2007.08.09 (Thu)
これでも労働者は「生活できない」
最低賃金、六円から十九円の値上げへ!!
昨日、今年度の一時間あたりの最低賃金の目安が決まった。
例年を大幅に上回る平均十四円とのことだが、今回も大都市ほど上げ幅が大きく、東北や沖縄など地方との格差がますます広がる形となった。
また、一番の問題である「生活保護費よりも安い賃金」は依然として解消されないままで、パートや非正規社員の生活の向上はほとんど保障されないままである
生活保護が「最低限の生活保障」というなら、働いてもそれ以下の収入ということは、大きな社会問題である。
おりしも、国家公務員は年間四万二千円の基本給引き上げが決まった。ここでも官民格差は広がるばかり。
幸いにも(?) 先の選挙で参議院は与野党が逆転し、自民党からさえ「構造改革が行き過ぎたのではないか」との声が聞こえる。これを機に弱者でも真面目にさえ働けば、普通に生きれる世の中になって欲しいと切に思う。
昨日、今年度の一時間あたりの最低賃金の目安が決まった。
例年を大幅に上回る平均十四円とのことだが、今回も大都市ほど上げ幅が大きく、東北や沖縄など地方との格差がますます広がる形となった。
また、一番の問題である「生活保護費よりも安い賃金」は依然として解消されないままで、パートや非正規社員の生活の向上はほとんど保障されないままである
生活保護が「最低限の生活保障」というなら、働いてもそれ以下の収入ということは、大きな社会問題である。おりしも、国家公務員は年間四万二千円の基本給引き上げが決まった。ここでも官民格差は広がるばかり。
幸いにも(?) 先の選挙で参議院は与野党が逆転し、自民党からさえ「構造改革が行き過ぎたのではないか」との声が聞こえる。これを機に弱者でも真面目にさえ働けば、普通に生きれる世の中になって欲しいと切に思う。
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