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2007.03.31 (Sat)

花は咲いたのに

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今年も陽気に誘われてクロッカスの花がいの一番に咲いた。
花は咲いたのに我が「北海道日ハム」は七戦を消化してまだ蕾のまま開花しない。
札幌ドーム開幕戦の昨日もやっとのことで同点の引き分け。今日も8対3で敗戦。都合1勝3敗3引き分けと逆噴射でのスタート

開幕戦といえばセ・リーグも昨日が開幕初戦。北海道でのテレビ放映は「巨人戦」と相場は決まっていたのだが、今年は「日ハム戦」で放映がスタート。ドームの観客も三万七千人と大入り盛況
日ハムの二枚看板、「新庄」と「小笠原」が抜けた今年は観客の入りが少々心配されたものの、日ハムが道民に定着したことを実感 ! あとは日ハムナインの奮起を待つしかないな・・・まあ、いつもスタートはこんなもんなんですが。
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2007.03.28 (Wed)

生真面目な「無責任男」に哀悼

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 「スーダラ節」や映画「無責任」シリーズの大ヒットで1960年代に一世を風靡した俳優で昭和の大コメディアン、元クレージーキャッツの植木等さんが27日午前、呼吸不全のため都内の病院で死去した。80歳だった。植木さんは国民的スターとして映画、テレビ、舞台などで大活躍。日本の高度経済成長期に、時代を象徴する破天荒な笑いを振りまいた。

「わかっちゃいるけどやめられない」,「ハイ、それまでヨ」,「お呼びでない」など、植木さんが歌ったヒット曲やギャグの数々は、老若男女を巻き込んで次から次へと流行語になった。


また一人昭和を代表する芸能人がこの世を去った。
植木さんは大学生時代、北海道伊達市に半年間住んでいたことがあり、登別温泉でアルバイトをしたり、ゆうばり映画祭にはゲストとして招かれるなど北海道とは縁が深い方でもあった。
私も若かりし頃何度か映画を観に行ったものだが、あの底抜けに明るい「無責任男」にもうお目に掛かることはない・・・合掌
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2007.03.25 (Sun)

花嫁さんの笑顔よ永遠なれ

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今日、北海道神宮の近くを通ったついでに本殿へお参りに行く。
辺りにはまだ雪が残っているが、気温はプラス八度で札幌にもようやく春の気配が漂い始めた。
今日は吉日なのかこの写真の右手では一組の新郎新婦が記念撮影中。その様子を写したかったがさすがに遠慮。特に花嫁さんは「にっこにこ」でなんとも嬉しそう。
でもね~、昨日かな~、テレビでやってました。旦那が定年になってやっとのんびりと家に寛いでいると、それが奥さんのストレスの原因になって、最悪は熟年離婚まで発展するのだとか。

最近話題になってるのは離婚後の年金問題。いま熟年離婚が減っているのは、四月になれば別れた妻に最高半分の年金がもらえるようになるからといわれている
なんか寒々とする話題ですな~。あんなに嬉しそうにしている花嫁さんが、ん十年後には旦那うとましさと年金半分欲しさで「バイバイ」なんて・・・シンジラレナ~イ。
EDIT  |  23:09  |  北国情報  |  TB(1)  |  CM(7)  |  Top↑

2007.03.22 (Thu)

格差解消に熱き思いを !!

 第十六回統一地方選の幕開けとなる、北海道など十三都道県の知事選が二十二日、告示された。道知事選は、現職で再選を目指す高橋はるみ氏(53)=自民、公明推薦=に対し、前衆院議員の荒井聡氏(60)=民主、社民、新党大地推薦=と、共産党公認の宮内聡氏(43)が挑む構図で、全国でも数少ない政党三つどもえの対決となった。

さて、今回の「統一地方選」は七月に行われる参議院選の前哨戦としていつになく関心が高いとされる。特に格差の問題では、好景気といわれながら恩恵がまったく感じられない地方の疲弊は限界に達しており、ここが最大の争点になると思われている。

各候補とも公約はそれぞれ立派であるが、私が選挙に際しての判断基準はいつのときも「現状打破」に尽きる
今で言えば、「地域間の格差是正」であり、「福祉の充実」、「医療の促進」、「雇用の促進」など是正すべき問題は枚挙にいとまがない。これは自民党政権が長く続いたことによる弊害であり、負の遺産となって国民を苦しめているのは明白なのである。

統一地方選のみならず参議院選挙においても、私たちは自らの意思で自らの思いを告発するために、「選挙権」を無駄にしてはならない。
EDIT  |  20:33  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.03.16 (Fri)

分娩さえままならない過疎地域

道内の過疎地域での「医師不足」はすでに深刻な問題となっているが、2月18日、根室で起きた事例はこうである

医師不足で昨秋から分娩できなくなっている根室市で、23歳のある女性は、産婦人科がある病院では根室から最も近い町立別海病院へ夫の車で向かう途中、車内で出産していたことが分かった。
幸い母子共に無事であったが、赤ちゃんは一時体温が34度台に低下した。
この女性は、「何かあったら誰が責任をとるのか。早く医師不足を解消してほしい」と訴えている。

人口3万一千人の根室市民でさえ出産するには、55キロ離れた別海町、120キロもある釧路市などで産むケースが多く、さらに驚くなかれ、早期の入院、陣痛促進剤による出産を促す病院もあるという。

これでは少子化対策などと悠長なことをいう以前の問題で、「地域社会の崩壊」が始まっているといわざるを得ない
EDIT  |  21:04  |  北国情報  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2007.03.13 (Tue)

褒め称えるてる場合か !!

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高知空港で13日午前、「全日空」1603便が着陸の際に前輪が下りないトラブルを起こし、緊急着陸した。事故を起こしたカナダの「ボンバルディア」社製のDHC8-Q400型機は04年6月~07年3月までに43件のトラブルや不具合を起こしている。
この件に関して全日空は「安全性に問題はなく、飛ばし続けた判断に間違いはなかった」との認識を示している。

は~ぁ
「開いた口が塞がらない」というのはまさにこのことである
さらにあるメディアなどは、「優秀な操縦士によって無事着陸 !!」などと褒め称え、「乗客は拍手 ! 乗務員は涙 !」などの美辞麗句。
今回は幸いけが人もなく済んだものの、一歩間違えば大惨事になり得た重大なトラブルではないのか
トラブルが多発している同型機が日々運行していることに問題はないのだろうか

いつもながら大事故の時は大騒ぎする割に、日頃の「危機管理」「ヒジョウ」に甘い日本社会の体質が浮き彫りになった一日である。
EDIT  |  21:23  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.03.12 (Mon)

「おふくろさん」が泣いている

おふくろさんよ、おふくろさん、空を見上げりゃ空にある・・・

森進一の代表曲でもある「おふくろさん」が今騒々しい。
事の発端は、「作詞者の川内康範さんが書いた詩に、断りもなく台詞を加えて歌っている」ということらしいが、私はその台詞の部分は聞いた覚えもなく批評は避けたいと思う。

が、ひと言いわせて頂くと「なぜ今なのかという疑問が湧いてくる。
「おふくろさん」といえば森進一の代表曲であると同時に、演歌の名曲でもあり、森進一のファンとはいえない私でさえ、この曲を聴くといつもジンとくるものがある。

聞けば、この作詞者は十年も前から森進一側にクレームを申し出ていたといい、謝罪がないままに昨年の「紅白歌合戦」で歌ったことで堪忍袋の緒が切れたということだが、大人げないと共に情けない話ではある。
この十年の間に共になすべきことがあったろうに、このままでは「おふくろさん」も嘆き悲しむというものだ
EDIT  |  21:24  |  テレビ芸能  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.03.05 (Mon)

六、七割の国民が参加に否定的

裁判員制度とは、一定の刑事裁判において、国民から事件ごとに選ばれた裁判員が裁判官とともに審理に参加する日本の司法・裁判制度をいう。裁判員の参加する刑事裁判に関する法律により制定され、2009年(平成21年)5月に開始される予定。
類似制度として陪審制と参審制があり、陪審制はアメリカ、イギリス、参審制はフランス、ドイツ、イタリアで行われている(ウィキぺディアより抜粋)


いま道内でも「裁判員制度」に理解を深めてもらうためのフォーラムが頻繁に行われているが、各会場での議論を見ると参加に否定的な意見が大勢を占めている
理由としては、「仕事等」、「育児や介護」、「重い病気」、「その他社会生活への支障」など多岐にわたるが、至極当然のことと考える。

突然「あなたは裁判員です」と告げられ、まるで刑法など無知のままある日唐突に裁判に携わることなど至難の業といわざるを得ない。
選出方法に至っては、候補者に呼び出し状を送り、裁判当日、くじで六人選出するという。
「年末ジャンボ宝くじ」でもあるまいに、これは当たって嬉しいというものでも決してない
EDIT  |  22:04  |  巷のニュース  |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.03.04 (Sun)

地果て、海尽きるまで

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大モンゴル帝国を築いたチンギス・ハーンの半生を描いた映画、「蒼き狼・地果て海尽きるまで」が公開された。
実はこの映画の存在を知ったのはつい最近。しかしネットで調べてみるとこれがなかなかの大作。映画大好き人間の私としてはジッとしておれず早速映画館へ。

物語はチンギス・ハーン(後の)が生まれてから帝国を築くまでの半生を描くものだが、これが日本映画とは思えない壮大なスケールでまず驚かされる。
更に、モンゴルの大自然の美しさと相まって、人間チンギス・ハーンの苦悩、愛、そして戦いのない国造りへの熱い思いが率直に感じとれて二時間半を飽きさせることはない

しかし考えてみると、チンギス・ハーンが没後朝鮮半島を制したモンゴル軍は、1274年と1281年の二度にわたり日本の制圧に乗り出している。
かって、あのアレクサンダー大王も、豊臣秀吉も、武田信玄も、戦いのない世を目指したとされるが、戦いが止むことはなかった。

この手の映画を見るにつけ、戦闘シーンの大迫力には興奮しながらも、いつの時代も戦いを止めることがない人間とは「いったい何なのか」・・・と、考えさせられ、いつの時も悲しい。
EDIT  |  22:03  |  映画の話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑
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