2006.07.31 (Mon)
我がブログの訪問者分析
ブログを始めて1年3ヶ月、ここらで私のブログの訪問履歴から、どんな人が来てくれたか分析してみた・・・ら

2006.07.31 21.54分 分析結果発表

1位 きれいな人 75%
2位 海に向かって「オーイ」と叫ぶ人 11%
3位 映画ををみて泣ける人 7%
4位 ビールをみると喉が鳴る人 5%
5位 不眠症の人 1%
6位 その他 1%
こんなん出ました

ん。。。分析に手違いがあるんじゃないか・・・っておっしゃいましたか

2006.07.30 (Sun)
始めて知った「阿弥陀仏」の心
今日は、私の義弟の49日の法要でした。
このところ、何かとお参りする機会が多く、日頃あまり気にしていない「仏教」のことを少し調べてみることにした。
仏教において「本尊」または信仰のよりどころとなるのは、宗派を問わず「阿弥陀仏」、つまり「釈迦」ということになります。
釈迦はインドに誕生しましたが、その教えは、中国、朝鮮を経由して日本には紀元530年前後に伝来したとされています。
さて、私の実家のお寺は「真宗大谷派」だと最近知ったところですが、今日お参りした家は「浄土真宗本願寺派」。
どちらも開祖はあの「親鸞聖人」なんですが、この親鸞聖人、当時としては異端の僧侶とされ、肉食妻帯を実践し、祈祷、まじない、占いや、お守り札、日の吉凶などを頼りとせず、一心に念仏を唱えることによってのみ救われると説きました。
これで分かるような気がしてきました

私の家系はもともと「まじない、占い」の類は信用しない人達なんです。
でも、これからは「お釈迦様の教え」には少し耳を傾けようと思う今日この頃です。
2006.07.26 (Wed)
ガ〜ンと来い・・夏 !!
2006.07.25 (Tue)
ダ・ヴィンチコードの波紋
先に、話題の映画「ダ・ヴィンチコード」について触れたことがある。 原作を読んでいないこともあり、私にとっては少々難解な映画に映った。
しかし、この映画、時間が絶てば絶つほど「映画の真相」を探求したくなる不思議な映画でもある。
「難しい映画」が奏功してか ? いま書店を賑わしているのが「ダ・ヴィンチコード」の「謎解き本」の数々。 私もその「謎解き本」には興味津々。時々手にとって見る中で、最近驚くべき内容の雑誌を見つけた。
雑誌のタイトルは「ダ・ヴィンチの暗号と謎」。著者は「中見利男」
その驚愕の内容とは・・・
2006.07.23 (Sun)
このラベンダー、富良野じゃないんです

ラベンダーといえば「富良野!」が全国的に有名です。あの、圧倒的なスケールは他の追随をまったく許しません。
が、日本のラベンダーの発祥の地は、実は「札幌」なんです

それも、札幌の南の外れにある小高い山の上で始めて植栽されたとか。
写真は、その近くの[大学]で植栽している「ラベンダー園」の一コマ。
ここも小高い丘の上で、風光明媚。2002年に植裁されました。
まるで「小さな蜂」たちの「命のオアシス」といった風情。一生懸命「蜜」を採取する姿を目の当たりにすると少々感動ものです。
2006.07.21 (Fri)
衝撃の昭和天皇の心

昭和天皇は、靖国神社参拝を取りやめた経緯を次のように述べている。
A級戦犯を合祀したことに関して「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と。
これは、当時の宮内庁長官がメモとして残したもので、信憑性が高い。
そして、同時に昭和天皇が「A級戦犯合祀」に強い不快感を表したものである

このメモは、遺族にとっても衝撃的だが、世論にも大きな影響を与えよう。
私も個人的に「合祀」には賛成でき兼ねるが、ただし問題は、私も含め「靖国神社」を理解している人はどれ程いるかということだ。
一説によると、靖国神社の問題はA級戦犯合祀だけではなく、「日本が過去に行った戦争はすべて正しかった」という「靖国史観」ともいえる神社の思想性こそが問われるべきで、これは国際的にまったく通用しない歴史観だ・・・と述べられている。
私たちは、靖国をもっと知り、正しい判断を下す必要があろう。
2006.07.20 (Thu)
週6シャワーの日々
何故かというと、入った後汗をかいたら「元のもくあみ」だからです。
で、夏は一週間のうち6日間はシャワーで、一回くらいは風呂に入るのが習慣です。
でも、今日は久しぶりに涼しい一日。
今日とばかりに近くの温泉へ行ってきました。なんと、車で三分のところに綺麗な温泉があるんです。
約一ヶ月ぶりかな〜。大きな露天風呂で湯ったり、のんびり・・・。やっぱり温泉最高〜

ところで、このところ各市町村が競って温泉を造った(第三セクターというやつです)ものですから、お客さんが分散してしまい、道内のこの手の温泉の七割が今赤字なんです。
年間50万人もの入場者を誇った石狩の温泉も赤字に転落して、つい最近、民間に売却されてしまいました。あ〜、過激なり・・・競走社会。
2006.07.19 (Wed)
未曽有の大雨

今回、特に被害が甚大なのは長野県「天竜川」の流域で、土石流が民家を押し流し、目を覆うばかりである。
明日にかけて九州地方にも大雨の予報がでており、厳重に注意して頂きたいものであるが、日本各地を襲っているこの未曽有の大雨、まさに「天の嘆き」と見紛うばかりである。
被災地に、一日も早く平穏な日々が戻ることをお祈り致します。
2006.07.17 (Mon)
要求不満解消までは

何となく曇天でうっとうしい日が続く

今日は、「メンズディ」で、男だけ映画が千円で見れる日である。
このところ、映画はことごとく期待はずれに終っていて私としてはどうも要求不満。何とか不満解消に躍起な自分がここにいる訳です。
午前中「yahooムービー」で映画の評価を検索。ランキング5位の「サイレントヒル」がなかな評判。昼飯もそそくさと映画館へ(またもですよ)
で、詳細は「ネタばれ」回避のため避けるとして、映像は最高

廃墟と化した都会の描写は、最近類を見ない映像といって差し支えない。
ただ、原作は「ホラーゲーム」であるだけに、現実的な物語ではなく、「魔女狩り」とか「悪魔」が登場するのは致仕方ないところか

ま〜、要求不満解消まではあと一歩というところで・・・。
2006.07.16 (Sun)
富良野の新名所「森の時計」

ここは富良野の新しい観光名所になりつつある,「森の時計」

倉本聡脚本で、05年1月からテレビ放映された「優しい時間」の中で、主人公の「寺尾聡」がマスターをしていた喫茶店「森の時計」が、今、現実に営業してるんです

テレビ撮影に使っていた店が,そのまま使用されているとのニュースを聞き早速行ってみたところ、ご覧の行列。
3連休の中日でもあり、30人以上もの人が並んでいては、さすがに諦めて他の店へ。
倉本聡脚本といえば当然「北の国から」が有名ですが、「優しい時間」もなかなか「しんみり」としたいいドラマでした。
今日は目的を果たせなかったので、また「富良野」へ行く羽目になりそうです

2006.07.15 (Sat)
頼れる「参謀」あってこその指揮官
2006.07.14 (Fri)
癒し系の花の名は?
2006.07.13 (Thu)
大企業の傲慢の極み


マイクロソフトは7月11日、主要ソフトウェアの「Winndows98」と「Meに」対する、セキュリティ更新プログラムを含むサポートを一方的に終了した。
理由はMicrosoftのホームページをご覧頂くとして、この理由でこのソフトウェアを信頼して利用しているユーザーはたまったものではない。
特に影響が深刻なのは、官公庁や学校など、古いパソコンを辛抱して使用していたところであろう。
このまま使い続けると、セキュリティ上危険性は限りなく大きく、また、買え替えるには莫大な経費が必要となる。
マイクロソフトは、Wiindows Xpへのアップグレードを勧めているが、Xpも2年半後にはサポートを終了する。
ということは、いまXPを導入してもいずれお役ご免なのである。
これではOSソフトウェアの独壇場であるマイクロソフト社が「ごう慢」の極みと思われても仕方がなく、ここで社会的影響に十分配慮する必要があるのではないだろうか

2006.07.12 (Wed)
大胆な行動は慎んで

インターネットモール運営の「楽天」がいよいよ道都、札幌に進出、三木谷社長は、「北海道は重要処点であり、支社開設で出店者を強力に支援していく」と述べた。
さっそく、札幌支店開設を記念して、楽天市場で人気の道内農、海産物を集めた「北海道大物産展」を開催するとか。
北海道の活性化に一役担うことを期待する声は大きい。
ただし、道産子は新しもの好きの割には「飽きっぽい」性格の人が多く
余りにも大胆なことをやり過ぎると、見放されることも知っておく必要がある。同支社のスタッフは六人で、「楽天市場に」に四人、「楽天トラベル」に二人。
同市場に出店する店舗、宿泊施設への支援、助言や、新規開拓を手がけるというが、くれぐれも本業にだけ精を出してほしいものである。
2006.07.11 (Tue)
それからさ、それからね、の深層心理

常に話題が豊富で一緒にいると楽しくて飽きないタイプの人は、探せばまわりに一人ぐらいいるものだ。
頭の回転が速く、次から次へと新しい話を提供しその場を盛り上げ、交際範囲も広い

しかしよく観察してみると、会話の中で「それからさ」「あー、それからね」などを頻繁に繰り返す人は、飽きっぽくてせっかちな人の特徴でもある

次々と起こる出来事に対し、的確に対応できるのは、順応性に優れた長所といえる。
しかし、言い換えれば、一つ一つのことに執着しない、何事にも飽きっぽい性格ともいえるのだ。
加えていうと、こういう人の親友の中には「テンポが遅く慎重なおっとりタイプの人」が必ずと言っていいほどいたりする。
「どうしてあの二人は気が合うのだろう」と周囲は不思議に思うほどだが、飽きっぽくせっかちな人は、時に自己中心的で虚勢を張る傾向もあるので、その調子をトーンダウンさせてくれる要素を持った人に無意識に惹かれてしまうのである。
[他人の心理が面白いほどわかる]より。
2006.07.10 (Mon)
広い意味で緊急事態

講演や講習会の会場でも、あるいはオフィスや教室でも、自分が座る席を自由に選べる場合、出入り口に近い席に座りたがる人がいる。
部屋の前の方でもなく、真ん中でもなく、なぜか出入り口に近いほうを選んでしまう。こういう人は、心に何か不安を持っているものである

自分がその場にいていいのかどうか、自分がその場に馴染めるのか、その集団に受け入れてもらえるかどうか分からない場合を考えてみよう。
自分が受け入れてもらえない、馴染めない、というのは、明らかにその人にとって「緊急事態」である

そんな場合は、出入り口からいつでも外に逃げ出せるようにしておきたい。そんな心理が働いて、つい出入り口近くの席を選んでしまうのだ

出入り口に近い場所にいることで、人は、心に抱えている不安を少しでも解消しようとしているのである。
2006.07.08 (Sat)
艶やかな歌声の復活を期待
二十数年ぶりに歌謡界に復帰した「森昌子」が今夜も熱唱した。
「せんせい」や「悲しみ本線日本海」など数々のヒット曲で知られ、その歌唱力には定評があり、惜しまれながら引退したものでした。
諸々の事情があるにせよ、復帰したことは喜ばしいと思いつつ、一ファンとしてあえて苦言を呈したい

復帰直後のテレビ出演は、涙、涙でまったく歌にならなかったのは仕方ないとしても、今日のステージも以前の森昌子とはとても思えぬ暗く且つ悲壮感が漂っているのはいただけない

復帰を決意したのであれば、見ている観客を、私たちを魅了したあの時の「森昌子」に戻らなくてはならない。
あの、のびのある艶やかな歌声が一日も早く戻ることを期待したい。
2006.07.07 (Fri)
待望の「日本沈没」試写会を観て
久しぶりです・・・日本映画でこれほど待ち遠しいと思った映画は
それも、試写会の招待券が当たってのことで、これを見逃す手はなく、仕事もそそくさと雨の中一路会場へ。
映画館ではないものの、600人は入れる会館でちょっとした映画館よりは 広々。そして超満員の盛況
映画のサブタイトルは「いのちよりも、大切なひとがいる。」 フムフム・・・かなり期待を抱いて映写開始。
私、いつもこれで失敗するんです。 ダ・ヴィンチ・コードのときもそうでしたが、「前評判」と「パンフレット」に弱いんですよ。
つまり、過剰に期待してしまうんです。でも、あの宣伝とパンフレット見たら誰もが「超大作」と思ってしまいますよね。
封切り前なので私の感想はこのあたりで止めておきますが、日本映画にハリウッド映画のような「大スペクタクル」映像を求めてはいけないということでしょうか。
ただ後半、自分の命を投げ打ってまで、愛する人を助けようと決意する「男」の生きざまは感動ものです。 主演の草なぎ剛と柴咲コウも及第点の演技。
見ておいて損はなく、5点満点の3点としておきましょうか。

2006.07.05 (Wed)
愚行を「切り札」にする愚かな独裁者

テレビ報道によると、七発とも同じ海域に着弾したことは、目的の方向にいつでも発射できる能力の証明であるとの解説もあった。
今回発射の目的は、アメリカや日本を交渉のテーブルにつかせるための最後の「カード」との見方が有力だが、だとすれば余りにも拙速であり、かつ幼稚な手段と言わざるを得ない。
現に、今回の事件を機に日本が躊躇していた「経済制裁」が即日発動された。
アメリカ軍の巡洋艦も日本海で目を光らせており、北朝鮮もこれ以上のことはできない状況にある。
つまり、北朝鮮にとって「百害あって一利なし」は明白な上でのこの愚行。
ノドンやテポドンを発射しての「平和的解決」などあり得ず「共産国」の、更には「独裁者」の頭の中の構造がまったく理解できない。
2006.07.04 (Tue)
継続が肝心のようで
先週の土曜日は久しぶりのボーリング大会!といっても職場のレクレーションで!!
下は三十うん歳から上は六十うん歳まで三十数人の多彩なメンバー!
最近は、ボーリングをする機会のない人たちばかり。私も1年以上のご無沙汰だが、中には高校生以来という人もいてそれはそれは大賑わい。
たま~にストライクが出るとやんややんやの大喝采
で、私のスコアーを公開すると、1ゲーム目155点。2ゲーム目166点。トータル321点で堂々の ? 2位入賞でした。
そこで景品はといえば、なんと「そば」の詰め合わせセット
幹事に「俺、そば嫌いなの知ってるだろ」と言っても後の祭り。なんだかんだで楽しいひと時は過ごせましたが・・・。
年甲斐もなく張り切ったおかげで、今日もふくらはぎがやや張ってます。スポーツも継続が肝心のようで。
2006.07.02 (Sun)
橋本龍太郎元首相が死去
橋本氏といえば道内経済界とも深い関係があり、「北方領土返還交渉」に尽力し、「拓銀破綻時」も大蔵省に広い人脈がある元首相には相談に乗ってもらったと聞く。
振り返ってみると、首相になる前は要職を歴任し「七奉行」の一人に数えられる切れ者でもありました。
しかし、首相になってから今ひとつ精彩を欠いたことは否めず、「消費税増税〜選挙大敗」で辞任、その後も「医師会」から例の「一億円小切手」問題で決定的なダメージを受けました。
最後の言葉は、「俺が講演をやらなきゃ」と話していたそうで、二男の国会議員、岳氏によると、「常に誠実に仕事に当たる姿を子供の頃から見てきた」「親族が見守る中静かに息を引き取った」とのこと。
死因は「腸管虚血」という、まったく原因不明の病気のようで、68歳の早すぎる死に、心からお悼みを申し上げたいと思う・・・合掌







