2006.07.07 (Fri)
待望の「日本沈没」試写会を観て
久しぶりです・・・日本映画でこれほど待ち遠しいと思った映画は
それも、試写会の招待券が当たってのことで、これを見逃す手はなく、仕事もそそくさと雨の中一路会場へ。
映画館ではないものの、600人は入れる会館でちょっとした映画館よりは 広々。そして超満員の盛況
映画のサブタイトルは「いのちよりも、大切なひとがいる。」 フムフム・・・かなり期待を抱いて映写開始。
私、いつもこれで失敗するんです。 ダ・ヴィンチ・コードのときもそうでしたが、「前評判」と「パンフレット」に弱いんですよ。
つまり、過剰に期待してしまうんです。でも、あの宣伝とパンフレット見たら誰もが「超大作」と思ってしまいますよね。
封切り前なので私の感想はこのあたりで止めておきますが、日本映画にハリウッド映画のような「大スペクタクル」映像を求めてはいけないということでしょうか。
ただ後半、自分の命を投げ打ってまで、愛する人を助けようと決意する「男」の生きざまは感動ものです。 主演の草なぎ剛と柴咲コウも及第点の演技。
見ておいて損はなく、5点満点の3点としておきましょうか。

