
これぞまさに「熱闘甲子園 !!」
37年ぶりの決勝再試合となった
「駒大苫小牧」>×
「早稲田実業」の対戦は、日本中を興奮の渦に巻き込んだ。
それに応えるように、今日の試合も1点を争う好ゲーム。
結果は、2本のホームランを放ちながらも「早実」の斉藤投手の前に「駒苫」の73年ぶり夏3連覇の夢は潰えた。
しかし物は考えようである。
2年連続夏の大会を制して、3年目に準優勝した学校などあったのだろうか。もし初めてとすれば、これも永遠に語り継がれる立派な記録である

田中投手始め、敗れてなお強く印象に残る
「駒大苫小牧」の選手の皆さん、
「最高の夏」をありがとう。そして香田監督、
「北海道に夢」を有難うございました。