2007.02.12 (Mon)
世界が驚愕するドキュメンタリー

公開前から話題になっていて、すでに日本でも大ヒットの兆しを見せているドキュメンタリー映画「不都合な真実」
札幌では一館でのみ上映中で、今日も吹雪をついてそそくさと映画館へ。
内容を詳述すると「ねたばれ」になりかねないので避けるとして、私の実感として、この映画はすべての日本人に見て欲しい稀な映画といえる。
あの、元アメリカ副大統領、「アル・ゴア氏」が環境問題に関して世界各国で開催している「スライド講演」での、エネルギッシュで、生々しく地球の危機的状況を説く彼の姿は感動的でさえある

この映画が真実としたとき、数十年後には海面が確実に六メートル上昇し、一億人が避難を余儀なくされる。
地球の温暖化を止めることが出来るのは人類だけであり、私たち一人一人が関心をもつ時にきていることを実感する映画である。
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