2007.09.18 (Tue)
モーリス・ユトリロを観る

富良野への途中、目的の一つ、旭川美術館で開催中の「モーリス・ユトリロ」の絵画を鑑賞。
私には馴染みのない画家であったが、日本では人気があると聞いては見逃す手はないと思い立つ。
生まれた時から孤独な人生を歩み、アルコール依存症になりながらもモンマルトルをひたすら描き続けた彼の作品、とくに初期の「白の時代」と呼ばれた頃の絵は、「哀愁と孤独」に満ちて非常に印象深いものがある。
名画と呼ばれる作品に出会うと、その画家の魂に触れたような感じがしてならない。
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