2006.07.02 (Sun)
橋本龍太郎元首相が死去
「橋龍」の愛称で特に女性に人気のあった「橋本龍太郎」氏が1日午後2時に入院先の病院で亡くなった。
橋本氏といえば道内経済界とも深い関係があり、「北方領土返還交渉」に尽力し、「拓銀破綻時」も大蔵省に広い人脈がある元首相には相談に乗ってもらったと聞く。
振り返ってみると、首相になる前は要職を歴任し「七奉行」の一人に数えられる切れ者でもありました。
しかし、首相になってから今ひとつ精彩を欠いたことは否めず、「消費税増税〜選挙大敗」で辞任、その後も「医師会」から例の「一億円小切手」問題で決定的なダメージを受けました。
最後の言葉は、「俺が講演をやらなきゃ」と話していたそうで、二男の国会議員、岳氏によると、「常に誠実に仕事に当たる姿を子供の頃から見てきた」「親族が見守る中静かに息を引き取った」とのこと。
死因は「腸管虚血」という、まったく原因不明の病気のようで、68歳の早すぎる死に、心からお悼みを申し上げたいと思う・・・合掌
橋本氏といえば道内経済界とも深い関係があり、「北方領土返還交渉」に尽力し、「拓銀破綻時」も大蔵省に広い人脈がある元首相には相談に乗ってもらったと聞く。
振り返ってみると、首相になる前は要職を歴任し「七奉行」の一人に数えられる切れ者でもありました。
しかし、首相になってから今ひとつ精彩を欠いたことは否めず、「消費税増税〜選挙大敗」で辞任、その後も「医師会」から例の「一億円小切手」問題で決定的なダメージを受けました。
最後の言葉は、「俺が講演をやらなきゃ」と話していたそうで、二男の国会議員、岳氏によると、「常に誠実に仕事に当たる姿を子供の頃から見てきた」「親族が見守る中静かに息を引き取った」とのこと。
死因は「腸管虚血」という、まったく原因不明の病気のようで、68歳の早すぎる死に、心からお悼みを申し上げたいと思う・・・合掌
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