2006.06.13 (Tue)
いよいよ大増税の予兆!
2011年度に財政収支を黒字化する目的で、政府、与党は「消費税上げ幅3%」を軸に議論する見通し
歳出削減の方向性が定まらぬ中でのこの議論は到底納得できるものではない
地方公務員の定数削減や、公共事業の削減で歳出を抑えようとする姿勢は見えるものの、肝心の「特別会計250兆円」を温存し、弱いもの庶民に財政赤字の穴埋めをさせる・・・これが自民党政治の本性なのである。
なにも「消費税」だけがターゲットではない。
医療制度も改悪される。年金もすでに目減りすることが決定している。
一部の大企業だけがぬくぬくと大儲けをし、多くの庶民を「納税マシーン」として苦しめる今の政治は確実に間違いを犯している

歳出削減の方向性が定まらぬ中でのこの議論は到底納得できるものではない

地方公務員の定数削減や、公共事業の削減で歳出を抑えようとする姿勢は見えるものの、肝心の「特別会計250兆円」を温存し、弱いもの庶民に財政赤字の穴埋めをさせる・・・これが自民党政治の本性なのである。
なにも「消費税」だけがターゲットではない。
医療制度も改悪される。年金もすでに目減りすることが決定している。
一部の大企業だけがぬくぬくと大儲けをし、多くの庶民を「納税マシーン」として苦しめる今の政治は確実に間違いを犯している

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