2007.08.27 (Mon)
古き良き小樽
2007.08.18 (Sat)
生まれ変わるなら男?女?
あるインターネット調査による興味あるニュースから。
問いは・・・「もし生まれ変わるとしたら、あなたは男がいい
女がいい
」
回答は・・・
全体では「男」と答えた人が55.5%で「女」と答えた人の44.1%を上回った。
男女別にみると、男性では「男」が81.9%、「女」が18.1%。女性では「男」が28.7%、「女」は70.6%。性別を変えたいと思う人の割合は女性のほうが高いことが分かった。
「男」と答えた人の理由は「まだまだ社会は男社会」「社会生活で男のほうが傷害が少ない」「同じように働いても給料が安い」などなど。
一方、「女」と答えた人の理由は「男は一生働き続けるのが大変」「可愛い人に生まれたら楽しそう」「子供を生める幸福感は女だけ」「女のほうが長生きで楽しそう」なのだとか。
もし自分が問われたら迷うところで、直感的には「男」と答えるかもしれないが、心理的には人はすべて「女」であったらとも思う。
私は常に、仮にこの世の中に「男」が存在しなければ世界中に「戦争」など起こりえないと考えている。
「領土」や「信仰」「女」「権利」などすべてにおいて「闘争心」が旺盛な「男」は私自身あまり好ましい生き物とはいえない。
問いは・・・「もし生まれ変わるとしたら、あなたは男がいい
女がいい
」回答は・・・
全体では「男」と答えた人が55.5%で「女」と答えた人の44.1%を上回った。
男女別にみると、男性では「男」が81.9%、「女」が18.1%。女性では「男」が28.7%、「女」は70.6%。性別を変えたいと思う人の割合は女性のほうが高いことが分かった。
「男」と答えた人の理由は「まだまだ社会は男社会」「社会生活で男のほうが傷害が少ない」「同じように働いても給料が安い」などなど。
一方、「女」と答えた人の理由は「男は一生働き続けるのが大変」「可愛い人に生まれたら楽しそう」「子供を生める幸福感は女だけ」「女のほうが長生きで楽しそう」なのだとか。
もし自分が問われたら迷うところで、直感的には「男」と答えるかもしれないが、心理的には人はすべて「女」であったらとも思う。
私は常に、仮にこの世の中に「男」が存在しなければ世界中に「戦争」など起こりえないと考えている。
「領土」や「信仰」「女」「権利」などすべてにおいて「闘争心」が旺盛な「男」は私自身あまり好ましい生き物とはいえない。
2007.08.16 (Thu)
日本炎上 ?
2007.08.09 (Thu)
これでも労働者は「生活できない」
最低賃金、六円から十九円の値上げへ!!
昨日、今年度の一時間あたりの最低賃金の目安が決まった。
例年を大幅に上回る平均十四円とのことだが、今回も大都市ほど上げ幅が大きく、東北や沖縄など地方との格差がますます広がる形となった。
また、一番の問題である「生活保護費よりも安い賃金」は依然として解消されないままで、パートや非正規社員の生活の向上はほとんど保障されないままである
生活保護が「最低限の生活保障」というなら、働いてもそれ以下の収入ということは、大きな社会問題である。
おりしも、国家公務員は年間四万二千円の基本給引き上げが決まった。ここでも官民格差は広がるばかり。
幸いにも(?) 先の選挙で参議院は与野党が逆転し、自民党からさえ「構造改革が行き過ぎたのではないか」との声が聞こえる。これを機に弱者でも真面目にさえ働けば、普通に生きれる世の中になって欲しいと切に思う。
昨日、今年度の一時間あたりの最低賃金の目安が決まった。
例年を大幅に上回る平均十四円とのことだが、今回も大都市ほど上げ幅が大きく、東北や沖縄など地方との格差がますます広がる形となった。
また、一番の問題である「生活保護費よりも安い賃金」は依然として解消されないままで、パートや非正規社員の生活の向上はほとんど保障されないままである
生活保護が「最低限の生活保障」というなら、働いてもそれ以下の収入ということは、大きな社会問題である。おりしも、国家公務員は年間四万二千円の基本給引き上げが決まった。ここでも官民格差は広がるばかり。
幸いにも(?) 先の選挙で参議院は与野党が逆転し、自民党からさえ「構造改革が行き過ぎたのではないか」との声が聞こえる。これを機に弱者でも真面目にさえ働けば、普通に生きれる世の中になって欲しいと切に思う。
2007.08.02 (Thu)
阿久悠さんを悼んで
昭和を代表する作詞家「阿久悠」さんが七十歳の生涯を閉じた。
数あるヒット曲のなかでも私のなかでは「また逢う日まで」、「北の宿から」、「津軽海峡・冬景色」などの名曲が頭に浮かぶのだが、思えば当時、何気に聞いたテレビから流れてくる歌謡曲に「阿久悠作詞」という歌がどれほど多かったか今更ながら思い出す。
淡路島出身の阿久悠さんは、奥様は小樽出身ということで北海道にもゆかりがあった方で、道内各界からも「いかつい顔に似合わずシャイでした」、「おちゃめで、ざっくばらんな方でした」など惜しむ声が多い。
二度と現れないであろう偉大な作詞家「阿久悠」さんのご冥福をお祈りいたします。
数あるヒット曲のなかでも私のなかでは「また逢う日まで」、「北の宿から」、「津軽海峡・冬景色」などの名曲が頭に浮かぶのだが、思えば当時、何気に聞いたテレビから流れてくる歌謡曲に「阿久悠作詞」という歌がどれほど多かったか今更ながら思い出す。
淡路島出身の阿久悠さんは、奥様は小樽出身ということで北海道にもゆかりがあった方で、道内各界からも「いかつい顔に似合わずシャイでした」、「おちゃめで、ざっくばらんな方でした」など惜しむ声が多い。
二度と現れないであろう偉大な作詞家「阿久悠」さんのご冥福をお祈りいたします。
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