。
学生の頃通った「文房具屋さん」がまだある。
また、社会人になりたての頃ネクタイを買いに行った「洋品屋さん」も健在だった。
故郷はいつも私に優しい!!
甥っ子は満四十歳! 花嫁は満二十二歳!!

ご多分に漏れず、甥っ子はなかなか相手が見つからず周囲をやきもきさせたものが、ひょんなことから十八歳も年下の花嫁を見つけてきたのである。
親も兄弟も、もちろん本人たちも喜び満面

結婚式はいつのときも和やか。あの幸せがいつまでも続くことを願う。
さて、田舎での結婚式で私のもう一つの楽しみは、古い友人、知人に会えることである。
今回も私と同窓生で、故郷の町の町長をしている人に会うことが出来たし、四十数年ぶりに懐かしい知人に会うことも出来た。
彼らは同い年で、懐かしいを通り越してまさにタイムスリップをしたような感覚

この中間、共通の思い出はまったくないのだが、顔を見ただけで一気に当時の思い出が蘇るのは摩訶不思議なものだ。
そして、昔とあまり変わらない「町並み」もなぜか心を和らげてくれる。
学生の頃通った「文房具屋さん」がまだある。
また、社会人になりたての頃ネクタイを買いに行った「洋品屋さん」も健在だった。
故郷はいつも私に優しい!!
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