2008.03.09 (Sun)
名古屋国際マラソンに思う
昨夜の会見で「玉手箱を開ける前のドキドキした気持ち」と、一年四ヶ月ぶりのレースへの抱負を語ったQちゃんこと「高橋尚子」が今日の名古屋国際女子マラソンでまさかの27位に終った。
レース後、昨年八月に膝の手術をしたことを明かしたものの、35歳の年齢を考えれば明らかに冒険に過ぎた感がある。
オリンピックは確かに一大イベントに違いなく、数々の栄冠に輝いた「Qちゃん」の復活を内心は応援しつつも私の予感は的中してしまった。
昨夜行われた「WBCフライ級タイトルマッチ」でも、辛うじて引き分けで王座を守った「内藤大助」もすでに32歳。根っきりはっきりの勝利であった。
スポーツは「参加することに意義がある」と良く言われるが、一流の華々しい選手ほど引き際を誤ってほしくないと私は思う。
レース後、昨年八月に膝の手術をしたことを明かしたものの、35歳の年齢を考えれば明らかに冒険に過ぎた感がある。
オリンピックは確かに一大イベントに違いなく、数々の栄冠に輝いた「Qちゃん」の復活を内心は応援しつつも私の予感は的中してしまった。
昨夜行われた「WBCフライ級タイトルマッチ」でも、辛うじて引き分けで王座を守った「内藤大助」もすでに32歳。根っきりはっきりの勝利であった。
スポーツは「参加することに意義がある」と良く言われるが、一流の華々しい選手ほど引き際を誤ってほしくないと私は思う。
| BLOGTOP |
