2006.03.24 (Fri)
格差拡大社会を憂慮
非正社員の賃金、正社員の六割
厚生労働省が昨日発表!!
この統計は、従業員十名以上の約四万三千事業所の労働者、八十六万人からの回答を基に計算したものである。
正社員の平均賃金は月額三十一万八千五百円、対して非正社員は十九万千四百円だという。
「若者にフリーターなどの非正社員が多いことから、将来の格差拡大には注意が必要」とも指摘している
以前にも指摘した通り、好き嫌いとは無関係に「勝ち組」と「負け組」の差別化が拡大している。
それは個人の問題にもまして、「政治の無策」が生み出したことに疑いはない。
この状況を正さない限り、または増長したとき、将来無年金者が増えることは間違いなく、つまり生活困窮者が爆発的に増えることは誰にも容易に想像できる。
日本の破綻する日を待つのか、それともフリーターなどの非正社員の枠を「政治決断」で定め「安定的な社会」を目指すのか、今すでに決断しなければならない時期に来ている。

厚生労働省が昨日発表!!
この統計は、従業員十名以上の約四万三千事業所の労働者、八十六万人からの回答を基に計算したものである。
正社員の平均賃金は月額三十一万八千五百円、対して非正社員は十九万千四百円だという。
「若者にフリーターなどの非正社員が多いことから、将来の格差拡大には注意が必要」とも指摘している

以前にも指摘した通り、好き嫌いとは無関係に「勝ち組」と「負け組」の差別化が拡大している。
それは個人の問題にもまして、「政治の無策」が生み出したことに疑いはない。
この状況を正さない限り、または増長したとき、将来無年金者が増えることは間違いなく、つまり生活困窮者が爆発的に増えることは誰にも容易に想像できる。
日本の破綻する日を待つのか、それともフリーターなどの非正社員の枠を「政治決断」で定め「安定的な社会」を目指すのか、今すでに決断しなければならない時期に来ている。
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