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2005.11.03 (Thu)

驚異の予言 3

★第二章★

「地球に多大な影響を与え続ける太陽
「だが、その正体は、いまだに良く分かっていない
「そして、実は、この宇宙の真の姿もまた謎のままなのだ

太陽は言うまでもなく太陽系の中心を成す恒星である。
しかし、太陽の内部は電磁波も通さず観測不可能で、今も謎が多い。
そのために、今考えられている太陽の「常識」も矛盾だらけである。
と、同時に宇宙の「常識」にも矛盾が生ずる。
その「常識」とは「重力は宇宙を支配する唯一の力」であるが・・・。
だが、宇宙には、重力以上に強大な力が存在する。
それも、一瞬のうちに天体を生み出し、天体を滅ぼしうる力が・・・。
その力とは何か ? 正体は「電気」である。

「電気?」その正体は「プラズマ」である。
物質は温度上昇によって、固体~液体~気体と変化するが、更なる温度上昇によって「プラズマ」に変化する。
そしてプラズマに一定の電圧や磁場が加わると、内部に電流が生まれる。
つまり、何もないように見える宇宙空間にも、電気を通す特性をもつプラズマが存在する。
従って、実際に宇宙を支配する力は「電気」ということになるのだ

この理論こそ「プラズマ宇宙論」である。

この理論によると、個々の天体は、プラズマの大海に浮かぶ泡沫のようなもので、プラズマ内を流れる電気の潮流によって、天体が生まれることもあれば、一瞬にして消え去ることもある。
と言うことは、太陽系が四十億年以上も同じ姿を維持してきたとは考えられず、これからも維持していくとは思われない・・・という。

なんとも恐ろしいことになってきたが・・・以下後日へ



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