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2007.09.30 (Sun)

これはまるで城砦 !

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売り場面積8600㎡、駐車場780台分、雑誌100万冊を取り揃えた大型複合施設「コーチャン・フォー新川店」の威容です。
北海道で四店目、札幌では三店目となる超大型施設なのだが、実は私はこの存在を知ったのはつい最近。
本屋漁りを趣味の一つとする私としては不覚であったが、二週続けて「偵察・・」に行くことに。
いやはや、売り場の広いのなんの。目的の雑誌を探すのも二週間ではとても無理、むり。

店内は大きく分けて、雑誌、文具、雑貨、CD、なのだが他にカフェもあり老若男女すべてを取り込もうという作戦か?
広すぎる店内に休憩する椅子が一つもないのはどうかと思うが、「ない本とないCDはない」と豪語するだけのことはある
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2007.09.28 (Fri)

私をどうぞ抱いて下さい!

何気に見ていたテレビのニュースでのこと。
段ボールなどに「FREE・HUGS」と書いたプラカードを掲げて街頭に立っている若い人たちの姿が・・・
と、近くを通りすがりの人が、にこにこしながらカードを持った人に抱きついていくではないか・・・
始めは何が起きているかまったく理解できなかったが、これが東京あたりではやり始めた「フリー・ハグ」というものらしい。
さっそくネットで検索すると、2004年頃オーストラリアが発祥の地で、今では香港や東京などアジアにも広がりつつある運動だという。

目的は、「街で見知らぬ人と抱擁し会うことで、苦しみを和らげ、楽しさや幸せを分かち合うこと」とのこと。
当然見返りを求めることはなく、ただただ心ゆくまで「抱擁し合うだけ」なのだが、これが見ていてなぜかジーンと熱いものを感ずるのはなぜだろう。

現代は人間関係が稀薄といわれる中、このようなひと時の行動が「人と人」をつなぐ手掛かりになるかも知れない。
EDIT  |  22:30  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.09.18 (Tue)

モーリス・ユトリロを観る

20070918204542.jpg

富良野への途中、目的の一つ、旭川美術館で開催中の「モーリス・ユトリロ」の絵画を鑑賞。
私には馴染みのない画家であったが、日本では人気があると聞いては見逃す手はないと思い立つ。

生まれた時から孤独な人生を歩み、アルコール依存症になりながらもモンマルトルをひたすら描き続けた彼の作品、とくに初期の「白の時代」と呼ばれた頃の絵は、「哀愁と孤独」に満ちて非常に印象深いものがある。
名画と呼ばれる作品に出会うと、その画家の魂に触れたような感じがしてならない。
EDIT  |  21:14  |  音楽美術  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.09.17 (Mon)

ふらっと富良野

07.09.16 富良野

三連休の中日は毎年恒例の「富良野行」
今年は秋を忘れたかのように暑い日が続き、行楽地の富良野もまだまだ観光客で賑わっている。
とくに目立つのが台湾、韓国からのツアーバス。あちこちから大きな声で外国語が飛び交うものの、姿形は日本人と見分けがつかず、妙に親近感があったりする。

私の好きな富良野の山々も、あと少しで「白の世界」に衣替えします。

EDIT  |  18:12  |  北国情報  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.09.13 (Thu)

美しい国づくり、もろくも挫折

「青天の霹靂(へきれき)」とは、まさに昨日の突然の安倍総理辞任劇のためにあるかのような言葉である。

確かに参議院選惨敗に加え、「テロ特措法」とか「年金問題」、「政治と金」など重い課題が山積していたとはいえ、国会の代表質問が始まる直前でのこの辞任劇。
あまりにもタイミングが悪すぎることと、国会軽視の無責任さに各界から「敵前逃亡だ!!」と批判が集中するのは当然である。
とくに、「民意を見ない政権の末路」、「首相の器にあらず」などの論評が目を引くが、社民党の福島瑞穂いわく、「坊ちゃんの、坊ちゃんによる、坊ちゃんのための政治」の言葉が印象に残る。
そして、「美しい国づくり」とか「戦後レジームからの脱却」などの形に見えないお題目が国民にとって分かりづらかったことも安倍政権の短命につながった。
のちに、辞任の理由の一つに「健康問題」も語られており「可愛そう」との声も聞こえるが、日本中に混乱を招いた責任は重く、一億数千万人の日本人の長としては非常に情けない思いがする。

さて、後継総裁選びもせわしないが、本命は「麻生太郎」と言われる中、私の予想では「福田康夫」が最有力か? ハタまたウルトラCでは人気急上昇の「枡添」の急浮上があるかも知れない。
EDIT  |  21:59  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2007.09.09 (Sun)

弘山晴美の走りに拍手 !!

20070909214847.jpg

台風一過の今日は晴天に恵まれて恒例の「北海道マラソン」が行われた。
私の今日のお目当ては39歳の「弘山晴美」の走り。
マラソンでは取り立てて輝かしい成績を残してはいる訳ではないが、かっては「トラックの女王」として三回連続オリンピックに出場するなど、20年近くも第一線で走り続ける「名ランナー」である。
今日の走りも堅実そのもの。遠征疲れを克服して堂々の3位に入賞し、札幌のファンを魅了した走りは感動ものであった。
北海道マラソンといえば、かっては有森裕子、増田明美、谷川真理、千葉真子など有名ランナーが参加する大会として知られているが、そのランナーを真近で見れる数少ないチャンスでもある。
EDIT  |  22:10  |  スポーツ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.09.03 (Mon)

これで出直し内閣とは

内閣改造から一週間でまたぞろ金の問題で「遠藤農水相」が辞任した。
領収書二重計上が発覚した「坂本政務官」とお揃いでの辞任劇。「開いた口が塞がらない」とはまったくこのことである
今回の改造にあたっては厳重な「身体検査」をしたにもかかわらずこの体たらく。もはや安倍政権の危機管理能力のなさは深刻だ。

そもそも、これほど不祥事が続発するということは、政治家はたたけばいくらでも「埃がでる」ということなのか。
そして、たたかれるのはほとんど政権の中枢にいる政治家というのも不思議な現象で、誰が暴いているのか興味のあるところではある。

さて、「人心一新」を掲げた自民党も一瞬にして「帳消し」となった今、あとは衆議院を解散して民意を問うしか選択肢はなくなった・・・ぞ
EDIT  |  21:43  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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