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2007.02.28 (Wed)

千の風に・・の作詞者はアメリカ女性

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています


新井満訳詩・作曲の「千の風になって」がいま大変な反響を呼んでいる。
特に、昨年の紅白歌合戦でテノール歌手の「秋川雅史」が歌って以来、評判を呼んでいたるところで紹介されるようになった。
歌詞にあるように、亡くなった人を偲ぶ歌ではなく、亡くなった人から生きている家族に向けて「私は死んでなんかいないので元気を出して」と訴えかけている歌なのだが、歌詞も曲もこれが実にいい。
特に身内の方を亡くされた家族にとっては心から癒されるに違いない。

さてこの曲、150年程前のアメリカが発祥の地という程度の解説が多い中、ついに作詞者が明らかにされました。
「千の風になっての詩の原作者について」を参照。

原文は日本語の訳詩と相当違っているものの、読んでみると意味は十分伝ってくるものがあり、これは「良し」としょう。
また、作詞者のインタビューも一読の価値があり是非お奨めします。
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