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2005.10.27 (Thu)

基地の島の願いは

基地の島、沖縄県民の願い置き去り!!

沖縄の米軍再編問題の一つ、米軍普天間飛行場の移設先が日米間で合意した。
そこはなんと同県の名護市辺野古とは驚きだ
普天間から辺野古までは車で走っても一時間程度の目と鼻の先、これでは何のための移設なのか目的はまったく明確ではない。

沖縄住民の願いの根幹は「沖縄に軍隊はいらない」である。
そして、一歩譲っても最低で「県外移設」が悲願であった筈。
これでは沖縄県民の意思をまったく無視した「暴挙」と言わざるを得ない。

辺野古地区の海域は、あのジュゴンの餌場でもあるようで、騒音などによる環境破壊も計り知れない。
たった一つ朗報は、在沖縄海兵隊4000人削減と、F15戦闘機の訓練先が千歳基地に分散されることくらいだ。

沖縄の空はこれからも「耐え難い騒音」「あり得る危険」が付きまとう。
沖縄県民の驚きはやがて怒りに変わる。
その怒りは「日本国民」すべてでなくてはならない。

沖縄の人々はこれからも「眠れない夜」が続く!!



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沖縄/普天間飛行場移設

「日米軍事同盟」を背負う沖縄 基地問題とは、突き詰めれば、「基地の必要性」を考えることであるが、基地の必要性を規定するポイントは、戦後60年にわたり、日本の外交政策の機軸をになってきた「日米同盟」に他ならない。沖縄県民は、日米同盟という国家の運命を、本土の
2005/11/02(水) 17:49:32 | ブログ界の正論
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