2006.05.21 (Sun)
重い課題 !外交と内政 !!
独自色アピール
阿部氏、福田氏
九月の自民党総裁選に向け「ポスト小泉」を巡って有力候補の「阿部官房長官」と無役の「福田康夫元官房長官」の二人の動きが俄然活発になってきた。
結論から先にいうと、政治は「人気」ではなく「政策」と「実行力」だと常に思っている。
その点、小泉首相は「人気」と「実行力」においては人後に落ちないものの、「政策」は明らかに過ちを犯した。
なぜか。
規制緩和や改革の名のもと、「競争原理」を推進し過ぎたために、今の世の中「殺伐とした」情け無用の社会に変貌したからである。
もっとも、「負け組みがいて何故いけないのか」と開き直った指導者は世界中でも小泉首相しかいないのである。
しかしながら、私たち国民が彼を選択したに違いはなく、反省するべきは我々日本国民であることも覚えておかなければならない。
その意味で、九月の総裁選は「人気」に頼ることなく、あくまでも「政策」と「実行力」を重視すべきである。
従って現在総理に最もふさわしいのは「国際社会」で孤立させない指導者であり、すさんだ日本人の心を「正しい方向」へ導く指導者であろう。
阿部氏、福田氏
九月の自民党総裁選に向け「ポスト小泉」を巡って有力候補の「阿部官房長官」と無役の「福田康夫元官房長官」の二人の動きが俄然活発になってきた。
結論から先にいうと、政治は「人気」ではなく「政策」と「実行力」だと常に思っている。
その点、小泉首相は「人気」と「実行力」においては人後に落ちないものの、「政策」は明らかに過ちを犯した。
なぜか。
規制緩和や改革の名のもと、「競争原理」を推進し過ぎたために、今の世の中「殺伐とした」情け無用の社会に変貌したからである。
もっとも、「負け組みがいて何故いけないのか」と開き直った指導者は世界中でも小泉首相しかいないのである。
しかしながら、私たち国民が彼を選択したに違いはなく、反省するべきは我々日本国民であることも覚えておかなければならない。
その意味で、九月の総裁選は「人気」に頼ることなく、あくまでも「政策」と「実行力」を重視すべきである。
従って現在総理に最もふさわしいのは「国際社会」で孤立させない指導者であり、すさんだ日本人の心を「正しい方向」へ導く指導者であろう。
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