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2007.02.28 (Wed)

千の風に・・の作詞者はアメリカ女性

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています


新井満訳詩・作曲の「千の風になって」がいま大変な反響を呼んでいる。
特に、昨年の紅白歌合戦でテノール歌手の「秋川雅史」が歌って以来、評判を呼んでいたるところで紹介されるようになった。
歌詞にあるように、亡くなった人を偲ぶ歌ではなく、亡くなった人から生きている家族に向けて「私は死んでなんかいないので元気を出して」と訴えかけている歌なのだが、歌詞も曲もこれが実にいい。
特に身内の方を亡くされた家族にとっては心から癒されるに違いない。

さてこの曲、150年程前のアメリカが発祥の地という程度の解説が多い中、ついに作詞者が明らかにされました。
「千の風になっての詩の原作者について」を参照。

原文は日本語の訳詩と相当違っているものの、読んでみると意味は十分伝ってくるものがあり、これは「良し」としょう。
また、作詞者のインタビューも一読の価値があり是非お奨めします。
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EDIT  |  20:22  |  音楽美術  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2007.02.26 (Mon)

東国原さん、脇が甘いんじゃないの ?

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やっぱり・・というか、案の定・・というのか・・・。
人気絶好調の東国原(そのまんま東)宮崎県知事が早くも女性問題で話題に

今日発売された「週間現代」によると、2月12日の夜はイベント経営会社の女性社長が、翌13日はテレビ報道関係の女性担当者がそれぞれ東国原知事の自宅で一夜を過ごしたという
早速、今日の県議会で質問された知事は、「自宅には、友人も知人も報道関係の人もたくさん来る」とかわしたが、少し不自然さを感じたのは私だけではない筈。

49才の男盛りで独身とあれば、女性が出入りしても何の不思議もないが、入れ替わり立ち代りでは知事としての品格が疑われるということか。
知名度も高く、人気も絶好調とあって浮かれる気持ちも分からぬでもないが、「昔の失敗」を教訓にいま一度「脇を締めて」はいかがかと・・・。
EDIT  |  21:07  |  巷のニュース  |  TB(3)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.02.25 (Sun)

え~、逆ドメスティック・バイオレンス急増

 妻などが配偶者に暴力を振るう「逆ドメスティック・バイオレンス」被害に遭ったとして、昨年一年間で道に寄せられた男性からの相談が過去最多の四十二件だったことが分かった。道は、前年の五倍強と相談が激増したことを受け、女性のみが対象の一時保護を男性にも拡大しようと、施設の確保など具体的な検討に入った。道によると、男性の一時保護は国内では例がないという。<25日北海道新聞朝刊より>

その相談内容をみると「」殴る蹴るの暴力を受ける」、「物を投げつける」、「大声で怒鳴る」などなど。
なかには「妻の暴力がエスカレートし、もう家にはいられない」といって日用品を持って相談に来る男性もいるという

道は「北海道は開拓時代から男女共に対等な立場で働くなど、独自の地域性が影響しているのでは」としているが、そんな簡単な言葉で一くくりできるものでは到底ない。
女性の発言力が強くなったことに加え、働き先のない亭主が家で酒を飲んでゴロゴロしていたりする社会的背景も大きな要因に違いない。

「配偶者から暴力を受けても誰にも相談しない」という男性は実に84.4%。
お~、社会からも女性からも疎外される悲しき男たちの嘆きの声が聞こえる・・・
EDIT  |  09:31  |  北国情報  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2007.02.21 (Wed)

「不都合な真実」がもたらしたもの

先に紹介した映画、「不都合な真実」が引き金となって、地球温暖化問題が米国内で政治的な動きとして盛り上がってきた。
2001年に京都議定書から離脱しているあのアメリカがである。

背景には、昨年の中間選挙敗北後、温暖化対策に消極的なネオコンが一掃され、変わって多数派を占める民主党の有力大統領候補、「ヒラりー・クリントン」「オバマ」両氏らが揃って地球温暖化問題を重視していることが大きく影響している。
つまり、ブッシュ政権も温暖化防止対策を無視する状況ではなくなったということである。

民主党の前副大統領「アル・ゴア氏」が世界中で繰り返し行っているスライド講演と、いま公開中の映画「不都合な真実」が、世界中を、そして本国である米国の政治をも変えようとしている。

ゴア氏の行動はもしかしたら「地球に奇跡を起こす」かも知れない。


EDIT  |  22:02  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.02.20 (Tue)

空恐ろしい ? 研究成果

世界初!「歯」と「髪」の再生に成功

東京理科大学の研究グループが、世界で初めて神経や血管がある「歯」と「体毛」の再生に成功し、アメリカの科学雑誌「ネイチャー・メソッド」に19日発表された。
胎児のマウスの歯のもとになる組織から2種類の細胞を採取し、コラーゲンの中で培養した後にマウスの体内に移植したところ、2週間で0.25ミリの“歯の種”ができたという。
これをマウスの抜歯した部分に移植すると、4.4ミリに成長。歯の内部には血管や神経が通り、機能として“完全な歯”が確認された。同様の方法で体毛の再生にも成功している。
このグループは今後、この方法を腎臓や肝臓など様々な臓器づくりにも応用していく考え。 <以上、報道ステーションサイトから抜粋>


何気に見ていた昨夜の「報道ステーション」で驚くべき研究成果が伝えられた
それも「歯」「髪」などは十年以内に人間にも応用できるとのこと。
更に臓器をも近い将来再生が十分可能になるらしく、これは生物学上も画期的な研究といえる。
こんな大ニュースを、各メディアが大きく取り上げないのはいささか疑問なのだが、人間の腎臓や肝臓が、自分の細胞から簡単に再生できるのは歓迎するとして、では人間は何歳まで生きれるか考えた時、空恐ろしさを覚えるのはなぜだろうか
EDIT  |  20:02  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.02.18 (Sun)

その策、実効性に疑問あり

有効求人倍率の全国平均は1.08に回復 !!
14年ぶりに1.0倍を超えたことは喜ばしいことだ・・・が。
自動車産業などの活況が続く愛知が1.91倍なのに対し、沖縄0.42 青森0.46 北海道は0.61の下から5位の低水準で、雇用面でも「地域間格差」が広がっていることが分かった

政府は思い腰を上げ、雇用改善が遅れている地域への重点支援に乗り出す方針とのニュースが流れたが、その柱が「雇用拡大企業に助成金を出す」というありきたりの政策である。
これはまったくお門違いも甚だしい
地方は公共事業への依存度が高く、公共事業が減っている現状では人を雇える状況にはないのである。
そこへ助成金を出したからといって雇用が増えるとは到底考えられない。

この問題に即効薬はなかなか見当たらないものの、単純に考えて地方に「働き口」を増やすのが最も実効性があるのではないか。
北海道の千歳市、苫小牧市あたりでは企業誘致が盛んに行われており、トヨタ系の会社やエプソンの工場が進出し、若者を中心に恩恵を受け始めている。

札幌近郊の石狩市の工業団地などは、まだまだ企業誘致が遅々として進まず、このようなところに知恵と金を使うべきだと思う。
EDIT  |  22:38  |  巷のニュース  |  TB(1)  |  CM(1)  |  Top↑

2007.02.17 (Sat)

省エネに貢献のつもりが

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私は日頃から、食に関してはできるだけ北海道産のものを摂るよう心掛けている。
俗に「地産地消」というやつである。
理由は簡単、「知事が推奨しているから・・」ではなくて、これを励行することで疲弊している北海道の経済に少しでも貢献したいとの思いと、あと一つは皆が協力することで「消エネ」にも少なからず効果が見込めるからである。

この米は、今や全国一の消費量を誇る北海道産米の一つ「ななつぼし」
適度に粘りがあって、食感もよく、値段も手頃ということで我が家のお気に入り。

さて、買ってきてからよくよく見てみると、確かに生産地は「北海道」となっているのだが、「販売者」は横浜市金沢区・株式会社ミツハ○
ということは、北海道から横浜へ玄米が運ばれ、そこの商社で精米して道内で販売されているということか

これでは「消エネ」どころではなく、往復でエネルギーを消費してることになり、私の思いの半分は無残にも踏みにじられていることになる・・・ったく
EDIT  |  22:02  |  北国情報  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.02.12 (Mon)

世界が驚愕するドキュメンタリー

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公開前から話題になっていて、すでに日本でも大ヒットの兆しを見せているドキュメンタリー映画「不都合な真実」
札幌では一館でのみ上映中で、今日も吹雪をついてそそくさと映画館へ。

内容を詳述すると「ねたばれ」になりかねないので避けるとして、私の実感として、この映画はすべての日本人に見て欲しい稀な映画といえる。
あの、元アメリカ副大統領、「アル・ゴア氏」が環境問題に関して世界各国で開催している「スライド講演」での、エネルギッシュで、生々しく地球の危機的状況を説く彼の姿は感動的でさえある

この映画が真実としたとき、数十年後には海面が確実に六メートル上昇し、一億人が避難を余儀なくされる。
地球の温暖化を止めることが出来るのは人類だけであり、私たち一人一人が関心をもつ時にきていることを実感する映画である。
EDIT  |  22:37  |  映画の話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.02.11 (Sun)

学問のすすめ、って・・・

2007.02.11.jpg

孫たちの成長は実に早い。
2人いる孫娘の上の子はあと一ヶ月で小学校を卒業しょうとしている。
二年ほど前から我が家の会話で、「6年生くらいになったらもう遊びになんか来なくなるよね」とか言っていたものだが、いまだに毎週のように遊びにやってくる。
この様子なら中学生になっても来てくれるかな・・? なんて勝手に淡い期待をしているのだが・・・。

その子が大切にしている百科事典の一つがこれ
そして、「爺ちゃん、これ読んだら面白いよ !」といって持ってきてくれたのが一年以上も前。
ページをめくると「太陽系にはいくつの惑星があるの ?」とか、「風はどこから吹いてくるの ?」という内容で、今更ながらも結構楽しめる。
でもね~、546ページすべてに目を通すのはなかなか大変なんです。

一度は「またあとでね・・」と持ち帰らせたのだが、間もなく「爺ちゃんまた読む ?」といって持ってきてからまたまた数ヶ月経過。いまだに持ち帰る気配がないんです。

私としては、孫とのつながりが保てているようで嬉しいような、でも、宿題を押し付けられているようで苦しいような「妙な気分」なんです
EDIT  |  21:45  |  私の日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.02.06 (Tue)

飲酒運転防止策極まれり

あまり大きく報道はされていないが、相次ぐ飲酒運転による死亡事故を受け、国交省は、飲酒運転防止装置の設置を違反者に義務付けるための検討を始めた。
この装置は、アルコールを検知するとエンジンが作動しなくなる仕組みで、アメリカではすでに導入されているという。

これで死亡事故が減るのは大歓迎だが、一方、ここまでしなければ飲酒運転を防止できないのかと思うと、残念を通り越して非常に情けない感情が先に立つ。
子供のいじめ問題でも、ペナルティーを科せばいじめが減るのではという論議がされているが、それが正しいかはまったく疑問である

この一連の流れは、人の心はもはや「対症療法」でしか制御できないと決めつけているかのようで、心が寒々とする対策といわざるを得ない。
「飲酒運転」も「いじめ問題」も、いま一度視点を変えて、どうしたら減らすことが出来るか、減らすための「原因療法」はほんとにないのかどうか真剣に議論を尽くす必要がある。

いま格差社会が声高に叫ばれている折、ここに「目には目を」的な政策が次から次と追い討ちをかけることになれば、嫌悪が嫌悪を生み、日本人は人としての「尊厳」をも失いかねない
EDIT  |  21:36  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.02.04 (Sun)

話題の映画「墨攻」を見る

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やっとのことで話題の映画がやってきた。
今年始まって以来の猛吹雪の中、日曜日なのに朝早起きして映画館へ。

今日の目当ては「墨攻」
「中国、日本、香港、韓国が手を組み、最高のスタッフ、キャストを集めたスペクタクル超大作 !!」がうたい文句。
原作はコミックの「墨攻」で実話ではないものの、アジアの映画とは思えないなかなかの出来映え。特に戦闘シーンはあのハリウッド映画に匹敵する迫力。中国は映画の世界でも確実に力をつけていることを実感

ちなみに「墨攻」とは、紀元前500年程の中国、荒れ狂う戦乱の世に、侵略を否定し、攻撃せずに守り抜く「非攻」を掲げた「墨家」という集団を指すのだが、この「攻撃を仕掛けることはないが、守りの戦いにはあらゆる知略を駆使して戦う」というストーリーがまたいい。

なにかと口実をつくり他国と戦争を繰り返す、かの「超大国」の指導部には是非見てほしい映画である。
EDIT  |  22:32  |  映画の話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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