2006.12.02 (Sat)
無言の親切
十二月初の土曜日。昨日から今日にかけ本格的な雪降りです
冬は寒く、好きな「露天風呂」にも足がなかなか向かないのだが、今夜は小雪が降るなか近くの温泉へ。
一風呂浴びてさっぱり気分で脱衣場へ入ってからの出来事・・・。
私のすぐ隣にいた五十歳位の男性が、しきりに私の足元を指差しているのに気が付いた。無言なので私がなかなか気が付かなかったのである。
私がけげんに足元を見ると百円玉が一個落ちていた
どうやらコインロッカーから私が落としたものらしい。
「あ、どうもすみません」と言って拾ってからその方を見上げると、やはり無言で「うん、うん」といったそぶりだけ。
どう見ても言葉の不自由な方とは思えないが、その方の「無言の親切」が妙に心に残る一夜になった。
あ、ちなみにその出来事中二人とも当然「マルチン・ルッター」
で、車で帰ろうとした時も広い駐車場なのに偶然隣り合わせでした。
親切などというものは「言葉」なんかじゃないんですよね。

冬は寒く、好きな「露天風呂」にも足がなかなか向かないのだが、今夜は小雪が降るなか近くの温泉へ。
一風呂浴びてさっぱり気分で脱衣場へ入ってからの出来事・・・。
私のすぐ隣にいた五十歳位の男性が、しきりに私の足元を指差しているのに気が付いた。無言なので私がなかなか気が付かなかったのである。
私がけげんに足元を見ると百円玉が一個落ちていた

どうやらコインロッカーから私が落としたものらしい。
「あ、どうもすみません」と言って拾ってからその方を見上げると、やはり無言で「うん、うん」といったそぶりだけ。
どう見ても言葉の不自由な方とは思えないが、その方の「無言の親切」が妙に心に残る一夜になった。
あ、ちなみにその出来事中二人とも当然「マルチン・ルッター」
で、車で帰ろうとした時も広い駐車場なのに偶然隣り合わせでした。
親切などというものは「言葉」なんかじゃないんですよね。
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